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おうち時間でできる防火

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このページを印刷する最終更新日:2020年5月25日

おうち時間でできる防火

住宅用火災警報器の点検を行いましょう

住宅用火災警報器は定期的に点検を行いましょう。
点検はボタンを押す、またはひもを引いて作動確認をします。
正常をお知らせするメッセージまたは火災警報音がなります。
住宅用火災警報器の点検ボタンの位置を示しています

10年経っていたら取り換えましょう

設置して10年が取換えの目安です。
古くなること電子部品の寿命や電池切れなどで、火災を感知しなくなることがあるため、10年を目安に機器ごと交換することを推奨しています。

住宅用火災警報器には単独型連動型があります。
単独型は火災を検知した住宅用火災警報器だけが警報を発します。
連動型は火災を検知した住宅用火災警報器だけではなく連動設定を行っているすべての住宅用火災警報器が火災信号を受け警報を発します。
取り換えるなら、家中にすばやく知らせる連動型を推奨しています。


使用期限の確認を行いましょう

防火用品、防災用品の点検では、使用できる期限を確認し、期限が近いものは新しいものに交換しておきましょう。


ポイント

  • 家庭用(住宅用)消火器 5年
  • スプレー式消火具 3年
  • カセットボンベ 7年

その他、電池は種類によって使用推奨期限が異なります。


模様替えや掃除のついでに防火点検

模様替えをする場合は、電気コードの上に家具などの重いものをのせないように注意してください。
コンセントは束ねたままにしたり、タコ足配線をしないようにしましょう。
また、コンセントに刺したままのプラグにホコリがたまらないように定期的に差込みプラグを抜いて掃除をしてください。
コンセントと差込みプラグの隙間にホコリがたまっていると、湿気を帯びることで火花が発生し、プラスチックの絶縁部分が炭化して、電気が流れ続けることで出火する危険があります。
  • コンセントやプラグに誇りを溜めないよう掃除している様子
  • ほこりを溜めたままでいると発熱し発火する場合があります

このページの作成担当

消防局緑消防署

電話番号

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ファックス番号

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