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第20回アジア競技大会選手村後利用基本構想

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このページを印刷する最終更新日:2020年11月27日

第20回アジア競技大会選手村後利用基本構想

令和4(2022)年に弥富市に移転予定の名古屋競⾺場(名古屋市港区泰明町1-1)の敷地を、令和8(2026)年に開催する第20回アジア競技⼤会のメイン選⼿村として利⽤することが予定されています。
メイン選⼿村の検討に際しては、⼤会時の選⼿村を計画するだけでなく、⼤会後もレガシー(遺産)として有効活⽤されるよう、⼤会を契機としたまちづくりも合わせて進めることが重要です。このような背景を踏まえ、将来のまちづくりの方向性を示すために、愛知県及び名古屋市が本構想を策定しました。

※選⼿村の計画・整備は、⼤会の準備・運営の実施主体である、公益財団法人愛知・名古屋アジア競技⼤会組織委員会が実施します。

ダウンロード

第20回アジア競技大会選手村後利用基本構想及びその概要版は、こちらからダウンロードできます。

※一部のファイルは、容量が大きいため、開くのに時間がかかることがあります。

「概要版」のファイルについてはテキスト情報のない画像データになります。内容を確認したい場合や、点字版をご希望の方は〈総務局 総合調整部 アジア競技大会推進室 電話番号052-972-2222〉までお問い合わせください。

第20回アジア競技大会選手村後利用基本構想(案)に関する説明会を開催しました

令和2年1月19日(日曜日)及び1月21日(火曜日)に、「第20回アジア競技大会選手村後利用基本構想(案)に関する説明会」を開催(合わせて愛知県競馬組合からの今後の事業に関する説明も実施)し、2日間で約100名の方にご参加いただきました。

主なご質問・ご意見

後利用基本構想(案)について

〈ご質問〉

  • 今後人口減少と言われている中で、住宅や学校施設が立地するのか。
  • 官民連携のまちづくり、エリアマネジメントへ民間事業者や競馬組合が参加するのか。
  • 選手村の収容人数や競技会場までのアクセスに関する検討状況について。

〈ご意見〉

  • 公共施設を集約するまちづくりを進めるべき。
  • グランドや体育館などの施設を整備してほしい。
  • 産業の担い手確保のために、近接している入国管理局との連携や、国際的な学びの場の整備が必要ではないか。
  • 整備された後の維持管理も考えた上で、公園の整備を行ってほしい。
  • 地盤のかさ上げ等の津波対策、災害発生時の避難場所の確保に努めてもらいたい。
  • 治安対策として、警察施設が立地してほしい。

場外馬券売場について

〈ご質問〉

  • 新場外馬券売場の位置決定の経緯について。
  • 競馬場移転と跡地の選手村としての利用のどちらが先に決まったのか。

〈ご意見〉

  • 各工事期間中も含め、新場外馬券売場の渋滞対策や生活道路へ車両交通が増えないような対策を実施してほしい。

その他

〈ご意見〉

  • 周辺のまちづくりとして、東西の交通軸を強化してほしい。

当日の様子

1月19日

1月19日の様子

1月21日

1月21日の様子

有識者懇談会

名古屋市及び愛知県では、第20回アジア競技大会の選手村予定地である名古屋競馬場跡地において、将来のまちづくりを見据えた選手村後利用基本構想を策定しました。
基本構想の策定にあたって学識経験者等から専門的知見を踏まえた意見を聴取しました。

※有識者懇談会の資料についてはテキスト情報のない画像データが含まれます。内容を確認したい場合は〈総務局総合調整部アジア競技大会推進室 電話番号052-972-2222〉までお問合せ下さい。

※第1回懇談会の会議資料、参考資料1、参考資料3-1から参考資料3-3はファイルサイズが大きいため、環境によってはファイルを開くのに時間がかかることがありますのでご注意ください。

※第3回懇談会の資料のうち、参考資料である「あいちビジョン2020(概要版)」、「名古屋市総合計画2023(概要版)」はファイルサイズが大きいため、環境によってはファイルを開くのに時間がかかることがありますのでご注意ください。


第2回有識者懇談会【平成31年3月15日(金曜日)開催】

このページの作成担当

総務局総合調整部アジア競技大会推進室推進係

電話番号

:052-972-2231

ファックス番号

:052-972-4205

電子メールアドレス

a2231@somu.city.nagoya.lg.jp

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