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名古屋市見晴台考古資料館

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このページを印刷する最終更新日:2018年10月25日

ページの概要:名古屋市見晴台考古資料館についてのご案内

名古屋市見晴台考古資料館のご紹介

名古屋市見晴台考古資料館は、見晴台遺跡に関する資料の収集、調査研究、展示を行う施設です。現在は、遺跡が概観できる常設展示を行っています。

見晴台遺跡市民発掘

細長い調査区のなかで、参加者の民さんが遺構を掘り進めています。学芸員が全体の様子を見つめています。

見晴台遺跡の発掘調査は毎年夏に実施しています。市内在住・在勤・在学の中学生以上の方に参加いただき、見晴台遺跡のなぞを解き明かしていくことを目指しています。(平成30年度は実施しません)

見晴台遺跡と市民発掘の歴史

1次調査の様子です。日焼けしたみなさんが麦藁帽子で発掘調査に参加しています。

昭和39年以来市民参加で行われてきた見晴台遺跡の発掘調査では、これまでに数多くの成果をあげてきています。その一部を資料館の展示としてご覧いただいています。
資料館が開館した昭和54年以降は、資料館の事業として引き続き発掘調査を実施してきました。

映画会のご案内

毎月の第3土曜日に、歴史や文化に関連した映画を上映する映画会を開催しています。

午前10時からは、こども向け、午後2時からは、一般向けを上映します。予約等の必要はありません。


こども向け

  • 11月17日 「シートン動物記 森を守る小さな赤リス」と「まんが世界昔ばなし37 ねずみの嫁入りほか」
  • 12月15日 「シートン動物記 ギザ耳うさぎ」と「まんが世界昔ばなし38 ナイチンゲール物語ほか」
  • 1月19日 「シートン動物記 タラク山の熊王」と「まんが世界昔ばなし39 カルメンほか」

一般向け

  • 11月17日 「大自然ドキュメントシリーズ シャーク巨大鮫の恐怖・世界の人食い鮫を求めて」ほか
  • 12月15日 「生物の神秘と科学技術1 シカから学ぶ 森林の保護」ほか
  • 1月19日 「生物の神秘と科学技術2 ミミズから学ぶ 土つくり」ほか

販売刊行物

名古屋市見晴台考古資料館 刊行物について

資料館発行の研究紀要の画像です。紀要の表紙には1次調査で出土した円窓付土器がデザインされています。

見晴台考古資料館では展示図録や研究紀要などを刊行しています。刊行物の販売は当館窓口で行っております。

利用のご案内

開館時間

午前9時15分から午後5時

入館料

無料

休館日

毎週月曜日(休日にあたるときはその翌平日)
毎月第4火曜日(休日を除く)
年末年始(12月29日から1月3日)

所在地

名古屋市南区見晴町47 電話番号 052-823-3200 ファックス番号 052-823-3223

交通案内

名鉄電車「本笠寺」下車 東へ徒歩10分
地下鉄「鶴里」下車 南西へ徒歩15分
市バス「笠寺西門」下車 東へ徒歩7分
「弥生町」下車 西へ徒歩7分

駐車場

21台(うち1台は身障者用)・無料

地図

このページの作成担当

教育委員会事務局 見晴台考古資料館
電話番号: 052-823-3200
ファックス番号: 052-823-3223
電子メールアドレス: a8233200-01@kyoiku.city.nagoya.lg.jp

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