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見晴台(みはらしだい)考古資料館と見晴台(みはらしだい)遺跡

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このページを印刷する最終更新日:2014年12月19日

ページの概要:見晴台(みはらしだい)考古資料館と見晴台(みはらしだい)遺跡の紹介

見晴台考古資料館の写真

見晴台考古資料館

笠寺公園に咲くウメの写真

笠寺公園に咲くウメ

 昭和54年(1979年)10月に笠寺公園の中に建設されました。見晴台遺跡や市内の遺跡の発掘調査を行い、調査結果の紹介や、出土した遺物の展示などを行っています。

 映画会や講演会なども定期的に開催されており、遺跡の保存と活用の場として重要な役割を負っています。写真の「住居跡観察舎」には竪穴式住居が復元されています。

 見晴台遺跡は笠寺台地南端に位置し、面積約3ヘクタール、高さ約15メートルの平坦な舌状台地上にあります。遺跡からは、縄文から中世までの遺物や遺構が発掘されています。竪穴住居だけでなく濠や高坏土器なども発掘されており、質・量ともにすぐれた遺跡です。夏には、中学生以上の方が参加できる発掘調査が行われます。

 入館は無料。休館日、アクセス方法などについては下記のリンクをご覧ください。

発掘調査の様子の写真

発掘調査の様子

関連リンク

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