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建物の安全を確保するためスプリンクラー設備等の設置検査をしています

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このページを印刷する最終更新日:2021年9月8日

予防課では建物の完成に合わせて、その建物に設置が必要となる消防用設備等の設置検査を行っています。

この検査では、設備が消防法などの基準に適合しているのかを実際に動かしたりすることで確認をします。


今回は最近検査したスプリンクラー設備について紹介します。


スプリンクラー設備は火災が発生したときに自動的に水が出し消火をするもので、

百貨店などの大規模な建物や、老人ホームなど小規模でも人命危険の高い建物に設置されています。


この設備には天井に設置され火災時に水が出る「ヘッド」と呼ばれるもののほかに、

普段は目にすることの少ない「ポンプ」というものが設けられています。


このポンプは非常に重要な部分で、人体で例えると血液を体中に巡らせるための心臓と同じ役割を担っています。

検査ではこのポンプが正常に動くかどうか、適正な能力があるのかどうかなども確認しています。  


消防用設備は火災時に人命を守るために非常に有効なものです。

これらの設備を常に正常な状態にしておくことは、皆様の安心安全につながります。


建物竣工後も点検を適切に行い、万一の場合でも的確に機能するよう維持管理の徹底をお願いします。



スプリンクラー設備の検査の様子

このページの作成担当

消防局 中消防署 予防課
電話番号: 052-231-0119
ファックス番号: 052-222-0119

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