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名古屋まつり

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このページを印刷する最終更新日:2020年8月25日

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昭和30年に始まった名古屋の秋を彩る最大の祭です。まつりのメインとなる行列をご紹介いたします。
市役所前に勢揃いする山車の写真

市指定文化財の山車9輌が市役所前に勢揃い。伝統的なからくり演技や華やかな水引幕など見どころいっぱいです。

神楽屋形の写真

獅子頭を納めた神楽屋形はこの土地特有の文化財。8台の神楽がお囃子を披露します。

子ども会みこしパレードの写真

市内16区の子ども会から手作りみこしが参加。子どもたちが作り上げたみこしを、力をあわせて担ぎます。

フロート車の上からおもてなし武将隊が手を振っている写真

総勢300人以上による盛大なパレード。美しい生花で飾られた3台のフロート車とともに、バトンやブラスバンド、ダンスチームが名古屋まつりを盛り上げます。

姉妹友好都市の代表が乗るオープンカーの写真

名古屋市の姉妹友好都市であるロサンゼルス市、メキシコ市、南京市、シドニー市、トリノ市、ランス市の代表がオープンカーで登場します。

市立桜台高校の皆さんのパレードの写真

名古屋駅に立っている大きな人形「ナナちゃん」が、名古屋市立桜台高校ファッション文化科の生徒の皆さんが製作した衣装を身にまとい、名古屋まつりに参加します。

行列のトリを務めるのは、郷土が誇る三英傑、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康が、鎧武者など総勢600人余りを従えて行進する「郷土英傑行列」です。
少年鼓笛隊の写真

先陣を切るのは、陣笠、陣羽織姿の少年鼓笛隊。元気いっぱい高らかに笛を吹いて行列の到着を知らせます。

シャチばやし隊の写真

揃いの浴衣に身を包み、息ぴったりの踊りを披露するのはシャチばやし隊です。三英傑の天下統一を餅つきにたとえ、信長がこねて、秀吉がついた天下餅を家康が丸め、永久平和を願う物語をおはやしで表現しています。

織田信長の写真

天下統一に向け時代を先駆けた織田信長が勇ましく馬に乗って登場。正室・濃姫や腰元たちの一行が続きます。能の愛好家でもあった信長が桶狭間の戦いの合戦前に舞ったと伝えられている幸若舞『敦盛』を披露します。

豊臣秀吉の写真

名将たちを従えて登場するのは、名古屋中村で生まれ、天下統一を成し遂げた豊臣秀吉。正室・ねねや大名奥方一行のほか、秀吉と琉球王国との関わりから、琉球エイサー踊りも参加します。

徳川家康の写真

「郷土英傑行列」を締めくくるのは、将軍徳川家康。毛槍やお犬様の乗った御殿駕籠(ごてんかご)、最愛の孫娘・千姫に続いて重臣とともに威風堂々と登場。鉄砲隊、槍隊、甲冑姿の武将たちによる迫力の合戦演技にも注目です。

関連リンク「名古屋まつりのホームページ(外部リンク)」もご覧ください。

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