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本市の自殺対策

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このページを印刷する最終更新日:2017年10月2日

本市の自殺の現状と取り組み

人口動態統計における名古屋市の自殺者数は、平成11年より400人台で推移していましたが、平成27年に300人台となり、また、平成28年には19年ぶりに350人を下回るなど減少傾向にあります。しかしながら、いまだ年間300人を超える方が自殺で亡くなられているという現状もあり、本市では、自殺の予防・自殺の防止・自死遺族等に対する支援という3つの段階に応じ、総合的に自殺対策を推進しています。

名古屋市における自殺の現状と取組み

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ウェブサイト「こころの絆創膏‐絆でまもるいのちのあかり‐」

こころの健康に関する問題をはじめ、多重債務、経営・事業不振、病気の悩み、職場の人間関係、いじめの悩みなどに関して、相談窓口や自助グループの情報(約190機関)などを提供しているほか、うつ病に関する知識や精神科医療に関するQ&Aなどを掲載したウェブサイトを運営しています。

ウェブサイト「こころの絆創膏‐絆でまもるいのちのあかり‐」(外部リンク)別ウィンドウ

「絆創膏」の「絆(ばん)」の字は「きずな」とも読みます。こころの傷(悩み)が小さいうちに、人と人の絆で手当したい。「こころの絆創膏」はそんな思いを込めたウェブサイトです。

講演会・イベント・普及啓発等のご案内

こころの絆創膏キャンペーン

平成21年度から、うつ病や不眠についての内容や、心の健康、サラ金・多重債務、中小企業の経営に関する相談窓口等を記載した絆創膏を市内主要地下鉄、私鉄駅、ハローワーク周辺などで配布する「こころの絆創膏キャンペーン」を実施しています。身近な人の悩みに気づき相談を促すことで、絆を広げるとともに悩みの解決につなげていくことを目的とし、「絆(きずな)・創(つくって)・膏(こう)!」をキャッチフレーズとして実施しています。

こころの絆創膏パッケージ画像

   こころの絆創膏

パンフレット「ひとりで悩みを抱えていませんか?」

深刻な悩みを抱えたときには周囲に援助を求めること(援助希求行動)を促すと共に、各種相談窓口を掲載したパンフレットです。

パンフレット「ひとりで悩みを抱えていませんか?」

気づき・傾聴ハンドブック

悩みを抱えた人の様子に気づき、声をかけ、じっくり話を聞き、必要であれば適切な相談機関へつなぐといった自殺対策における「ゲートキーパー」の概念を若者にマンガを使ってわかりやすく説明したハンドブックです。
うさじの「気づき・傾聴ハンドブック」

国や県の自殺対策

厚生労働省や愛知県が実施している自殺対策については、以下の関連リンクをご覧下さい。

関連リンク

このページの作成担当

健康福祉局 障害福祉部 障害企画課 精神保健福祉係
電話番号: 052-972-2283
ファックス番号: 052-951-3999
電子メールアドレス: a2283@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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