徳重支所区民福祉課における個人情報が含まれる文書の誤送付について

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページID3003747  更新日 2026年1月16日

報道発表日時: 2026年1月16日 午後2時00分

1概要

Aさんが申請した障害児福祉手当の更新申請に対して、更新を決定した旨を通知する文書を作成する際に、通知文内に誤ってBさんの氏名を記載してしまい、Aさんに対して送付しました。
1月11日(日曜日)にAさんの保護者が来庁され、お申し出があったことにより判明しました。
 

2漏洩した個人情報

Bさんの氏名

3対応

  • お申し出のあった1月11日に、Aさんの保護者に対して謝罪のうえ当該文書を回収しました。原因を調査した後、1月13日にあらためて経緯を説明しました。
  • 1月13日に、Bさんの保護者に対して漏洩した事実および経緯を説明し謝罪しました。

4原因

担当者がAさん宛ての通知文書を作成する際、過去に作成した文書データ(word形式)を流用しました。受給者氏名を記載する欄にAさんの氏名を入力することを失念し、過去に入力した氏名データが残ったまま用紙に印刷しました。また、その後の確認を十分に行うことができず、氏名の誤りに気付くことができませんでした。

5再発防止策

  • 文書を作成する際には担当職員がダブルチェックを行うとともに、作成した文書の最終確認は、必ず複数の職員により行うこととし、確認者を記名することにより、確実に行われるようにします。
  • 通知文書を作成する際は、既存のデータを流用せず、個人情報を含まないひな型を利用して作成するよう改めます。
  • 職員全員に対し個人情報保護の重要性について改めて周知し、再発防止のため注意喚起をしました。

報道発表に関するお問い合せ

緑区徳重支所区民福祉課障害福祉担当
担当者:竹内・加藤
電話番号:052-875-2207
ファクス番号:052-875-2215
Eメール:a8752207-01@midori.city.nagoya.lg.jp