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見晴台考古資料館

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このページを印刷する最終更新日:2014年4月7日

ページの概要:名古屋市見晴台考古資料館についてのご案内

見晴台考古資料館のご紹介

資料館のイメージ画像です。資料館の外観のほか、南区内の保育園児が弥生時代の環濠の上に植えたヒマワリ、そして市民発掘の様子が写っています。
名古屋市見晴台考古資料館は、見晴台遺跡に関する資料の収集、調査研究、展示を行う施設です。

見晴台考古資料館からのおしらせ

お詫びとお願い

お詫び:見晴台考古資料館に隣接する住居跡観察舎は、調査で確認された住居跡とその住居を復元した建物がご覧いただける施設でしたが、平成25年7月に復元住居が傾き、いったん閉鎖させていただいておりました。その後、復元住居の撤去工事を行い、平成26年2月1日より再公開いたしております。住居を再度復元するために部材をブルーシートにくるんで保管しております。お見苦しい点もあるかと思いますが、ご理解・協力をお願いいたします。

平成26年度常設展「見晴台遺跡となごやの遺跡展」

常設展「見晴台遺跡となごやの遺跡展」のタイトルロゴが描かれています。

見晴台考古資料館では、3月26日から6月22日まで平成26年度常設展「見晴台遺跡となごやの遺跡展」を開催し、見晴台遺跡や市内遺跡でみつかった土器などを紹介していきます。

「みはらしの日」のご紹介

みはらしの日に参加した市民の皆さんが、土器をあらったり、図面を描いたりしています。

資料館では毎年夏に見晴台遺跡の市民発掘をおこなっていますが、発掘調査後の整理作業にも発掘参加者の方々が関われるよう、出土土器の水洗い等の作業をおこなう「みはらしの日」を定期的に開催しております。
もちろん、発掘調査に参加されていない方も大歓迎です。約2,000年前の弥生土器にじかに触ることのできる貴重なチャンスです。是非ご参加ください。

映画会のご案内

毎月、歴史や文化に関連した映画を上映する映画会を開催しています。

見晴台遺跡市民発掘

細長い調査区のなかで、参加者の民さんが遺構を掘り進めています。学芸員が全体の様子を見つめています。

見晴台遺跡の発掘調査は毎年夏に実施しています。市内在住・在勤・在学の中学生以上の方に参加いただき、見晴台遺跡のなぞを解き明かしていくことを目指しています。詳しい情報は毎年6月頃、「広報なごや」やこのホームページで紹介します。

見晴台遺跡と市民発掘の歴史

1次調査の様子です。日焼けしたみなさんが麦藁帽子で発掘調査に参加しています。

昭和39年以来市民参加で行われてきた見晴台遺跡の発掘調査では、これまでに数多くの成果をあげてきています。その一部を資料館の展示としてご覧いただいています。
資料館が開館した昭和54年以降は、資料館の事業として引き続き発掘調査を実施しています。こうした歴史ある市民発掘は、平成26年には50周年を迎えます。

見晴台考古資料館と周辺の施設

三角屋根の住居跡観察舎とセコイアの並木が写っています。開館時に植えられたセコイアも大きくなり、20mほどの高さに達しています。

見晴台考古資料館は、名古屋市南区の都市公園「笠寺公園」のなかにあります。見晴台遺跡も笠寺公園として残されているため、破壊をまぬがれてきました。都市公園として整備されていく過程で様々な施設が設置されています。

平成26年度の展示

展示室内の様子です。遠足で訪れた小学生がメモを取りながら土器を見学しています。

年間を通して様々なテーマで特別展・企画展を開催しています。見晴台遺跡のほか名古屋市内の遺跡や遺物を中心にテーマを設定し、展示を行っています。

常設展「見晴台遺跡となごやの遺跡展」

開催期間:平成26年3月26日(水曜日)から平成26年6月22日(日曜日)

開館35周年記念特別展「見晴台遺跡と市民発掘展」

開催期間:平成26年6月25日(水曜日)から平成26年9月28日(日曜日)

常設展「見晴台遺跡となごやの遺跡展」

開催期間:平成26年10月1日(水曜日)から平成26年11月24日(月曜日)

企画展「古代・中世の見晴台遺跡展」

開催期間:平成26年11月27日(木曜日)から平成27年3月22日(日曜日)

その他の事業

講演会・報告会

発掘調査の様子を学芸員がスライドを使いながら説明しています。

考古学に関するテーマで、大学や研究機関から講師を招いて講演会を開催するほか、発掘調査の成果の報告会を、当館学芸員がご紹介します。また企画展・特別展の際には展示説明会なども開催しています。

博物館実習生の受け入れ等

博物館実習生が実習ためにパネルを作成する作業を行っています。

学芸員資格取得のための博物館実習生の受け入れを行っています。実施年度の4月に申し込みを受け付けています。詳細については3月ごろ決定しますので、資料館までお問い合わせください。

販売刊行物

名古屋市見晴台考古資料館 刊行物について

資料館発行の研究紀要の画像です。紀要の表紙には1次調査で出土した円窓付土器がデザインされています。

見晴台考古資料館では展示図録や研究紀要など、様々な印刷物を刊行しています。刊行物の販売は資料館窓口で行っております。

館報「みはらし」

館報みはらしの各号の写真です。モノクロ印刷の冊子で、A3判中折りの印刷物です。

見晴台考古資料館の情報を掲載した館報「みはらし」を偶数月の10日に発行しています。資料館窓口や市内の図書館、生涯学習施設、各区役所で配布しています。またWEB版の館報「みはらし」は、カラー画像で構成しています。あわせてご覧ください。

館報みはらし289

館報みはらしNo288

館報みはらしNo287

利用のご案内

考古学の専門博物館である名古屋市見晴台考古資料館へぜひ一度お出かけください。なお、団体でご利用の場合は、事前にご一報をお願いします。

開館時間

午前9時15分から午後5時

入館料

無料

休館日

毎週月曜日(休日にあたるときはその翌平日)
毎月第4火曜日(休日を除く)
年末年始(12月29日から1月3日)

※4月22日(火曜日)・4月28日(月曜日)は臨時開館いたします。

※9月30日(火曜日)・11月26日(水曜日)は展示替作業のため臨時休館いたします。ご了承ください。

所在地

名古屋市南区見晴町47 電話番号 052-823-3200 ファックス番号 052-823-3223

交通案内

名鉄電車「本笠寺」下車 東へ徒歩10分
地下鉄「鶴里」下車 南西へ徒歩15分
市バス「笠寺西門」下車 東へ徒歩7分
「弥生町」下車 西へ徒歩7分

駐車場

21台(うち1台は身障者用)・無料

地図

下記地図をクリックすると詳細地図がご利用できます。(別ウインドウが開きます。)

見晴台考古資料館:名古屋市南区見晴町47の地図。別ウインドウで開く

このページの作成担当

教育委員会事務局 見晴台考古資料館
電話番号: 052-823-3200
ファックス番号: 052-823-3223
電子メールアドレス: a8233200-01@kyoiku.city.nagoya.lg.jp

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