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平成27年度から令和元年度の行政評価

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このページを印刷する最終更新日:2020年9月30日

ページの概要:平成27年度から令和元年度にかけて実施した行政評価についてお知らせします。

目的

  1. 行政資源の有効活用
    個々の事業について、施策の実現に向けた達成度や効率性等の観点から点検し、より効率的・効果的な事業へと改善、見直しや整理合理化を進めることで、限りある行政資源の有効活用を図ります。
  2. 市民への説明責任の向上
    市が実施する事業や施策の内容、達成度などの点検結果を、市民に対してより分かりやすい形で公表し、広く周知するよう努めることで、市民への説明責任の向上を図ります。
  3. 市民の市政参加の促進
    市民への説明責任を果たすことで、市政に対する理解・関心を醸成し、市政参加の機運を高めるとともに、市民が意見を述べることのできる機会を提供するなど、市民の市政参加の促進を図ります。
  4. 職員の意識改革
    職員一人ひとりが市民の視点で考え、コスト意識・成果志向に徹して職務を遂行する風土醸成を進めることで、職員のさらなる意識改革を図ります。

実施方法

  1. 自己点検
    事業を所管する課長級職員又は公所の長は、点検シートを作成し、次のとおり自己点検を実施します。ただし、事業費1,000万円未満の事業のみを所管する組織は、点検の対象外とします。
    (1)組織目標の達成状況
     名古屋市総合計画2018に掲げられた都市像及び施策の実現という視点から設定した組織目標の達成状況について、成果指標等による点検を実施します。
    (2)個別事業にかかる実績
     名古屋市総合計画2018に掲載されている事業又は事業費1,000万円以上の事業にかかる公的関与の区分、事業の進捗について点検を実施します。
    (3)事業費の執行状況及び推移
     経費の執行状況、推移及び今後の財政負担等見通しによる点検を実施します。
    (4)現状に対する課題
     上記の点検結果を踏まえ、現状に対する課題を明らかにします。
  2. 局室長等、監及び部長等による点検の総括
    自己点検を実施した組織を所管する局室長等、監及び部長等は、次のとおり点検を実施することで、組織の重点課題などを総合的に把握し、今後の方向性を検討します。
    (1)部長等による点検
     部長等は、点検総括シートを作成し、所管する組織の自己点検結果を総括することにより、行政資源の有効活用に向けた課題を明らかにします。
    (2)監による点検
     監は、監総括シートを作成し、所管する組織にかかる部長等の点検実施結果を総括することにより、優先的に取り組むべき課題を明らかにします。
    (3)局室長等による点検
     局室長等は、局総括シートを作成し、所管する組織にかかる部長等の点検実施結果及び監による点検実施結果を総括することにより、より優先的に取り組むべき課題を明らかにします。

令和元年度の取り組み

平成30年度の取り組み

平成29年度の取り組み

平成28年度の取り組み

平成27年度の取り組み

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