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家具転倒防止ボランティアになりたい方を募集しています。

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このページを印刷する最終更新日:2019年8月8日
家具転倒防止ボランティアを募集しています
大規模地震が発生したとき、家具が転倒・落下することでケガをするだけでなく、避難経路を塞いでしまい、逃げ遅れるなどの二次災害を引き起こします。
家具転倒防止は地震から命を守るための対策
まずは、寝室から優先して、家具の固定やレイアウトの見直しなどの対策をあらかじめ行っておくことが大切です。
名古屋市では、発生が懸念されている南海トラフ巨大地震へ備えるために、自力では家具転倒防止対策が困難な方のお宅に伺い、活動をする「家具転倒防止ボランティア」を募集しています!

活動内容

ご自分では家具の転倒防止対策をすることが困難な方のご自宅に伺い、たんす、本棚などの家具のレイアウト変更やL字金具等の家具転倒防止器具による固定等を実施します。

  • 工具セットは貸し出します。
  • 交通費等の活動に係る経費を支給します。
ボランティア活動の流れ
  1. 家具固定希望宅を訪問しご要望をお聞きします。
  2. 調査して固定方法を決めます。
  3. 必要に応じてL字金具等を購入します。金具代金は固定希望宅の負担です。
  4. 家具の転倒防止対策を行います。

家具転倒防止ボランティアになるには

家具転倒防止ボランティアになるためには、まず名古屋市が主催する「養成講座」により家具固定の基本を学んでいただきます。

その後「養成実践研修」を修了後、名古屋市から「認定証」を交付し、ボランティアとして活動がスタートします。

家具転倒防止ボランティアの養成

すでに家具固定の実績や技術がある方は、ご相談ください。

地震から命を守るお手伝いを一緒にしませんか

防災・減災啓発キャラクタージィジョ

詳しくは、居住する区の消防署総務課にご連絡ください。

募集対象者

市内に在住・在勤の方で、家具転倒防止ボランティアとして活動できる方

家具転倒防止ボランティアの派遣申込み

「家具転倒防止ボランティア派遣」についてはこちらのページをご覧ください。

申込みを希望される方は、お住まいの区の消防署または区役所にご連絡ください。

注意事項

  1. ご自宅までボランティアが事前調査・取り付け作業に伺います。
  2. 事前調査・取り付け作業の際は、お立ち合いをお願いします。(印鑑もご用意ください。)
  3. ボランティアによる家具の転倒防止対策は、原則3点までです。
  4. 自宅や家具の形態により、転倒防止対策が困難な場合がありますのでご了承ください。
  5. 集合住宅では、管理者の許可が必要となる場合があります。
  6. この事業の利用可能回数は、一世帯あたり1回までです。
  7. 申込が集中した場合などは対応に時間を要する場合があります。
  8. 家具転倒防止ボランティアによる作業は、その効果を市及びボランティアが保障することはできません。

お問い合わせ先

詳しくは、お住まいの区の消防署や区役所などにお問い合わせください。

このページの作成担当

消防局消防部消防課地域安全係

電話番号

:052-972-3543

ファックス番号

:052-951-8463

電子メールアドレス

00chiiki@fd.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

お問合せフォームへ移動

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ご注意

  1. お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。問合せ先等が不明な場合は、ページ下部の「このページの作成担当」などをご確認下さい。
  2. 個人情報を含む内容は記入しないでください。

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