ページの先頭です

なごっちサミット2017(平成30年2月3日)

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2018年3月14日

求む、子ども目線!未来映画、つくろう!

概要

20年後の名古屋をえがく映画を子どもたち自身が主演・監督して制作し、発表しました。

日時

平成30年2月3日(土曜日) 午後1時から午後4時30分

場所

名古屋市青少年交流プラザ(北区柳原三丁目6-8)

内容

本日のミッション・未来映画づくりに向けて

 まずは、名古屋市からなごっちフレンズのみんなへ、名古屋市の20年前、今、20年後を紹介し、みんなが20年後も大切にしたいこととその時の名古屋のまちを映画で表現してほしいというミッションが与えられました。

 その後、未来映画づくりに向けて、世界で初めてつくられた映画を鑑賞し、映画の"フレーム"や映画の構造について学びました。

アイスブレイク

 4つのグループに分かれて、初めて会ったなごっちフレンズ同士の仲を深めるために共通点探しゲームをしました。みんな少しずつ緊張がほぐれて仲良くなれました。

20年後の名古屋のまちー私が大人になっても大事にしたいことー

子ども達のグループワークの様子です。

 まずは、個人で「(1)わたしが大人になっても大事にしたいこと、(2)それをもって20年後にワープした時に見える名古屋のまちの風景」を考え、メンバーに紹介しあいました。
 
 その後、グループで「フレームをあてたい言葉」「20年後の名古屋のまちの風景」を1つ決め、1分間の映画の台本を作成しました。撮影に向けて、監督、カメラマン、俳優など、役割分担を決め、撮影に挑みました。

未来映画鑑賞会

グループAの発表の様子です。

グループA
〇映画のタイトル「友達を思いやる!」
〇映画に込めた思い
 友達と思いやりを伝えたかった。
〇20年後の名古屋のまちの風景
 ・友達
 ・思いやり
 ・ロボット

グループBの発表の様子です。

グループB
〇映画のタイトル「みぢかにえがく自然」
〇映画に込めた思い
 名古屋の自然をこれからも守りたいという想いを込めて作った。工夫したとこ ろは、最後にゴミをひろうところ。名古屋の環境をより良くするところを表現した。
〇20年後の名古屋のまちの風景
 ・道の真ん中に木があったり、歩くところにも木があったりする
 ・人がさわれる川に、生き物が住んでいる
 ・道や川にゴミが落ちていない天然な所 

グループDの発表の様子です。

グループC
〇映画のタイトル「友達」
〇映画に込めた思い
 いじめが多くなっているので、それを無くすまちにしたい。 
〇20年後の名古屋のまちの風景
 いじめのないまち

グループeの発表の様子です。

グループD
〇映画のタイトル「平和と自然」
〇映画に込めた思い
 今名古屋には、木や川などの自然がある公園が少ない。自然を増やしたいという想いを込めて、風船を木やゴミに見立てて撮影したのでぜひ観てください。 
〇20年後の名古屋のまちの風景
 ・大きな公園が町の中にある。
 ・野球ができる、草木いっぱい。
 ・公園や広場が増える。
 ・木や花がいっぱい。
 ・まち全体が緑で溢れている。自然で溢れている。
 ・ケンカや悪いことはしない。
 ・戦争もなくて治安もいい。犯罪が減る。

記念撮影

記念撮影です。

最後に映画を鑑賞した市長から講評をいただき、半日間一緒に頑張った仲間と記念撮影をしました。

このページの作成担当

子ども青少年局 企画経理課企画係

電話番号

:052-972-3081

ファックス番号

:052-972-4437

電子メールアドレス

a3081@kodomoseishonen.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

お問合せフォームへ移動

ページの先頭へ