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名古屋市の予防接種

このページを印刷する2012年5月8日

ページの概要:名古屋市の予防接種について

予防接種を受けましょう

お母さんから赤ちゃんにプレゼントされた病気に対する抵抗力(免疫:めんえき)は、百日せきや水痘(水ぼうそう)では生後3か月までに、麻しん(はしか)やおたふくかぜでは生後12か月にはほとんどが自然に失われていきます。この時期を過ぎますと、赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防する必要がでてきます。これに役立つのが予防接種(よぼうせっしゅ)です。

子どもは発育と共に外出の機会が多くなります。特に、同年代の子どもが多数集まる保育園や幼稚園に入るまでに、できるだけ予防接種で免疫をつけ、病気にかからないように、また他の子にうつさないようにしましょう。

最近「病気がはやっていないので、予防接種はもう必要ないのではないか」という声を耳にします。この考えはまだまだ早計です。予防接種で国民が免疫をつけているから病気の流行がおさえられているのを忘れないでください。

トピックス

予防接種の種類と実施場所

1 保健所で実施するもの

ポリオ(急性灰白髄炎)

今年度については、春季(4から5月)に実施します。
詳細な実施日は「広報なごや」区版等でお知らせします。
平成24年度春季の実施予定日は下記の日程表をご覧ください。

平成24年4月23日に開催された厚生労働省の検討会で、不活化ポリオワクチン(単独)を平成24年9月1日に導入する方針が示されました。
これに伴い、平成24年度の秋季(10から11月)の実施については現在未定です。
今後のポリオ予防接種の状況については決定次第掲載してまいります。

下記にポリオワクチン予防接種に関するよくあるお問い合わせについてQ&Aを掲載しております。
ご参考にしてください。

BCG

原則として3(4)か月健診時に実施します。
平成24年度の実施予定日は下記の日程表をご覧ください。

2 指定医療機関で実施するもの

 ジフテリア・百日せき・破傷風、麻しん・風しん、日本脳炎

※年間を通じて受けられます。詳しくは保健所にお尋ねください。

各予防接種の標準的な接種年齢(名古屋市)

それぞれの予防接種には法で決められた予防接種の期間(接種対象年齢)があります。この期間中であればいつでも接種可能ですが、病気にかかりやすい年齢を考慮して定められた期間(標準的な接種年齢)がありますので、できるだけその期間に接種を受けましょう。

特に、麻しんは、罹患者の中で1歳児の割合が最も多く、また、非常に感染力が強く症状も重い病気のため、麻しん風しん予防接種(第1期)は、1歳の誕生日を迎えたらできるだけ早く受けていただきたい予防接種です。

名古屋市が実施する定期予防接種スケジュールは、下記のPDFファイルをご参照ください。

予防接種を受けるにあたって

乳幼児・児童の予防接種

名古屋市では予防接種個人票(予診票)を母子健康手帳別冊にとじこんでお渡ししています(小学生・中学生のときに接種するものについては、学校を通じてお渡しします)。
他市町村から転入された方は、転入前に発行された個人票は使えませんので、母子健康手帳をお持ちになってお住まいの区の保健所へお越しください。個人票をお渡しします。

  1. 「予防接種個人票」の必要事項と裏面の予診票を記入のうえ、切り取らないで実施場所(保健所、指定医療機関)までご持参ください。
  2. 予防接種のときは、必ず母子健康手帳を持参してください。
  3. 予防接種は体調の良い時に受けるのが原則です。発熱のある場合等は受けることができません。
  4. 母子健康手帳には、大切なあなたのお子さまがこれから受ける予防接種について詳しく説明されています。接種を受ける前には、よくお読みいただき、正しい知識を持って、安全に予防接種を受けましょう。

生徒の予防接種(麻しん風しん(第3期・第4期)

予防接種Q&Aのページ

予防接種に関する一般的な疑問にお答えします。

予防接種Q&A

問合せ先

各区保健所

保健所一覧

このページの作成担当

健康福祉局健康部保健医療課感染症係

電話番号:052‐972‐2631

ファックス番号: 052‐972‐4154

電子メールアドレス:a2631@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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