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戸籍電算化(コンピュータ化)について

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このページを印刷する最終更新日:2018年7月2日

正確でより便利に

これまで、戸籍事務の多くは手作業で行われ、多くの時間が必要でしたが、平成23年度をもって、名古屋市内の戸籍は全て電算化(コンピュータ化)が完了し、正確でより早い届出等の手続きができるようになりました 。

戸籍電算化(コンピュータ化)の改製日

戸籍を電算化(コンピュータ化)した日(改製日)以前に、死亡、婚姻、離婚などによって戸籍から除かれたことを証明するには、平成改製原戸籍謄(抄)本(1通 750円)が必要となります。

【例】

  • 改製日以前に死亡、婚姻、離婚などによって戸籍から除かれたこと
  • 改製日以前に離婚、養子縁組、養子離縁、認知、帰化等をしたこと

これらの証明が必要な方は、「平成改製原戸籍謄(抄)本(1通 750円)」をご請求ください。なお、改製日は本籍地の区によって違います。以下の改製日の一覧表を参考にしてください。

戸籍電算化(コンピュータ化)の改製日
 区名改製日 
 東区、名東区 平成19年12月8日
 千種区 平成20年2月9日
 北区、緑区 平成20年8月30日
 熱田区、天白区 平成20年9月27日
 西区 平成21年8月8日
 昭和区、守山区

 平成21年9月19日

 港区 平成22年8月7日
 中区、瑞穂区 平成22年9月18日
 中川区 平成23年9月10日
 中村区、南区 平成23年10月29日

証明書の様式等変更

戸籍の電算化(コンピュータ化)に伴い、証明書の名称が変わりました。
証明書の名称等変更
 電算化前 電算化後 手数料
 戸籍謄本(全員) 戸籍の全部事項証明書 450円
 戸籍抄本(個人) 戸籍の個人事項証明書 450円
 除籍謄本(全員) 除かれた戸籍の全部事項証明書 750円
 除籍抄本(個人) 除かれた戸籍の個人事項証明書 750円
  • 縦書きから横書きになり、B4・B5サイズからA4サイズになります。
  • 白紙から偽造防止用紙に変更されます。
  • 戸籍の氏名は正字で記載されます。
  • 本籍の表示が「○○番地の○」となっている場合、電算化(コンピュータ化)後は「の」が省略され、「○○番地○」と表示されます。(土地の登記簿の地番号と統一を図るためです。)

※手数料は変更ありません。

※電算化(コンピュータ化)の前の戸籍は「平成改製原戸籍(電算化コンピュータ化により改製された元の戸籍)」として保存されます。平成改製原戸籍の証明書を請求する場合は「1通 750円」となります。

電算化(コンピュータ化)前の戸籍謄本様式(例)

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電算化(コンピュータ化)後の戸籍の全部事項証明書様式(例)

お問合せ先

名古屋おしえてダイヤル(外部リンク)別ウィンドウ

電話番号:052-953-7584

ファックス番号:052-971-4894

応対時間:午前8時から午後9時 年中無休 ファックス、電子メールは24時間受付

電子メールアドレス:7584@oshiete-dial.jp

詳しくは、お住まいの区役所・支所までお問合せください。

このページの作成担当

スポーツ市民局地域振興部住民課戸籍住民係

電話番号

:052-972-3114

ファックス番号

:052-953-4396

電子メールアドレス

a3114@sportsshimin.city.nagoya.lg.jp

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