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平成27年 愛知県人口動向調査結果(名古屋市分)

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このページを印刷する最終更新日:2018年3月15日

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概要

このページは「平成27年愛知県人口動向調査」の名古屋市分について取りまとめたものである。この調査は、直近の国勢調査をベースに住民基本台帳における毎月の出生、死亡、転入、転出などの異動数を加減することにより、人口及び世帯数の推計を行っているもので、今回は平成26年10月から平成27年9月までの1年間の異動状況を中心に取りまとめている。

1 自然動態

出生数、死亡数及び自然増減数の推移(各年 前年10月から当該年9月)

  • 平成27年(平成26年10月から平成27年9月までの1年間。以下同様。)の出生数は20,288人(前年比501人増)、死亡数は21,304人(前年比708人増)であった。この結果、自然増減数(出生数-死亡数)は1,016人の自然減(前年比207人減)となり、平成25年以来3年連続の自然減となった。

参考図1

出生数、死亡数及び自然増減数の推移

2 社会動態

転入数、転出数及び社会増減数の推移(各年 前年10月から当該年9月)

  • 平成27年の転入数は155,237人(前年比2,729人増)、転出数は146,527人(前年比38人増)であった。この結果、社会増減数(転入数-転出数)は8,710人の社会増(前年比2,691人増)となり、5年連続で社会増となった。

参考図2

転入数、転出数及び社会増減数の推移

(注)転入数、転出数及び社会増減数には、市内区間移動、その他の増減(職権による記載または消除等による増減)を含む。

地域別本市への転入数及び本市からの転出数(各年 前年10月から当該年9月)

  • 平成27年の地域別の移動は、転入数、転出数とも愛知県内他市町村が最も多かった。

参考図3

地域別本市への転入数及び本市からの転出数

地域別本市との社会増減数の推移(各年 前年10月から当該年9月)

  • 平成27年の地域別の社会増減数は、社会増(転入超過)では、国外の5,019人が最も多く、次いで中部(愛知県を除く)の4,330人であった。また、愛知県内他市町村に対しては、3年連続で社会増が拡大して過去最大の1,341人であった。一方、社会減(転出超過)となった地域は、4年連続で拡大した関東のみであり、3,398人であった。

参考図4

地域別本市との社会増減数の推移

愛知県内他市町村との転入数、転出数及び社会増減数(各年 前年10月から当該年9月)

  • 愛知県内他市町村との社会増減数では、社会増(転入超過)となったのは、豊田市の447人が最も多く、次いで刈谷市の328人、岡崎市の321人の順であった。一方、社会減となったのは、長久手市の313人が最も多く、次いで大治町の202人、尾張旭市の138人の順であった。

表1

平成27年の社会増上位10市町村(単位は人)
前従地平成27年
転入数
平成27年
転出数
平成27年
社会増減数
平成26年
転入数
平成26年
転出数
平成26年
社会増減数
対前年比
平成27年-平成26年
転入数
対前年比
平成27年-平成26年
転出数
対前年比
平成27年-平成26年
社会増減数
豊田市1,8521,4054471,7861,350436665511
刈谷市1,058730328890766124168-36204
岡崎市1,5081,1873211,4551,18926653-255
豊橋市1,048749299985731254631845
半田市64446817654745493971483
安城市8376761617827532955-77132
大府市946800146826800261200120
小牧市9998811189438211225660-4
西尾市4693521174353587734-640
南知多町  145598679502966957

表2

平成27年の社会減上位10市町村(単位は人)
転出地平成27年
転入数
平成27年
転出数
平成27年
社会増減数
平成26年
転入数
平成26年
転出数
平成26年
社会増減数
対前年比
平成27年-平成26年
転入数
対前年比
平成27年-平成26年
転出数
対前年比
平成27年-平成26年
社会増減数
長久手市  8091,122-3138071,491-6842-369371
大治町497699-202549685-136-5214-66
尾張旭市  1,0571,195-1389161,094-17814110140
稲沢市704837-133680683-324154-130
春日井市  2,7862,910-1243,1132,961152-327-51-276
豊山町181293-11221520312-3490-124
北名古屋市  9781,084-1069031,034-131755025
清須市876977-101921938-17-4539-84
東海市9981,078-801,0941,01579-9663-159
常滑市298351-53277303-262148-27

愛知県内他市町村との転入数、転出数、社会増減数の推移(各年 前年10月から当該年9月)

  • 愛知県内他市町村との移動は、平成25年から3年連続で社会増であり、平成27年には社会増数が最大となった。

参考図5

愛知県内他市町村との転入数、転出数、社会増減数の推移

年齢5歳階級別社会増減数(各年 前年10月から当該年9月)

  • 年齢別の移動では、5歳階級別の社会増減数を比較すると、社会増となったのは「0~14歳」「40~44歳」及び「55~64歳」以外の幅広い階級であり、なかでも「20~24歳」の社会増が最も多かった。前年と比較すると、「30~34歳」「35~39歳」「45~49歳」が社会減から社会増へ転じている。

参考図6

年齢5歳階級別社会増減数(平成26年と平成27年の比較)

年齢5歳階級別社会増減数の比較

  • 社会増の最も多い年齢階級について、平成7年から5年ごとに比較すると、「15~19歳」から「20~24歳」へ移動している。また、平成27年には「65歳以上」が社会減から社会増へ転じている。

参考図7

年齢5歳階級別社会増減数の推移

地域別年齢別社会増減数

  • 年齢階級ごとに地域別の社会増減数をみると、社会増が最も多い「20~24歳」も含めて全ての階級で関東が社会減となっている。

参考図8

地域別年齢階級別社会増減数

3 区別動向

区別自然増減数(降順)(平成26年10月から27年9月)

  • 平成27年の区別自然増減数では、緑区はじめ6区が自然増、南区はじめ10区が自然減であった。また、平成26年と比べて、中川区が自然増に転じた。

参考図9

区別自然増減数

区別社会増減数(降順)(平成26年10月から27年9月)

  • 平成27年の区別社会増減数は、緑区はじめ13区が社会増、港区はじめ3区が社会減であった。また、平成26年と比べて、北区が社会増に転じた。

参考図10

区別社会増減数

(注)社会増減数には、市内区間移動、その他の増減(職権による記載又は消除等による増減)を含む。

区別、移動地域別社会増減数(平成26年10月から平成27年9月)

参考図11

区別、移動地域別社会増減数

(注)総数には、その他増減(職権による記載または消除等による増減)を含む。

区別、移動地域別社会増減数(平成26年10月から平成27年9月)(単位は人)
区名千種区東 区北 区西 区中村区中 区昭和区瑞穂区熱田区中川区港 区南 区守山区緑 区名東区天白区
総数8265271691178682856743521436-130-314-4453591682828792
市外移動107452525674314941649693419611283699481141513446
市内区間移動-138125-9501-671-54639132-129-306-154-483400588344497
その他の増減-110-123-78-66-141-24711-30-46-107-166-61-89-47-29-151

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名古屋市の自然増減・社会増減<本編>

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平成27年版人口統計表

人口・世帯数

年齢別人口

自然動態

社会動態

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