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がん検診推進事業についてのお知らせ

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このページを印刷する最終更新日:2017年4月5日

ページの概要:がん検診推進事業についての紹介

がん検診推進事業(無料クーポン券)について

子宮頸がん、乳がんは、他のがんとちがい若い世代に多いがんです
また、大腸がんは、近年男女とも中高年に増えているがんです
これらのがんは、いずれも早期発見・早期治療で治る可能性が高いがんです。

早期発見のためには、定期的にがん検診を受けることが有効ですが受診される方が少ないのが現状です。そのため、特定の年齢に達した方(詳しくは下表参照)へ対象となるがん検診の無料クーポン券検診手帳を送付し、検診の受診促進を図っています。

子宮頸がん検診・乳がん検診・大腸がん検診の無料クーポン券を送付します

平成29年度(2017年度)にこの事業の対象となる方は、下の表の生年月日の方です。対象の方は、がん検診無料クーポン券とともに送付される検診手帳の説明を読んで、あなたの健康にお役立てください。

1 対象者

市内に住民登録のある方で、次の生年月日の方。

子宮頸がん検診対象者(女性)
年齢生年月日
20歳平成8(1996)年4月2日から平成9(1997)年4月1日
25歳平成3(1991)年4月2日から平成4(1992)年4月1日
30歳昭和61(1986)年4月2日から昭和62(1987)年4月1日
35歳昭和56(1981)年4月2日から昭和57(1982)年4月1日
40歳昭和51(1976)年4月2日から昭和52(1977)年4月1日
乳がん検診(女性)・大腸がん検診(男性・女性)対象者
年齢生年月日
40歳昭和51(1976)年4月2日から昭和52(1977)年4月1日
45歳昭和46(1971)年4月2日から昭和47(1972)年4月1日
50歳昭和41(1966)年4月2日から昭和42(1967)年4月1日
55歳昭和36(1961)年4月2日から昭和37(1962)年4月1日
60歳昭和31(1956)年4月2日から昭和32(1957)年4月1日

2 無料クーポン券の送付時期及び有効期限

送付時期

上の表の生年月日の方へは、平成29年6月頃に名古屋市の住民登録のある住所へお届けする予定です。

  • なお、無料クーポン券の対象の方は、クーポン券の配付前で、クーポン券がお手元にない状態でも、協力医療機関窓口でご住所と生年月日が確認できるもの(運転免許証や健康保険証など)を提示することにより、無料で受診していただけます。 (クーポン券を紛失された場合も同様です。)

無料クーポン券の有効期限

平成30年3月31日までに受診してください

毎年3月になりますと、「検診の予約がとれないので、クーポン券の期限を延長してほしい」というご相談を多数いただきますが、期限を延長することはできません。クーポン券がお手元に届きましたら、できるだけお早めにご利用いただきますようお願いいたします。

  • 検診実施日が平成30年4月1日以降の場合は無料クーポン券を利用することができません。検診実施日は次の表の日となりますので、ご注意ください。
検診実施日の取り扱い
 検診の種類検診実施日 
 子宮頸がん検診 内診・視診・細胞診を実施する日
 乳がん検診 マンモグラフィ検査を実施する日
 大腸がん検診大腸がん検査キットを協力医療機関へ提出した日

3 実施期間

平成29年4月1日から平成30年3月31日

無料クーポン券で受診できる検診の内容

1 子宮頸がん検診

問診・視診・内診・細胞診   

  • 超音波検査(エコー)は実施しません。
  • 問診の結果、医師が必要とした場合にはご本人の同意を得た上で子宮体がん検診(子宮内膜細胞診)を実施することがありますが、その場合には500円の自己負担金をお支払いいただきます。(生活保護受給者の方等は500円が減免される制度があります)

2 乳がん検診

問診・マンモグラフィ検査 

  • 超音波検査(エコー)は実施しません。
  • 「マンモグラフィ検査」は、乳房をプラスチックの板で圧迫してX線撮影を行います。乳房を圧迫する際に痛みを伴いますが、月経前の1週間を避けると痛みが少ないと言われています。
  • 人工ペースメーカーを装着している方は受診できません。また、妊娠中の方・授乳中の方・断乳後間もない方・豊胸術(シリコン挿入など)をしている方は検査ができない場合がありますので、予約の際に必ずその旨をお知らせ下さい。
  • 医療機関によっては、視診・触診を実施する場合もあります。実施内容については、医療機関にお問合せください。

3 大腸がん検診

問診・免疫便潜血検査(2日法) 

  • 内視鏡検査は実施しません。

4 協力医療機関一覧

  • がん検診は協力医療機関で受診できます。
  • ご希望の協力医療機関へ、ご自身で、事前に直接ご予約ください。また、その際は「名古屋市の子宮がん(乳がん・大腸がん)検診を希望」とお伝えください。
  • 協力医療機関は変更となる場合がありますのでご了承ください。

協力医療機関一覧については、こちらをご覧ください。

無料クーポン券をなくしてしまった方へ

無料クーポン券は基準日(平成29年4月20日)に名古屋市に住民登録をしている方へ送付します。

無料クーポン券をなくしてしまった方や、4月21日以降に名古屋市に転入された方でも、無料クーポン券の対象年齢に該当する方は、無料で受診することができます。

健康保険証や運転免許証など、年齢がわかるものを医療機関で提示してください。

無料クーポン券を使用される際のご注意

追加検査等の費用について

各がん検診について、今回お配りするクーポン券が利用できるのは、市が定める上記の検査のみです。上記の検査に追加してその他の検査を受けた場合の費用については、市からの補助はありませんので、ご自身で負担していただきます。また、がん検診の結果精密検査を受けられる際の費用についても、市からの補助はありません。

 

このページの作成担当

健康福祉局健康部健康増進課推進係

電話番号

:052-972-2637

ファックス番号

:052-972-4152

電子メールアドレス

a2637@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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