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【情報119】 火災予防

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ページID:186443

最終更新日:2025年8月15日

情報119は、北消防署が毎月発行している資料です。(7月号より様式が新しくなりました。)

情報119ロゴ8月ひまわり

消防署からのお知らせや、火災・救急の統計などをお届けします。情報119のファイルは一部テキスト情報のない画像データです。

内容を確認したい場合は、北消防署 総務課 電話番号(052-981-0119)までお問い合わせください。

自宅で、地域で、職場で、火災予防を


  • ストーブなどの暖房機器の近くに燃えやすいものを置かないようにしましょう。
  • タバコを吸う場合は、吸い殻の火が完全に消えていることを確認して捨てましょう。また、寝たばこをしないようにしましょう。
  • コンロ周りはいつも整理整頓し、電気器具を使うときはタコ足配線や傷んだコードを使わないようにしましょう。
  • 住宅の寝室や台所、階段に住宅用火災警報器を設置し、定期的に作動確認するとともに、火災発生に備えて消火器を準備しましょう。
  • 住宅や事業所の周囲に燃えやすいものを置かないなど、放火されにくい環境づくりに努めましょう。
  • 地域の事業所での放火防止の見回りや防火広報を行いましょう。

命を守るために、自分でできることから!(住宅火災警報器設置を)


住宅火災から命を守るために、寝室、台所、寝室のある階の階段に住宅用火災警報器を設置しましょう。

すでに設置されているものについては、正常に作動するかどうか、定期的に点検してみましょう。


(注)消防法と火災予防条例により、すべての住宅に設置が義務付けられています。(10年更新)

(注)家電量販店・電気店などで購入することができます。


住宅用火災警報器の写真




点検方法は通常時に本体から下がっているひもを引くか、
ボタンを押したときに、警報音もしくは音声が鳴れば正常です。

家具の転倒防止ボランティア募集


家具転倒防止対策を希望されているご家庭を訪問し、寝室を中心とした家具の転倒防止施工を実施します。

施工にあたっては、2人から3人の1チームで実施します。(工具、資機材等は消防署で準備します。)

午前、午後のみ等お好きな時間帯に活動ができます。

家具ボランティアの説明

現在女性7名を含む18名のボランティアさんが活躍中です。

昨年度は、北区内で294件の施工を実施し、テレビのニュース番組にも取り上げられました。

また、名古屋市長から感謝状もいただきました。

詳しくは下記担当までお問い合わせ願います。

お問い合わせ先

名古屋市北消防署総務課   家具転倒防止ボランティア事務局  担当:岡田

電話番号:052-981-0119   電子メールアドレス:03shomu@fd.city.nagoya.lg.jp

このページの作成担当

消防局北消防署

電話番号

:052-981-0119

ファックス番号

:052-915-0119

電子メールアドレス

03shomu@fd.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

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