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第23回熱田ぐるりんウォーキング開催結果(令和6年3月)

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このページを印刷する最終更新日:2024年5月10日

ページID:173459

第23回熱田ぐるりんウォーキング「熱田台地を横切る古墳巡り」を開催しました。

  1. 日時:令和6年3月23日(土曜日)
  2. コース:白鳥古墳 → 御陵橋 → 白鳥公園 → 熱田記念橋 → 熱田神宮公園(断夫山古墳)→ 青大悲寺 → 高座結御子神社 → 高蔵公園(高蔵貝塚・古墳群)→ 大乗教(約3キロメートル)
  3. 天気:雨
  4. 参加者数:50人(グループに分かれたガイド付きツアーとフリーで歩く2つのプラン)

ぐるりんウォーキングチラシ

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当日の様子

白鳥山法持寺(スタート)

雨が降り続く中でのウォーキングとなりましたが、50名の方にご参加いただきました。参加賞としてきよめ餅(協賛:きよめ餅総本家)が配られました。

法持寺の様子

白鳥山法持寺は、弘法大師が自刻の地蔵菩薩像を本尊として小堂を建立したのに始まるとされています。

手水舎のお花

手水舎のお花が綺麗でした。

白鳥古墳

白鳥古墳ガイド

白鳥古墳は、伝承としてヤマトタケルノミコトの御陵とされています。

熱田神宮公園(断夫山古墳)

断夫山古墳ガイド

断夫山古墳はヤマトタケルノミコトとミヤズヒメノミコトの恋愛神話として語られ、「夫を断つ=断夫山」の呼び名となったといわれています。

青大悲寺

青大悲寺の入口

青大悲寺は、宝暦六年(1756)この地で生まれた「きの女」が開いた如来教の本山です。

鉄地蔵菩薩立像を覗く様子

寺内の地蔵堂は覗くと鉄地蔵菩薩立像が見えます。

高座結御子神社

高座結御子神社の門

高座結御子神社は熱田神宮の摂社で承和2年(835)の創建とされています。

高座稲荷

参道途中にある高座稲荷は、豊臣秀吉が幼少時母に連れられて参拝したことから、出世稲荷として知られています。

高蔵公園(高蔵貝塚・古墳群)

高蔵古墳群ガイドの様子

貝塚は弥生時代のもので、沢上から高蔵にかけ10か所以上で小貝塚や土器片が発見されました。

大乗教(ゴール)

釈迦涅槃像

涅槃堂にある釈迦涅槃像(身長5メートル60センチメートル)は約300年前の木像で、ビルマ(現在のミャンマー)国王より大正天皇に贈られたとされています。

大乗教聖仏舎利宝塔

写真の聖仏舎利宝塔はインドのお寺をイメージしています。
入口にて完歩賞が配られました。

終わりに

「熱田にこんなに古墳があるとは知らなかった」という声もあり、みなさんに熱田の古墳を知っていただける機会になりました。

当日の様子は区長の部屋のページでも紹介しております。

天候が悪い中にもかかわらず、ご参加いただきありがとうございました。

また当日ボランティアでご協力いただきました皆さまありがとうございました。

メンバーの写真

主催者のあつた堀川にぎわい委員会、堀川まちネットなどのメンバーです。

お問い合わせ先

あつた堀川にぎわい委員会では、まちづくりの企画や運営に携わっていただける委員(ボランティアスタッフ)を募集しています。ご興味のある方は、下記お問い合わせ先へご連絡ください。また、あつた堀川にぎわい委員会のページでも活動を紹介しておりますのでぜひご覧ください。

あつた堀川にぎわい委員会事務局(熱田区役所地域力推進課内)

電話番号:052-683-9424
ファックス番号:052-683-9494
電子メールアドレス:a6839420@atsuta.city.nagoya.lg.jp

このページの作成担当

熱田区役所区政部地域力推進課地域力推進担当

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