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コンロの火災にご注意を!コンロ火災が増えています!!

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このページを印刷する最終更新日:2021年2月15日


コンロの火をつけたまま、キッチンを離れたためコンロから火災が起こる事案が多く発生しています。


身近にあるコンロでの火災を起こさないためにも、以下のことを気をつけましょう。


1.調理中はコンロから離れない。


名古屋市内でのコンロ火災の多くが、コンロに火をつけたままその場を離れたり、

スマートフォン等に夢中になり、調理していることを忘れていたことが原因です。


調理している時は、コンロから離れないようにしましょう。

やむをえず、コンロから離れる場合は、火を消してから離れましょう。


また、過熱防止装置などの安全装置がついているコンロに買い替えるのもおすすめです。


2.コンロの周囲には可燃物を置かない。


コンロの近くに可燃物を置いていると、直接火に触れていなくても輻射熱により、

コンロの近くに置いてある可燃物が燃え始めることがあります。


コンロの横に置いてあったメラミンスポンジやキッチンペーパーに火が燃え移ったり、

樹脂製のトレーがコンロからの輻射熱により出火したという事案が起こっています。


コンロを点火するときは、周囲に可燃物を置いていないかしっかり確認しましょう。


3.調理後の揚げカスや油は、冷ましてから廃棄しましょう。


天ぷらなどの揚げ物を調理した時に発生する揚げカスをそのままゴミ袋などに捨てると、

酸化反応により揚げカスから発火して火災となる場合があります。


揚げカスは、水にしっかりと浸してから廃棄しましょう。



コロナウィルスの影響で、自宅で過ごす時間が増えているせいかコンロ火災が増加しています。


誰もが「自分は火を消し忘れることはない。大丈夫。」と思いがちです。

でも、油断は禁物です。


今一度コンロ火災にご注意を!


こんろによる着衣着火事例が発生しています。


こんろ使用時に衣服に着火するケースが相次いでいます。

いわゆる「着衣着火」の危険性、対策についてお伝えする動画です。

ぜひご覧ください。

名古屋市消防局作成:こんろ使用時の着衣着火の危険性・対策について(外部リンク)別ウィンドウ


こんろ火災を防ぎましょう。

こんろ火災を起こさないために

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