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令和5年度第1回名古屋市入札監視等委員会〈開催結果〉

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このページを印刷する最終更新日:2023年8月31日

ページID:166729

会議の名称

令和5年度第1回名古屋市入札監視等委員会(定例会議) 

開催日

令和5年7月25日(火曜日) 

開催時間

午後2時から午後4時40分まで 

開催場所

名古屋市役所西庁舎12階西12A会議室 

議題(公開・非公開の別)及び審議の概要

1入札・契約手続の運用状況等及び抽出事案の報告(公開)
(1)令和4年度政府調達に関する契約実績
(2)令和4年度第3四半期及び第4四半期の指名停止の運用状況
(3)令和4年度第3四半期及び第4四半期の工事契約の入札・契約手続の運用状況
2抽出事案の審議等(非公開)
一般競争入札(総合評価落札方式によるもの)3件、随意契約1件の工事契約に関して、手続の公正性等について審議が行われました。また、談合に関する情報への市の対応、過去の委員会における意見の入札・契約事務への反映状況について報告が行われました。

<主な意見>
 総合評価落札方式を実施するにあたっては、技術提案の評価について、より高い技術を提案した事業者が適切に評価されるよう工夫するなど、制度の趣旨を踏まえた適切な運用に努めること。
 CCUS活用推奨工事については、建設業に従事する技能者の適切な処遇確保に資することから、国の動向や建設業界の意向を踏まえつつ、引き続きその活用に努めること。
 通常より施工条件が厳しく、入札参加者が少ないであろうと予測される工事については、同種工事における入札結果の分析等を行い、入札参加資格や期間の設定等について十分検討するなどして、競争性の確保に努めること。
 工期が限られる工事の発注にあたっては、入札実施から履行開始までの期間に十分な余裕を持たせること。
 随意契約にあたっては、事業者から提出される見積書を適切に精査するなどして、適正な金額での契約に努めること。 

出席者数

1入札監視等委員会委員:委員長始め5人
2市側出席者:財政局契約監理監始め5人、住宅都市局4人、上下水道局5人、交通局6人、スポーツ市民局4人 

傍聴者数

0人 

非公開の理由

議題2は、法人又は事業を営む個人の生産、技術上又は販売上のノウハウ等、公開することで法人等に明らかに不利益を与えると認められる情報が含まれる事項及び公開することで契約事務の公正又は適正な遂行に著しい支障を及ぼすおそれがある情報が含まれる事項を調査審議するため、非公開とします。 

その他

会議結果の要旨を令和5年8月31日頃までにまとめ、財政局契約部契約監理課で閲覧できるようにします。 

照会先

財政局契約部契約監理課改善指導担当

電話番号

:052-972-2326

ファックス番号

:052-972-4121

電子メールアドレス

a2326@zaisei.city.nagoya.lg.jp

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