ページの先頭です

ここから本文です

令和5年度第2回名古屋市入札監視等委員会〈開催結果〉

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2023年11月24日

ページID:169507

会議の名称

令和5年度第2回名古屋市入札監視等委員会(定例会議) 

開催日

令和5年10月30日(月曜日) 

開催時間

午後2時から午後4時03分まで 

開催場所

名古屋市役所西庁舎12階西12A会議室 

議題(公開・非公開の別)及び審議の概要

1入札・契約手続の運用状況等及び抽出事案の報告(公開)
(1)令和5年度第1四半期の指名停止の運用状況
(2)令和4年度の委託契約の入札・契約手続の運用状況
2抽出事案の審議等(非公開)
指名競争入札1件、随意契約2件の委託契約に関して、手続の公正性等について審議が行われました。また、談合に関する情報への市の対応、過去の委員会における意見の入札・契約事務への反映状況について報告が行われました。

<主な意見>
 継続して指名競争入札を採用し、応札者が少ない傾向にある場合は、業務内容の特性等を分析し、必要となる技術的特性や履行能力に沿った指名業者の選定となるよう見直しを行うこと。
 一つの契約に異なる複数の性質の業務が含まれている場合は、求める能力やノウハウが異なる場合もあることから、競争性を高めるために分離分割を検討すること。
 継続的な業務において企画競争を実施しようとする場合においては、民間からの新しいアイデアやノウハウ等を求める必要が真にあるか、十分な検討を行うこと。
 業務内容の特性を考慮した上で、新規事業者の参入に必要な期間を十分確保した入札・提案期間を設定すること。
 企画競争にあたっては、業務実施上の重要度や必要性に応じた評価項目や配点とするなど、適切な評価基準の設定に努めること。
 前例のない新規事業を実施するにあたって、企画競争を活用し民間からの新しいアイデアやノウハウ等を求めることは効果的であるが、事業を継続して行い、業務内容が確立された際には、一般競争入札へ移行すること。 

出席者数

1入札監視等委員会委員:委員長始め5人
2市側出席者:財政局契約監理監始め4人、健康福祉局総務課長始め5人、観光文化交流局総務課長始め4人、教育委員会事務局総務部企画経理課長始め4人 

傍聴者数

0人 

非公開の理由

議題2は、法人又は事業を営む個人の生産、技術上又は販売上のノウハウ等、公開することで法人等に明らかに不利益を与えると認められる情報が含まれる事項及び公開することで契約事務の公正又は適正な遂行に著しい支障を及ぼすおそれがある情報が含まれる事項を調査審議するため、非公開とします。 

その他

会議結果の要旨を令和5年11月30日頃までにまとめ、財政局契約部契約監理課で閲覧できるようにします。 

照会先

財政局契約部契約監理課改善指導担当

電話番号

:052-972-2326

ファックス番号

:052-972-4121

電子メールアドレス

a2326@zaisei.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

お問合せフォーム

ページの先頭へ