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流域治水プロジェクト

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このページを印刷する最終更新日:2021年11月24日

流域治水プロジェクトについて

気候変動による水災害リスクの増大に備えるためには、これまでの河川管理者等の取組だけでなく、流域に関わる関係者が、主体的に治水に取り組む社会を構築する必要があります。
河川・下水道管理者等による治水に加え、あらゆる関係者(国・都道府県・市町村・企業・住民等)により流域全体で行う治水「流域治水」へ転換するため、令和元年東日本台風で甚大な被害を受けた7つの水系での「緊急治水対策プロジェクト」などと同様に、全国の水系でも、流域全体で早急に実施すべき対策の全体像を「流域治水プロジェクト」として示し、ハード・ソフト一体の事前防災対策を加速するものです。

流域治水プロジェクト策定にあたり、名古屋市は下記の流域治水協議会に参加しています。

土岐川・庄内川流域治水協議会

国管理河川である庄内川において、令和2年7月6日に設立されました。

木曽川水系流域治水協議会

国管理河川である木曽川において、令和2年9月17日に設立されました。

参考URL

このページの作成担当

緑政土木局河川部河川計画課企画調査係

電話番号

:052-972-2884

ファックス番号

:052-972-4193

電子メールアドレス

a2881@ryokuseidoboku.city.nagoya.lg.jp

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