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守山土木事務所のページ

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このページを印刷する最終更新日:2018年7月20日

守山土木事務所の概要

 守山土木事務所では、名古屋市が管理する道路・橋、河川・水路、公園・緑地のうち、守山区内にある部分を維持修繕、新設・改良工事を実施したり、日々パトロールを実施しています。

 その他野球場の利用受付や放置自転車の撤去、さらに防災・災害復旧活動や市民の皆様とみどりの協働事業などさまざまな事業にも取り組んでいます。

皆さまへのお願い

 守山土木事務所では管理施設を日々パトロールしていますが、皆さま方におかれましても道路の穴ぼこ、街路灯の不点灯・常点灯、公園遊具の破損など、「危ない!!」と思われましたら土木事務所へご連絡ください。

連絡先電話番号(052)793-8531 24時間対応(時間外は緊急センターへ転送されます。)

守山土木事務所の道路維持作業車とパトロールカーの写真

守山土木事務所の道路維持作業車とパトロールカー

最近の話題

タイムカプセル開けました!

4月7日土曜日雨池公園桜まつりにて、30年前(昭和63年3月)に埋めたタイムカ
プセルの中身の展示を行いました。昨年度より大森北学区連絡協議会の皆様、大森商工会
の方、大森北小学校、区役所地域力推進室と準備会を立ち上げ、検討を進めて参りました。

雨池公園は『学校公園』という新しい概念で、学校と公園が一体化した形で垣根がなく、
地域のみんなで子供たちを支えるという考えに基づいた公園です。

名古屋市の都市公園で、1000公園目の記念として雨池公園が選ばれ、公園内に石碑
を設け、その中にタイムカプセル(FRP形成樹脂製)を入れました。またその中の湿気、
光を遮断できるフィルムパックの中に多数の資料が入っていました。当時の写真、ネガ、
若宮公園や名城公園で開催されていた『緑花祭なごや‘88』に関するグッズ、公式ガイド
ブック、はっぴなどを展示しました。

タイムカプセルが埋まっていたところの写真

この中にタイムカプセルが!

タイムカプセルの本体の写真。大きさは幅50cm奥行41cm高さ24cm。

タイムカプセルの大きさは幅50cm奥行41cm高さ24cm。

八竜湿地 春の自然観察会

4月7日土曜日、8日日曜日に八竜緑地で自然観察会が行われました。 春と秋に行われる
この観察会は、環境保護のためフェンスで囲われ、普段は入ることのできない2か所の湿地
に入ることができます。さらに、保全活動を行って
ている緑のパートナーである「水源の森と八竜湿地
を守る会」の方々の案内を聞きながら、ハルリン
ドウ、マメナシ、トウカイコモウセンゴケなどを間
近で見ることができる人気の観察会です。
次回は、「秋の湿地にきらめく真珠」シラタマ
ホシクサなどを楽しんでいただけると思います。
 参加をお待ちしております。(9月上旬予定)
八竜湿地の画像

八竜湿地

マメナシの花の画像

マメナシの花

トウカイコモウセンゴケの画像

トウカイコモウセンゴケ

ハルリンドウの画像

ハルリンドウ

白沢渓谷桜まつり

4月8日日曜日城土公園にて白沢渓谷桜まつりが開催されました。今年は桜の開花が早く
若葉の茂る桜まつりでしたが、特設ステージ上では、守山北中学校の吹奏楽部や和太鼓の演
奏があり、新緑の中、地元の方々のパワーを感じるお祭りとなりました。
土木事務所は魚の観察会に参加しました。事前に庄内川で捕獲して頂いた魚を展示、観察
 その後、白沢川へ放流しました。子供たちは興味津々に魚を観察し、放流時は声をかけてお
別れをしていました。
庄内川を代表する魚「オイカワ」の画像

庄内川を代表する魚「オイカワ」

白沢川へ魚を放流している様子の画像

白沢川へ魚を放流している様子

「愛護会のつどい」を開催しました

 平成29年10月31日火曜日、東谷山フルーツパークで公園・街路樹愛護会の「愛護会のつどい」が開催されました。17団体の方々にご参加いただき、前半は果樹の説明を受けながらの園内散策、後半は愛護会活動で「工夫されていること」「嬉しい&良いこと」「お困りごと」の意見交換会です。
苗木の接ぎ木や虫がつく等の説明を受けているところの画像

苗木の接ぎ木や虫がつく等の勉強

発表風景の画像

発表風景

区民まつり 土木のお仕事体験

 平成29年9月24日日曜日、今年も守山区区民まつりに守山土木事務所として、元気に参加しました。「ブレーカーでのブロック割り体験」と日ごろ、管内を巡回している道路パトロールカーの展示しました。ブレーカーでのブロック割り体験では子どもさんにヘルメットと安全ベストを着用してもらい小さな補修班として体験してもらいました。ブロックが割れる瞬間に歓声が上がり、みなさん喜んでいました。               
 道路パトロールカーの展示も運転席に乗ってポーズを取ったりして記念写真を撮る親子が多く楽しんでいました。どちらも行列が途切れることもなく大好評でした!
ブレーカーでのブロック割り体験をしているところの画像

上手に割れるかなぁ

パトロールカーの前で記念写真を撮っているところの画像

はい、ポーズ

日頃の補修班 大活躍!

 守山土木事務所の補修班は、「ブロック割り体験」でのブレーカーはもちろん、他にも色々な道具を使い、道路や河川・公園などの修繕や管理のための作業を行っています。
堤防の草刈りをしている画像

堤防の草刈り

側溝の詰まりを取り除いている画像

側溝の詰まりを取り除いています

「微笑(ほほえみ)橋」が完成しました!

 平成29年3月19日日曜日、風もなく暖かな日に守山区の城土公園内を流れる白沢川に架かる「微笑橋」が完成し、地元主催で開通式が行われました。
以前の微笑橋の画像

以前の微笑橋

新しい微笑橋の画像

新しい微笑橋

開通式の画像

開通式の様子

 以前の微笑橋は木製のつり橋でしたが、木製部材の腐食が急速に進み、老朽化が著しくなったことから、平成26年5月に利用者の安全を考えて通行止めとしていました。

 通行止めから完成までに約3年の月日が経ちましたが、この日、地域のみなさんが待ちに待った橋が完成し、みんなで完成を祝いました。

 開通式にはたくさんの地域の方々が参加され、150名以上の方が来場しました。

たくさんの地域の方々の画像

たくさんの地域の方々

中学生就業体験「どぼくって何?」

 平成29年1月30、31日に守山中学校2年生2名が、守山土木事務所に来てくれました!この真冬に半袖で登場した元気者に驚きながらも、「労働安全上、長袖&長ズボンに着替えてね」と「正しい土木男子」の着こなしを教えつつ、様々な現場体験をこなしていきました。

山下公園での落ち葉清掃をしている画像

山下公園での落ち葉清掃

側溝蓋の現場打ちをしている画像

側溝蓋の現場打ち

城土公園整備工事現場を見学している画像

城土公園整備工事現場

 「仕事の範囲が本当に幅広いと思いました」「普段何気なく使っているものにも、道路整備や手入れなど多くの努力があると感じました」との感想をいただきました!

「竜巻池を美しくする会」の活動紹介

 竜巻池は市有のため池で、周囲を県営小幡緑地に囲まれて良好な自然環境を有しています。

 現在は農業用水の利用もなく、ブラックバス、ブルーギル、ミシシッピアカミミガメやコイなど、外来種や国内移入種などが多く生息していましたが、平成24年11月10日土曜日に市民参加450名によって池干しが行われ、ミシシッピアカミミガメ等の外来種を駆除しました。

 「竜巻池を美しくする会」は、この池干しを契機に、良好な自然環境を保全するために設立され、現在の会員数は10名です。

 毎月第1水曜日の午前が定例の活動日で、湿地の保全のための草刈りや、園路沿いの除草や刈込作業だけでなく、竜巻池に自生している「マメナシ」の実生苗の保護活動にも継続的に取り組んでおり、マメナシの若木も育っています。

平成24年11月10日池干しの画像

平成24年11月10日 池干し

平成28年10月5日湿地の保全作業の画像

平成28年10月5日 湿地の保全作業

まめなしのある風景 秋の観察会平成28年10月29日土曜日

 守山区には絶滅危惧種に指定され、貴重な自然遺産といわれているマメナシの自生地がため池や湿地に残されています。マメナシは、国内では愛知県、三重県、岐阜県にわずか350本程度しか自生しておらず、そのうち約150本が守山区内に残されています。

 好評であった春の参加型の観察会の第2弾として、果実や種子の観察ができる秋の観察会を御膳洞の蛭池で開催しました。観察会には、専門家の講師の方と保全に取り組んでいる地元のボランティアスタッフの協力で、地元の方々を中心に60名の参加がありました。

 参加型メニューは、「マメナシの樹木診断」、「果実観察」、「糖度測定」、「埋土種子を期待した耕転作業」の4つのブースを順にまわりながら、マメナシの果実や種子の特性を参加者自ら体験して学ぶことができました。

マメナシの実の画像

マメナシの実

観察会風景 樹木診断の画像

観察会風景 樹木診断

国道155号・大雨による通行止めに伴う迂回路の変更について

 守山土木事務所では、大雨等によって土砂崩れや落石等の恐れがある上志段味字東谷(国道155号)について、道路をご利用になる皆さまの安全を確保するため、規制の基準(連続雨量120mm、時間雨量40mm以上)を定め、災害が発生する前に通行止めを行っています。

 平成30年度より、多治見・瀬戸方面から名古屋方面への迂廻路(→)を下図のとおり変更しました。

 ご不便をお掛けいたしますが、ご理解とご協力いただきますようお願いいたします
多治見・瀬戸方面から名古屋方面への新しい迂回路の画像

多治見・瀬戸方面から名古屋方面への新しい迂回路

迂回路の印刷

Adobe Reader の入手
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まめなしってなあに?

 絶滅危惧種に指定されているマメナシは、国内では東海三県にのみ350本程度しか自生しておらず、うち約150本が守山区のため池や湿地にあります。

 そんなマメナシとはどんな樹木なのかを学ぶ講習会が、平成28年2月27日に開催されました。内容は、小牧市の繁殖戦略について名古屋工業大学の増田准教授による貴重な研究報告と、守山区で長年調査や保全活動を続けていらっしゃる鹿住さんによる報告でした。

 講演会には、地元の方や保全に取り組んでいる聴講者を含め129名の方が参加し、最後の質疑では今後のマメナシ保全について熱心な議論が行われました。

マメナシの花の画像

マメナシの花

まめなしの木の全景の画像

マメナシの木の全景

LED街路灯の整備をすすめています

 名古屋市では、夜間の道路交通の安全性を確保するため、街路灯を設置しています。

 新たに街路灯を設置する場合や、古くなった灯具を更新する際には、街路灯としての必要な明るさを確保しながら、消費電力が少なく、ライフサイクルコストの低減にも寄与する、LED街路灯の整備をすすめています。

 また、それらの照明が点灯していないなどの不具合を見つけた際には、「街路灯管理番号」とともに、守山土木事務所までご連絡ください。

街路灯管理番号と不点連絡のお願いについてのラベルの画像

街路灯管理番号と不点連絡のお願い表示

よくある問い合わせ

野球場を借りたいのですが、手続きを教えてほしい

 名古屋市スポーツレクリエーション情報システム(外部リンク)別ウィンドウ にて空き状況を確認のうえ、所轄の土木事務所または公園案内センターの窓口に受付時間(土木事務所、公園案内センター共に、平日午前9時から午後0時、午後1時から午後4時45分、公園案内センターに限り、日曜日午前9時から午後0時30分)内にお越しください。利用料金をお支払いただくと利用券をお渡しします。

 なお、上記システムに登録されますと、ネット上にて予約や抽選参加することも出来るようになります。

道路の路線名と幅員を知りたい

 名古屋市道路認定図(外部リンク)別ウィンドウ にて調べることができます。なお、検索結果が不明な場合は、道路利活用課の窓口(市役所西庁舎6階)にてお問い合わせ願います。

問い合わせ先・地図

開庁時間は、午前8時45分から午後5時15分までです。(土日祝休日及び年末年始はお休みとなります。)

ただし、時間外でも土木事務所に電話すれば、休日夜間緊急センターへ転送されますので、緊急を要する場合にはご連絡ください。

住所 守山区緑ヶ丘828番地

電話番号 (052)793-8531

ファックス番号 (052)792-7279

交通機関 市バス「緑ヶ丘住宅」下車すぐ、または、ゆとりーとライン「白沢渓谷」下車、南東600m、徒歩9分

情報リンクについて

このページの作成担当

緑政土木局 守山土木事務所

電話番号

:052-793-8531

ファックス番号

:052-792-7279

電子メールアドレス

a7938531@ryokuseidoboku.city.nagoya.lg.jp

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  1. お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。問合せ先等が不明な場合は、ページ下部の「このページの作成担当」などをご確認下さい。
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