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「いのちを守る」 東消防署

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このページを印刷する最終更新日:2022年3月22日

東消防署へようこそ

東消防署は、本署、富士塚出張所、矢田出張所の1署2出張所、署員約110名、消防車両14両で構成されています。

消防車両や消防資機材を最大限活用し、24時間365日、火災・救急・救助、地震や台風等の災害に備え、東区民の方の「いのちを守る」ために、職員が一丸となって消防業務を行っています。

東消防署本署は、総務課、予防課、警防地域第一課、警防地域第二課の4課で消防業務を行っています。

富士塚出張所には、救助隊、救急隊が、矢田出張所には、消防隊(監視警備隊)が配置されています。


東消防署の住所・連絡先
署所 住所 電話番号 
東消防署・本署 名古屋市東区筒井一丁目8番30号 052ー935-0119
富士塚出張所 名古屋市東区泉一丁目9番24号 052ー971-4660
矢田出張所 名古屋市東区矢田南四丁目2番1号 052ー711-0119
東消防署南西撮影

消防署長あいさつ

署長顔写真

東消防署長の 新村 満弘 です。
東区は、名古屋市の中北部に位置し、尾張徳川家に縁のある徳川美術館・蓬左文庫、菩提寺である建中寺のほか、白壁・主税・撞木地区には明治以来の面影を残す貴重な建築財産が残されています。

その一方、ナゴヤドームやオアシス21など多くの人々が集う交流拠点や都心部近郊の商業ビジネス地域、主要幹線道や地下鉄、JR、名鉄、名古屋ガイドウェイバスなどの交通網、矢田川の貴重な自然空間など、歴史文化・産業・利便性・自然が調和したまちです。

東消防署では、このような東区の特色や区民の皆様の生活実態などを踏まえ、火災や南海トラフ巨大地震等の自然災害による被害を軽減するため、地域の防災リーダーである消防団、事業所、地域の皆様、官公署と連携を密にして、地域特性に応じた防火・防災対策に署員一丸となって取り組んでまいります。

 安心・安全なまちの実現のため、ご支援とご協力を頂きますよう、よろしくお願いいたします。
                    

東消防署の沿革

  • 昭和18年12月24日 愛知県中消防署筒井町出張所が消防署に昇格、愛知県筒井消防署が発足
  • 昭和18年12月24日 富士塚及び長塀町の両出張所が中消防署から移管

               矢田出張所が千種消防署から移管

               職員115人の1署3出張所の体制で東区を所管

  • 昭和20年10月1日  矢田出張所を廃止
  • 昭和21年10月21日 長塀町出張所を廃止
  • 昭和23年3月7日    名古屋市消防局の発足により愛知県筒井消防署を名古屋市東消防署に変更
  • 昭和30年7月26日  矢田出張所を東区矢田町9丁目48番地の2に再設置
  • 平成3年5月24日    矢田出張所を東区矢田南四丁目2番1号に移転
  • 平成27年3月10日  本署セミリニューアル工事が完了
  • 令和3年7月8日    富士塚出張所リニューアル工事が完了、本格運用開始


主な業務のご案内

総務課(本署2階)

  • 地域の防災対策に係る活動推進、関係機関及び団体との連絡調整に関すること
  • 防災安心まちづくり運動に関すること
  • 自主防災組織その他の地域の自主防災に関すること
  • 消防団に関すること
  • 広報に関すること


予防課(本署4階)

  • 火災予防対策に関すること
  • 防火管理業務及び防災管理業務に関すること
  • 火災予防査察に関すること
  • 建築確認及び許可の同意に関すること
  • 危険物の規制及び指導に関すること


警防地域第一(二)課(本署1階受付・3階)

  • 警防活動及び警防対策に関すること
  • 火災の原因及び損害の調査に関すること
  • 応急手当の普及啓発に関すること
  • 自主防災組織その他の地域の自主防災の支援に関すること
  • 消防団に関すること


東消防署 消防部隊の紹介

東消防署には本署と2つの出張所にそれぞれ消防部隊が配置され、部隊ごとに特徴があります。

すべての消防部隊が火災などの災害に出動することはもちろんですが、特徴を活かして様々な災害に対応します。


本署

本書全体写真

配置車両:指揮官車・指揮車・タンク車、はしご車(40メートル級)・輸送車・救急車・査察車


災害現場全体の指揮を執る指揮官や部隊運用担当官が出動する車両、火を消すためのタンク車、40メートルの高さまで伸びるはしご車、水難事故の際に救助用のボートなどを運ぶ輸送車、急病人やけがをされた方を医療機関へ搬送する救急車が配置されています。

富士塚出張所(救助隊・救急隊)

富士塚出張所外観

配置車両:救助車・タンク車・救急車

火災出動はもちろんのこと、交通事故現場など様々な災害現場から助けを求める人を救助することに重点をおいた部隊です。救助用の資器材を使い、困難な現場からでも助けを求める人を救出します。

また救急隊は、名古屋市の中心部に配置されていることから、出動件数は市内救急隊の中でも屈指となっています。

矢田出張所(監視警備隊)

矢田出張所庁舎写真

配置車両:タンク車2両

タンク車を配置し、火災などの災害に備えています。
火災現場では消火活動のほか、避難される方の誘導、避難場所の確保、避難された方の管理などの任務に特化した活動を行うことがあります。

東消防署に配置されている消防車両

指揮官車

指揮官車両

指揮官が災害現場で活動を統括するために出動します。
この車両は、東消防署本署に配置されています。

指揮車

指揮車両

部隊運用担当官が災害現場において指揮活動を行うために出動します。災害現場では指揮本部の役割を果たし、消防部隊の指揮、情報の収集などを行います。
車両の主な特徴として、後部に広報用のLEDボードと安全対策として赤色警光灯を設置しています。
この車両は、東消防署本署に配置されています。

タンク車

タンク車画像

1,500リットルの水槽及びポンプ装置を装備しています。外観を全面シャッター仕様にするなど、資器材の積載容量を大幅に増加させています。
一般的に消防車といわれる車両です。

主な積載資器材は、消火用ホース、空気呼吸器、三連はしご、発動発電機、照明器具、流出油処理剤、ガス検知器、各種ロープ、救急用資材(AED、三角巾等)などを積載しています。
タンク車は、東消防署本署、出張所に配置されています。

はしご車(40メートル級)

はしご車

最大地上高40メートルまで伸びるバスケット付はしご車です。
バスケットを装備していることにより、火災現場ではすばやく消火、救助活動を行うことができます。
この車両は東消防署本署に配置されています。

輸送車

輸送車写真

ダブルキャブシャシにクレーン、パワーゲート、可動式ホロを装備し、多様な資機材の運搬が可能な車両です。
河川などでの水難事故に備え救助用ボートを積載しています。
高所から人の転落危険があるときには、積載している高所降下用救命装置(エアパック)を空気により展張し、人命救助にあたります。
この車両は、東消防署本署に配置されています。

救助車

救助車画像

救助活動に特化した車両です。あらゆる救助ができるよう、電動式ウインチ、エンジンカッター、油圧式救助器具、酸素溶断機などの救助資機材を積載しています。
火災に対応するため、900リットルの水槽とポンプを備えています。
この車両は、富士塚出張所に配置されています。

救急車

救急車画像

四輪駆動の高規格救急車です。
患者監視装置、AED、酸素などの救急用資器材を積載し、救命処置を行うことができます。
LED警光灯、ウーウー音とピーポー音を同時吹鳴することができ、緊急走行時の安全走行に役立てています。
この車両は、東消防署本署と富士塚出張所に配置されています。

このページの作成担当

消防局 東消防署総務課
電話番号: 052-935-0119
ファックス番号: 052-937-4468
電子メールアドレス: 02shomu@fd.city.nagoya.lg.jp

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