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ため池ハザードマップ

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このページを印刷する最終更新日:2023年6月19日

ページID:154011

ページの概要:ため池ハザードマップをご覧いただけます。

概要

近年、大規模な地震の発生などにより、ため池の被害が各地で発生しています。

平成30年7月豪雨では、水害のリスク情報が示されていないような中小河川やため池で決壊などが発生し、潜在的に水害リスクが存在しているものの、そのリスク情報が示されていないことが課題とされました。

それを受け、本市では、ため池の水位が平常時の水位(常時満水位)において、地震等の自然災害により、堤体に万が一異常が生じて、決壊した場合に想定される浸水範囲、浸水深、浸水到達時間など掲載したため池ハザードマップを作成しました。

ご家庭で災害リスクについてご確認いただき、いざというときに「命を守るための避難行動」がとれるようあらかじめ話し合っておきましょう。

マップの閲覧、印刷など

閲覧について

各区役所情報コーナーなどで各区のため池ハザードマップを閲覧できます。

販売について

  • 市役所西庁舎1階(市民情報センター)で、なごやハザードマップ防災ガイドブック(「防災ガイドブック」「各区版ハザードマップ」「わが家のマイ・タイムライン/区防災情報」が区ごとに1セットになったもの)を販売しております。

印刷について

  • 以下より、各区のため池ハザードマップを印刷することができます。
  • ため池ハザードマップがない区は、一定の条件下におけるため池の浸水が想定されておりません。
  • 以下のファイルについては、テキスト情報のない画像データになります。内容を確認したい場合は、防災危機管理局危機管理企画室(電話番号052-972-3523)までお問合せください。
  • また、ファイルのサイズが大きいため、ファイルを開くのに時間がかかることがあります。

印刷について(分割版)

データ使用に関する注意事項

  • データを使用し、他の人権を損なったり、安全を脅かしたりしないでください。
  • マップを加工することは厳禁とし、市民に誤った情報を与えないよう十分に留意してください。
  • 不法行為、公序良俗に反する行為にデータを使用しないでください。
  • 被害想定は一定の条件のもとに計算しています。名古屋市では、データの完全性は保証しませんので、使用者の責任でおいて使用してください。
  • データの使用によって、使用者に損失などが発生した場合でも、本市は責任を負いかねます。
  • PDF以外のデータは、現在公表しておりません。

このページの作成担当

防災危機管理局 防災企画課防災企画統括担当

電話番号

:052-972-3523

ファックス番号

:052-962-4030

電子メールアドレス

a3523-04@bosaikikikanri.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

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