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防火管理講習案内(消防法に規定する資格取得の講習)

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このページを印刷する最終更新日:2016年4月1日

ページの概要:防火管理講習案内について

防火管理講習案内について

防火管理講習案内

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防火管理者には資格が必要です

 消防法第8条により、学校、病院、工場、事業場、興行場、百貨店など多数の者が出入りし、勤務し、又は居住する建物の管理権原者(建物の所有者、賃借人など)は、建物の用途、規模及び収容人員に応じて防火管理者を定め、防火管理上必要な業務を行わせなければなりません。

防火管理者に求められる地位

 防火管理者は、事業所において先頭に立って防火管理業務を進めていかなければなりません。防火管理者となる方は、『防火管理上必要な業務を適切に遂行することができる管理的又は監督的な地位にあるものとする』と消防法施行令第3条において規定されています。 

防火管理者に必要な法的資格

 防火管理者は、その業務の専門性及び重要性から、防火管理に関する知識及び技能を有していることが必要です。消防法施行令第3条では、防火管理者に必要な法的資格について定めており、消防機関等が実施する防火管理講習の修了者又は防火管理者として必要な学識経験を有すると認められるもの等でなければ、防火管理者として選任することができません。

各防火管理講習の受講対象者

甲種防火管理新規講習

  • 養護老人ホーム等の社会福祉施設など、自力避難が困難な方が利用し、就寝を伴う施設又はそれらを含む建物で、建物全体の収容人員が10人以上の関係者
  • 飲食店、ホテル、病院、物品販売店など不特定多数の方が出入りする建物で、建物全体の収容人員が30人以上、かつ、延べ面積が300平方メートル以上(甲種防火対象物という。)の関係者
  • 工場、事務所、共同住宅などの建物で、建物全体の収容人員が50人以上、かつ、延べ面積が500平方メートル以上(甲種防火対象物という。)の関係者

乙種防火管理講習

  • 乙種防火対象物(延べ面積が甲種防火対象物未満のものをいう。)の関係者
  • 甲種防火対象物に入居するテナント等のうち次のいずれかに該当するもの(小規模テナント等)
  1. 養護老人ホーム等で収容人員が10人未満のもの
  2. 飲食店、物品販売店など不特定多数の方が出入りするもので収容人員が30人未満のもの
  3. 事務所、倉庫などで収容人員が50人未満のもの
    ※ 乙種防火管理講習の対象者であっても、甲種防火管理新規講習を受講することができます。

甲種防火管理再講習

 飲食店、ホテル、病院、物品販売店など不特定多数の方が出入りする建物及びこれらの施設を含む建物等のうち、建物全体の収容人員が300人以上、かつ、甲種防火管理者の選任を必要とする建物又はテナントの防火管理者が受講対象者です。
 甲種防火管理新規講習または甲種防火管理再講習修了日から、防火管理者に選任された日までの期間が4年より長い場合は、選任された日から1年以内に、4年以内の場合は、講習修了日以後における最初の4月1日から5年以内に再講習の受講が必要です。また、以後直近の再講習の課程を修了した日以後における最初の4月1日から5年以内ごとに再講習を受講しなければなりません。

※テナントが複数あるなど、管理権原が分かれている建物は、各テナント部分についても管理権原ごとに防火管理者が必要です。小規模テナント等で乙種防火管理者の選任でよい事業所の防火管理者は、甲種防火管理再講習の受講義務はありません。

定員

甲種防火管理新規講習

各回322名

乙種防火管理講習

各回187名

甲種防火管理再講習

各回48名

甲種防火管理新規講習日程等

  • 講習日数は2日です。連続して2日間受講しなければなりません。
  • 講習当日、受講料として5,100円が必要です。(名古屋市消防関係事務手数料条例に定める手数料2,000円(非課税)、資料費3,100円(消費税等を含む。))
  • 受付時間 午前9時から午前9時30分、講習時間 1日目:午前9時30分から午後4時10分、2日目:午前9時30分から午後4時30分(昼休憩 午前11時50分から午後0時50分)

平成28年度

平成28年度甲種防火管理新規講習日程表(定員322名)
 回数 実施月日
 第1回平成28年4月18日(月曜日)・19日(火曜日)
 第2回平成28年5月16日(月曜日)・17日(火曜日)
 第3回平成28年6月4日(土曜日)・5日(日曜日)
 第4回平成28年6月27日(月曜日)・28日(火曜日)
 第5回平成28年7月21日(木曜日)・22日(金曜日)
 第6回平成28年8月25日(木曜日)・26日(金曜日)
 第7回平成28年9月14日(水曜日)・15日(木曜日)
 第8回平成28年10月6日(木曜日)・7日(金曜日)
 第9回平成28年11月5日(土曜日)・6日(日曜日)
 第10回平成28年12月19日(月曜日)・20日(火曜日)
 第11回平成29年1月16日(月曜日)・17日(火曜日)
 第12回平成29年2月6日(月曜日)・7日(火曜日)
 第13回平成29年3月6日(月曜日)・7日(火曜日)

乙種防火管理講習日程等

  • 講習日数は1日です。
  • 講習当日、受講料として4,100円が必要です。(名古屋市消防関係事務手数料条例に定める手数料1,500円(非課税)、資料費2,600円(消費税等を含む。))
  • 受付時間 午前9時から午前9時30分、講習時間 午前9時30分から午後4時30分(昼休憩 午前11時45分から午後0時45分)

平成28年度

平成28年度乙種防火管理講習日程表(定員187名)
 回数 実施月日
 第1回平成28年4月28日(木曜日)
 第2回平成28年6月14日(火曜日)
 第3回平成28年8月23日(火曜日)
 第4回平成28年10月22日(土曜日)
 第5回平成28年12月8日(木曜日)
 第6回平成29年1月24日(火曜日)
 第7回平成29年3月2日(木曜日)

甲種防火管理再講習日程等

  • 講習日数は、半日(午後)です。
  • 講習当日、受講料として3,100円が必要です。(名古屋市消防関係事務手数料条例に定める手数料1,500円(非課税)、資料費1,600円(消費税等を含む。))
  • 受付時間 午後1時から午後1時20分、講習時間 午後1時20分から午後4時10分

平成28年度

平成28年度甲種防火管理再講習日程表(定員48名)
 回数 実施月日
 第1回平成28年5月27日(金曜日)
 第2回平成28年6月23日(木曜日)
 第3回平成28年7月25日(月曜日)
 第4回平成28年8月29日(月曜日)
 第5回平成28年9月29日(木曜日)
 第6回平成28年10月27日(木曜日)
 第7回平成28年12月1日(木曜日)
 第8回平成29年1月11日(水曜日)
 第9回平成29年2月2日(木曜日)
 第10回平成29年3月23日(木曜日)

受講申込み手続き

受講者要件

 名古屋市に在住の方又は名古屋市内の事業所において防火管理者に選任される方で、かつ、防火管理者に選任される事業所において管理的又は監督的地位の方

受講申込み

 市内各消防署及び消防署出張所並びに名古屋市消防局予防部予防課に備え付けの受講申込書に必要事項を記入し、直接お申込みください。

※ 電話、郵送での受付は行っていません。

※ 受付時間は午前8時45分から午後5時15分です。

※ 受講が必要な講習種別に関するお問い合わせ等は、事業所が存する区の消防署予防課にご相談ください。

※ 申込みに際しては、受講者の写真(デジタル写真可)が2枚必要です。

  • サイズ たて4cm、よこ3cm
  • 受講申込み前6ヶ月以内に撮影したもの
  • 正面上三分身像、無帽で、本人と識別できるもの
  • 裏面に氏名、生年月日を記入すること

再講習の受講申込みの際に必要となるもの

 甲種防火管理再講習の受講申込みの際には、上記写真のほか、甲種防火管理新規講習の修了証(写しでも可)又は甲種防火管理再講習の修了証(写しでも可)を持参してください。

講習科目の一部受講免除

 甲種防火管理新規講習を受講される方で消防設備点検資格者講習又は自衛消防業務講習の既習者は、講習科目の一部受講免除の申請をすれば、該当する科目の受講が免除されます。

 申請の方法等、詳しくは市内各消防署予防課又は名古屋市消防局予防部予防課までお問い合わせください。

※講習科目の一部受講免除の申請には、該当講習の資格者免状又は修了証の写しの提出が必要となります。

注意事項

  • 受講申込みは、講習日の10日前まで受付します。ただし、先着順で、定員になり次第受付を締め切ります。
  • 受講申込書は、申込みをされた講習日に限り有効です。日程を変更する場合は、再度お申込みください。
  • 既納の手数料は返還いたしませんので、ご了承ください。

 都合により欠席される場合は、申込先まで早急に連絡してください。(なお、受講申込書の返却はいたしませんので、あらかじめご了承ください。)

主な講習内容

甲種防火管理新規講習及び乙種防火管理講習

  • 防火管理制度
  • 消防計画・自衛消防活動
  • 防火管理台帳の活用
  • 消防用設備等の取扱い(実技講習)
  • 効果測定

甲種防火管理再講習

  • おおむね過去5年間における防火管理に関する法令改正の概要
  • 火災事例等の研究

受講上の注意事項

  • 受講は、申込者本人に限ります。
  • 受付後、指定された席に着いてください。(指定された席に着いていない場合は欠席となります。)遅刻、欠講は認めません。
  • 当日は、受講票、筆記用具、受講料(※)を持参してください。

受付時の混雑防止のため、釣銭が出ないようご用意ください。

  • 講習中の電話の取り次ぎ、呼び出しはいたしません。
  • 実技講習には、放水を伴う消火体験等がありますので服装等にご配意ください。(甲種防火管理再講習を除く。)
  • 昼食は近くの飲食店をご利用ください。なお、お弁当をご持参の方は昼食会場が利用ができます。(ただし席数に限りがあります。)

講習会場

伏見ライフプラザ(名古屋市中区栄一丁目23番13号)中消防署と同じ建物です。
 6階 防火管理研修センター(受付、実技講習会場)
 5階 鯱城ホール (講習会場) ※甲種防火管理再講習の講習会場は6階防火管理研修センターです。

講習当日の連絡先

 防火管理研修センター(電話番号 052-223-0129)

交通機関

 地下鉄 東山線又は鶴舞線『伏見駅』6番出口より南へ徒歩約5分
 ※ 駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。

下記地図をクリックすると詳細地図がご利用できます。(別ウインドウが開きます。)

伏見ライフプラザ:名古屋市中区栄一丁目23-13の地図。別ウインドウで開く

各消防署の電話番号

各消防署の電話番号一覧表
消防署 電話番号 
千種消防署 052-764-0119 
東消防署 052-935-0119 
北消防署 052-981-0119 
西消防署 052-521-0119 
中村消防署 052-481-0119 
中消防署 052-231-0119 
昭和消防署 052-841-0119 
瑞穂消防署 052-852-0119 
熱田消防署 052-671-0119 
中川消防署 052-363-0119 
港消防署 052-661-0119 
南消防署 052-825-0119 
守山消防署 052-791-0119 
緑消防署 052-896-0119 
名東消防署 052-703-0119 
天白消防署 052-801-0119 

このページの作成担当

消防局予防部予防課予防係

電話番号

:052-972-3542

ファックス番号

:052-972-4196

電子メールアドレス

00yobo@fd.city.nagoya.lg.jp

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