昭和区ホーム・ファイヤー・モニターズ・クラブ連合会活動報告
令和7年10月26日に『昭和区区民まつり』に参加しました。
令和7年10月26日(日曜日)、鶴舞公園で開催された「昭和区区民まつり」に、昭和区ホーム・ファイヤー・モニターズ・クラブ連合会が参加し、住宅用火災警報器の普及啓発を目的としたブースを出展しました。
当日は、子どもから大人まで多くの方に参加いただき、昭和消防署のオリジナルキャラクター「たまごろう」をモチーフにしたプラ板での色塗り体験を通じてオリジナルキーホルダーづくりを楽しんでもらいました。
プラ板がオーブントースターで加熱されて縮んで固まりキーホルダーに変化する様子に、参加者からは「変化するのが面白かった」といった声や、「子どもと一緒に色塗りをして、楽しく素敵なキーホルダーができました。住宅用火災警報器についても知ることができ、とても参考になりました」との感想もあり、楽しみながら住宅用火災警報器の重要性を学ぶことができる貴重な機会となりました。
今後も、地域の皆さまに住宅用火災警報器の設置と点検の大切さを広く知っていただけるよう、楽しく学べる防火・防災啓発活動を継続してまいります。
区民まつりの様子


令和7年9月26日に『視察研修会』を開催しました。
令和7年9月26日(金曜日)、昭和区ホーム・ファイヤー・モニターズ・クラブ連合会は、浜松市防災学習センターへの視察研修会を実施しました。
この研修は、市民の方々に防災を正しく伝えるための知識と体験を深めることを目的としています。
当日は、震災を想定した体験型コーナーを通じて、災害時の初動対応や家庭での備えの重要性を再確認しました。特に「家具の固定」「非常持出品3日分の量を実際に目で見る」「避難所の様子を体験」など、日常で実践できる具体策を学んだことが大きな収穫です。
参加者からは、「災害時の行動を体験でき、地域防災啓発に活かせる」「家庭での備えを再確認できた」との声が寄せられ、今後の防災教室や地域防災活動に役立つ有意義な研修となりました。
視察研修会の様子


令和7年9月7日に『昭和区総合防災訓練』を開催しました。
令和7年9月7日(日曜日)、名古屋市立桜山中学校で開催された「昭和区総合防災訓練」に、ホーム・ファイヤー・モニターズ・クラブ連合会のメンバーが参加しました。
当日は、消防団と協力しサランラップなど身近な道具を使って、実践的な応急手当の方法を参加者に指導しました。また、HFMCの主幹事業である「親と子の災害体験教室」で製作した段ボールテーブルやいす、防災お菓子リュックなどを展示し、過去の活動写真や入会案内チラシも紹介。多くの市民の方に興味を持っていただき、防災への意識を高めるきっかけとなりました。
参加者からは「家でもできる備えを知ることができました」「地域の人と協力する大切さを実感しました」といった声が寄せられ、地域全体で防災力を高める意義を改めて感じる一日となりました。
総合防災訓練の様子


令和7年8月24日に『親と子の災害体験教室』を開催しました。
親子で楽しめる防災イベント『親と子の災害体験教室』を、8月24日(日曜日)に昭和消防署6階講堂で開催しました。会場には12組の親子が参加し災害時に役立つ知識や技術を楽しく学びました。
このイベントは、「大地震発生後の避難所で役立つ実習を体験し、防災対応能力を養う。」ことを目的に、昭和区ホーム・ファイヤー・モニターズ・クラブ連合会を中心に、昭和消防署及び昭和区役所の共同参加により実施したものです。
参加者は、実際の地震発生時の映像を視聴した後にシェイクアウト訓練を実施しました。他にも避難所を想定して、段ボールでいすや机を作成し、防災お菓子リュック作りや、ビニールで炊く防災ご飯作りなど、実践的な体験が多数展開され、子どもたちは興味津々の様子で取り組んでいました。
参加者からは「子供と一緒に学べてよかった」「防災ご飯がおいしかった」などの感想を頂き夏休みの親子の思い出となりました。
今回のイベントを機に普段から防災について家族で話し合うきっかけになると嬉しいです。
災害体験教室の様子



このページに関するお問い合わせ
消防局 昭和消防署
電話番号:052-841-0119 ファクス番号:052-842-0119
Eメール:07shomu@fd.city.nagoya.lg.jp
消防局 昭和消防署へのお問い合わせ