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見晴台考古資料館

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このページを印刷する最終更新日:2015年5月15日

ページの概要:名古屋市見晴台考古資料館についてのご案内

見晴台考古資料館のご紹介

資料館のイメージ画像です。資料館の外観のほか、南区内の保育園児が弥生時代の環濠の上に植えたヒマワリ、そして市民発掘の様子が写っています。

名古屋市見晴台考古資料館は、見晴台遺跡に関する資料の収集、調査研究、展示を行う施設です。

見晴台考古資料館からのおしらせ

住居跡観察舎についてお詫びとお願い

竪穴住居の痕跡が写った写真です。痕跡の上には、木材が置いてあります。

現在の住居跡観察舎の様子

 見晴台考古資料館に隣接する「住居跡観察舎」は、1988年(昭和63年)に公開されました。発掘調査で確認された住居跡と復元した竪穴住居がご覧いただける施設でしたが、2013年(平成25年)7月に復元住居が傾き、解体および撤去を行いました。

 現在、観察舎内では、住居跡の遺構の状況が見ていただけます。昨年度から、復元住居の再建の取り組みが始まっておりまます。部材の一部は、ブルーシートにくるんで保管しております。お見苦しい点もあるかと思いますが、ご理解・協力をお願いいたします。

「みはらしの日」について

たくさんの人が集まっています。土器を水洗いしています。

これまで毎月第4土曜日に開催していました「みはらしの日」は、市民参加で行う土器の整理作業です。土器の水洗いや、土器の接合作業、注記作業、図面整理などを行ってきました。

 「みはらしの日」は、平成27年3月で終了しました。これまで多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。

 今後、市民主体で行う本格的な整理作業を企画しています。「みはらしの日」を進化させ、報告書の刊行までを見据えた講座形式のものを考えています。

 詳細は決まり次第、館報などでお知らせします。

平成27年度の展覧会

 見晴台遺跡と志段味古墳群について常設展示しています。また、名古屋市内の遺跡や遺物を中心にテーマを設定し、企画展を行っています。

平成27年度企画展「やきものの美展」

平成27年度企画展「やきものの美展」のタイトルロゴが描かれています。

見晴台考古資料館では、平成27年3月25日から平成27年6月21日まで、平成27年度企画展「やきものの美展」を開催しています。

常設展「弥生のムラ・見晴台遺跡展」

常設展「弥生のムラ・見晴台遺跡展」タイトルロゴが描かれています。

平成27年度は、見晴台遺跡を紹介する通年の常設展を開催しています。

常設展「国史跡・志段味古墳群展」

常設展「国史跡・志段味古墳群展」のタイトルロゴが描かれています。

平成27年度は、守山区上志段味にある志段味古墳群を常設展示しています。

今後開催の企画展

企画展「埴輪を極める展」

開催期間:平成27年6月24日(水曜日)から平成27年10月25日(日曜日)

企画展「濃尾平野の大集落・朝日遺跡展」

開催期間:平成27年10月29日(木曜日)から平成28年1月23日(土曜日)

企画展「新出土品展」

開催期間:平成28年1月27日(水曜日)から平成28年3月13日(日曜日)

今後開催のロビー展

ロビー展「桜田中学校美術展」

開催期間:平成27年7月29日(水曜日)から平成27年8月30日(日曜日)

ロビー展「笠寺公園の風景写真展」

開催期間:平成28年1月27日(水曜日)から平成28年2月21日(日曜日)

見晴台遺跡市民発掘

細長い調査区のなかで、参加者の民さんが遺構を掘り進めています。学芸員が全体の様子を見つめています。

見晴台遺跡の発掘調査は毎年夏に実施しています。市内在住・在勤・在学の中学生以上の方に参加いただき、見晴台遺跡のなぞを解き明かしていくことを目指しています。今年度調査(第55次)の募集を開始しました。応募締切は、平成27年6月19日、金曜日、資料館必着です。

見晴台遺跡と市民発掘の歴史

1次調査の様子です。日焼けしたみなさんが麦藁帽子で発掘調査に参加しています。

昭和39年以来市民参加で行われてきた見晴台遺跡の発掘調査では、これまでに数多くの成果をあげてきています。その一部を資料館の展示としてご覧いただいています。
資料館が開館した昭和54年以降は、資料館の事業として引き続き発掘調査を実施しています。こうした歴史ある市民発掘は、平成27年には第55回を迎えます。

映画会のご案内

毎月、歴史や文化に関連した映画を上映する映画会を開催しています。

見晴台考古資料館と周辺の施設

三角屋根の住居跡観察舎とセコイアの並木が写っています。開館時に植えられたセコイアも大きくなり、20mほどの高さに達しています。

見晴台考古資料館は、名古屋市南区の都市公園「笠寺公園」のなかにあります。見晴台遺跡も笠寺公園として残されているため、破壊をまぬがれてきました。都市公園として整備されていく過程で様々な施設が設置されています。

その他の事業

講演会・報告会

発掘調査の様子を学芸員がスライドを使いながら説明しています。

考古学に関するテーマで、大学や研究機関から講師を招いて講演会を開催するほか、発掘調査の成果の報告会を、当館学芸員がご紹介します。また企画展・特別展の際には展示説明会なども開催しています。

博物館実習生の受け入れ等

博物館実習生が実習ためにパネルを作成する作業を行っています。

学芸員資格取得のための博物館実習生の受け入れを行っています。実施年度の4月に申し込みを受け付けています。詳細については3月ごろ決定しますので、資料館までお問い合わせください。

販売刊行物

名古屋市見晴台考古資料館 刊行物について

資料館発行の研究紀要の画像です。紀要の表紙には1次調査で出土した円窓付土器がデザインされています。

見晴台考古資料館では展示図録や研究紀要など、様々な印刷物を刊行しています。刊行物の販売は資料館窓口で行っております。

館報「みはらし」

館報みはらしの各号の写真です。モノクロ印刷の冊子で、A3判中折りの印刷物です。

館報「みはらし」は見晴台考古資料館の事業を紹介する情報誌です。展示や市民発掘などのスケジュールに合わせ、不定期で発行しています。
資料館窓口や博物館などで配布しています。また区役所(支所)情報コーナーや、各市立図書館などで閲覧できます。

館報みはらし296号

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利用のご案内

考古学の専門博物館である名古屋市見晴台考古資料館へぜひ一度お出かけください。なお、団体でご利用の場合は、事前にご一報をお願いします。

開館時間

午前9時15分から午後5時

入館料

無料

休館日

毎週月曜日(休日にあたるときはその翌平日)
毎月第4火曜日(休日を除く)
年末年始(12月29日から1月3日)

※平成27年4月27日(月曜日)、4月28日(第4火曜日)、5月7日(木曜日)は臨時開館いたします。

※平成27年10月28日(火曜日)、平成28年3月15日(火曜日)。3月16日(水曜日)は展示替作業のため臨時休館いたします。ご了承ください。

所在地

名古屋市南区見晴町47 電話番号 052-823-3200 ファックス番号 052-823-3223

交通案内

名鉄電車「本笠寺」下車 東へ徒歩10分
地下鉄「鶴里」下車 南西へ徒歩15分
市バス「笠寺西門」下車 東へ徒歩7分
「弥生町」下車 西へ徒歩7分

駐車場

21台(うち1台は身障者用)・無料

地図

下記地図をクリックすると詳細地図がご利用できます。(別ウインドウが開きます。)

見晴台考古資料館:名古屋市南区見晴町47の地図。別ウインドウで開く

このページの作成担当

教育委員会事務局 見晴台考古資料館
電話番号: 052-823-3200
ファックス番号: 052-823-3223
電子メールアドレス: a8233200-01@kyoiku.city.nagoya.lg.jp

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