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このページを印刷する最終更新日:2021年2月15日

中区で焼肉店火災が発生しました。


先日、午後8時ごろ営業中の中区の焼肉店で火災が発生しました。

幸い、火災に気づいた従業員が店内のお客様を避難誘導したため、

人命の被害はありませんでしたが、建物は全焼してしまいました。


この火災の原因は調査中ですが、

名古屋市内の焼肉店では、10年間に約50件の火災が発生しています。


焼肉店で発生した火災では、

焼肉の油が炎をあげ、排気ダクト内に付着した油脂に着火するケースが見られます。


焼き肉店のダクト火災を防ぐには?


排気ダクトは目に見えない天井裏や床下に敷設されることも多いため、

排気ダクトでの火災発生に気付くことが遅れる可能性があり、消火器などによる初期消火が難しい場所でもあります。


【焼肉店の皆様へのお願い】

焼肉店で使用するロースターの排気ダクトの内部に油脂が堆積すると、

着火して、燃え広がる原因となります。

ダクト内に油脂やごみを取り除くため、清掃・点検をお願いします


【焼肉店を利用なさるお客様へのお願い】

お肉の中でも特にホルモンは油脂が多く含まれるため、

コンロの上でお肉を一度に大量に焼くと大きな炎があがることがあります。

その炎が排気ダクトに入り込み、排気ダクト内の油脂に着火する恐れがあります。

おいしい焼肉を楽しく安全に味わうためにも、大きな炎が上がらないよう、

一度に焼くお肉の量にも気を付けてください。


ダクト火災に注意リーフレット





掲載の写真は、排気ダクトの火災で燃え抜けた床面です。

メンテナンスチェック表

添付ファイルの「ダクト火災に注意」リーフレットは一部テキスト情報のない画像データです。

内容を確認したい場合は〈中消防署予防課・連絡先052-231-0119〉までお問合せください

ダクト火災に注意リーフレット!!

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このページの作成担当

消防局 中消防署 予防課
電話番号: 052-231-0119
ファックス番号: 052-222-0119

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