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消火器や屋内消火栓などの操作方法を習得しましょう

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このページを印刷する最終更新日:2021年9月8日


消防用設備等は火災から命を守るために建物に設置されています。

しかし、これらの設備の正しい使用方法を日ごろから理解していないと、

いざというとき、有効にその効果を十分に発揮できません。


そこで、消防用設備等の取扱方法や復旧方法を簡素にまとめた資料を掲載しました。

いざというとき、確実に消防用設備等が使用できるよう、ぜひご活用ください。


消火器や屋内消火栓などの消火設備の取扱方法

消火器の取扱方法


消火器は、最も身近な消防設備です。


消火剤の種類は多様で、水、強化液、泡、二酸化炭素、粉末などがあります。

最も多く用いられているのは粉末の消火器です。


※消火器の取扱方法の動画は総務省消防庁(外部リンク)別ウィンドウをご覧ください。 

栄東まちづくりの会が作成した消火器取扱方法の動画(外部リンク)別ウィンドウもご覧ください。


消火器の取扱方法のリーフレット

屋内消火栓(1号消火栓)の取扱方法

屋内消火栓(1号)

屋内消火栓設備(1号)は1分間に130リットル以上の放水能力があります。

消火器より消火能力が高く、スプリンクラーより水損(放水による損害)が少ない消火設備です。

1号消火栓は従来から幅広く設置されていますが、ホースを全部引き出さないと放水できず、
通常2名以上で放水するため、日ごろの訓練が重要となります。

屋内消火栓(1号)の取扱方法のリーフレット

取扱方法の動画は総務省消防庁(外部リンク)別ウィンドウをご覧ください。

栄東まちづくりの会が作成した屋内消火栓取扱方法の動画(外部リンク)別ウィンドウもご覧ください。

※屋内消火栓設備の構造・機能等は一般社団法人日本消火装置工業会(外部リンク)別ウィンドウのサイトをご覧ください。


屋内消火栓(易操作性1号・2号・広範囲型2号)の取扱方法

易操作1号消火栓等の画像

易操作性1号消火栓・2号消火栓・広範囲型2号消火栓のホースは断面が円形で、
ボックスの中に渦巻き状に収納されています。

ホースが折り畳んで収納されておらず、1人でも操作できます。
日ごろの訓練で、ホースの延長やノズル操作を確認しましょう。

易操作性1号消火栓等の取扱方法のリーフレット

取扱方法の動画(総務省消防庁作成)は総務省消防庁(外部リンク)別ウィンドウをご覧ください。

※屋内消火栓設備の構造・機能等は一般社団法人日本消火装置工業会(外部リンク)別ウィンドウのサイトをご覧ください。


スプリンクラー設備の取扱方法


火災発生時に、ヘッドからの散水で自動的に消火を図る設備です。

火災を自動的に消火することができるため、たいへん有効な消火設備ですが、

消火完了確認後は、制御弁を操作し散水を止めないと、水による被害(水損)が発生します。


火災を感知し、自動的に作動するため、屋内消火栓のような放水訓練は必要ありませんが、

日ごろの訓練では、水損を防止するため、制御弁の位置や散水停止手順を確認しておきましょう。


※スプリンクラー設備の構造・機能等は一般社団法人日本消火装置工業会(外部リンク)別ウィンドウのサイトをご覧ください。


スプリンクラー設備の取扱方法のリーフレット

その他の消火設備の取扱方法


火災を感知し、自動的に消火剤を放出し初期消火する消火設備には、駐車場等に設置されている「泡消火設備」や、

電気室に設置されている「不活性ガス消火設備」もあります。

また、屋外の駐車場等には「移動式粉末消火設備」も設置されています。


建物にこれらの設備が設置されている場合には、訓練を通じた操作要領の確認をお願いします。


※「泡消火設備」及び「不活性ガス消火設備」の構造・機能等は

 一般社団法人日本消火装置工業会の次のサイトをご覧ください。

   *「泡消火設備」はこちら(外部リンク)別ウィンドウ       *「不活性ガス消火設備」はこちら(外部リンク)別ウィンドウ


泡消火設備等の取扱方法のリーフレット

警報設備の取扱方法

自動火災報知設備の取扱方法


自動火災報知設備は、火災の熱や煙を自動的に感知し、音響(ベル)を鳴動させて建物内に知らせることにより、

初期消火活動や避難を促す設備です。


自動火災報知設備がないと、火災の発見が遅れ、大きな被害につながる恐れがあります。

栄東町づくりの会が作成した自動火災報知設備の取扱方法の動画(外部リンク)別ウィンドウもご覧ください。

※自動火災報知設備の構造・機能は一般社団法人日本火災報知器工業会のサイト(外部リンク)別ウィンドウをご覧ください。


自動火災報知設備の取扱方法のリーフレット

避難設備の取扱方法

避難器具の取扱方法


火災の際、階段が煙で充満した場合など、避難の最終手段として避難器具が設置され、

避難はしご、緩降機、救助袋などの種類があります。

※栄東町づくりの会が作成した避難梯子の取扱方法の動画(外部リンク)別ウィンドウをご覧ください。

避難設備の取扱方法のリーフレット

  • 収納式避難はしごの取り扱い (PDF形式, 400.29KB)

    主に共同住宅のベランダに設置されているハッチ式の避難はしごの取扱方法と収納方法です。メーカーや設置時期により取扱方法や収納方法が異なっています。避難器具付近にある使用方法の表示を確認し、訓練等を行ってください。

  • 救助袋の取り扱い (PDF形式, 545.58KB)

    救助袋には斜降式と垂直式があります。訓練等を通じこれらの正しい展張方法や避難方法の習得をお願いします。

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このページの作成担当

消防局 中消防署 予防課
電話番号: 052-231-0119
ファックス番号: 052-222-0119

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