ページの先頭です

堀川納屋橋南地区市有地の第二期整備活用に関する事業者の募集について(事業者選定結果)

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2022年4月15日

ページの概要:堀川納屋橋南地区市有地に関する第二期整備活用事業について

 名古屋の“母なる川”堀川と“メインストリート”広小路通が交差する納屋橋の南東にある市有地において、民間事業者による柔軟なアイデアと優れた経営ノウハウを活かし、にぎわいと魅力ある水辺空間を創出することを目的に、整備・活用提案の公募を実施しました。対象地は平成19年度に第一期の公募を行い、現在はレストランとして活用(契約期間は令和5年5月末日まで)されています。今回は、これに続く第二期事業として提案募集を実施し、提案書類をもとにプレゼンテーション及び質疑応答を行い、最優秀提案者を決定しました。

事業者選定結果

応募者数

  • 3者

審査実施日

令和4年3月14日(月曜日)

最優秀提案者

  • 株式会社アリアを代表法人とするグループ

(株式会社アリア、株式会社GENGE CORPORATION、株式会社フォワードインターナショナル、有限会社マイプロジェクト、エグチホールディングス株式会社)

施設概要

  • 施設名称  Colors.366(カラーズ サンロクロク)(仮称)
  • 施設規模  延床面積約400平方メートル、親水広場面積約100平方メートル
  • 主な用途 
  1階 飲食エリア、FM局サテライトスタジオ
  2階 エンターテインメントスペース(イベントスペース)
  • 事業手法  現事業者から既存建築物等の無償譲渡を受け改修し活用
  • 契約期間  15年

提案内容

【施設のデザインコンセプト】

「川と人をつなぐ商業施設」+「つづくデザイン」

  • つなぐ:目線に壁を配置せず、店舗の内側と外側の境界をあいまいにすることで来訪者が堀川を意識できるようなデザイン
  • つづく:親水広場にシンボルツリーを設置。植樹を近隣の方と共同で行い、植物の成長を感じていただくことで、思い出を作り続けることができる場所へ

外観イメージ

提案イメージ

【親水広場】

  • 店舗側、歩道側どちらからでも入場可能とし、施設利用以外の来訪者も利用できるようパブリックスペースとして整備
  • 植物のプランター機能を併せ持った、50人ないし60人程度が同時に座ることができる木製の大型ベンチを設置

【環境配慮、バリアフリー対応】

  • 屋上に日中の施設内の電力が賄える規模の太陽光パネルを設置。親水広場には発電された電力を利用し携帯電話が充電できるスタンドを用意。災害など緊急避難時の充電ポイントとしての機能も備える
  • 多目的トイレの設置、扉の改修、スロープ等による段差解消や通路幅を広くとる他、新たにエレベーターを設置することでバリアフリーに配慮

1階 【飲食エリア、FM局サテライトスタジオ】

  • 直営店だけでなく、未来の名古屋を担う若者へのチャンスの場として「飲食版スタートアップの聖地」を目指し、給排水など調理施設を整えて、初期費用を極力安く抑えられるような出店ゾーンを用意。店舗はポップアップスペースを配置し、一定期間で業態を入れ替え、時代背景により変化し続けることを考慮
  • 早朝から深夜まで、時間帯による顧客のニーズに合わせてバランス良く業態を配置
  • ネット配信やFM局のサテライトスタジオとして常設のスタジオを設置。各種SNSや配信サービスで、毎日のように所属タレント、ゲスト、イベント開催者が常に施設名とセットで、世界に向け情報を発信

1階イメージ

提案イメージ 内観 1階

2階 【エンターテインメントスペース】

  • 尾張徳川家7代目藩主宗春が遊興娯楽を勧奨したことから、かつては「芸どころ」と称された名古屋。しかし、現在では「エンタメ不毛の地」と揶揄されており、この不名誉な称号を返上すべく、納屋橋の地を「エンターテインメント創生スポット」へ
  • 若い世代のエンターテイナーたちが気軽に低コストでイベント開催や出演ができるイベントスペースを設置し、常時エンターテインメントが提供され、夜遅い時間からでもショーを観覧しながら飲食できる空間に

2階イメージ

提案イメージ 内観 2階

最優秀提案者との対象地における事業用定期借地権設定契約のための覚書締結について

名古屋市と最優秀提案者は、対象地における令和5年6月1日を始期とする事業用定期借地権設定契約に向けて「納屋橋南地区市有地第二期整備活用提案募集に係る事業用定期借地権設定契約のための覚書」を令和4年4月6日に締結しました。

公募の概要

事業対象地の概要

  • 所在地:名古屋市中区栄一丁目102番1始め4筆
  • 面積:396.30 平方メートル

契約の概要

(1)事業スキーム

下記2パターン(AもしくはB)より選択して提案

  • パターンA 「既存建築物等を現事業者から新事業者が無償譲渡をうけ、改修し活用」
  • パターンB 「更地から新たに建築物等を整備し活用」

なお、パターンBを選択した応募者が選定された場合には、現事業者が対象地を更地とします。 

いずれの場合も、契約期間満了時までに対象地を更地として本市に返還していただきます。

(2)契約期間

10年以上20年以下とします。(契約期間は工事等に係る期間を含みます。)

(3)契約形態

借地借家法第23 条に基づく事業用定期借地権設定契約を本市と締結します。

(4)契約の始期

令和5年6月1日とします。

(5)用途の指定

飲食店舗又は飲食店舗及びその他物販等店舗を併設する常設の建築物とします。なお、対象地内に100平方メートル以上の「親水広場」を併せて整備してください。

(6)土地の賃料

月額226,000円とします。

(7)保証金の額

建築物の延床面積(平方メートル)×15,000円(パターンA、B共通)とします。

公募のスケジュール

募集説明会

募集要項説明会および現地説明会を開催します。(本説明会は終了しました。)

  • 募集要項説明会    令和3年12月15日(水曜日)午前
  • 現地説明会       令和3年12月15日(水曜日)午後

両説明会の参加には事前の申し込みが必要です。説明会の詳細や、参加申し込み方法については、ページ下部「参加手続き等」→「募集要項(本編)」→「8 応募手続き等」の募集説明会に関する記載内容をご確認の上、「応募関係様式集」→「募集説明会 参加申込書」に必要事項を記入し、河川計画課宛て、電子メールにファイルデータを添付して送付してください。なお、本説明会への参加は応募の必須要件ではありません。

応募登録

応募登録を次の期間で受け付けます。詳細は募集要項をご確認下さい。(受付は終了しました。)

  • 応募登録期間 令和3年12月1日(水曜日)から令和3年12月22日(水曜日)まで

質問書受付

質問書を次の期間で受け付けます。(受付は終了しました。)

  • 質問書受付期間 令和3年12月1日(水曜日)から令和3年12月22日(水曜日)まで

質問を行うには、応募登録が必要です。詳細は募集要項をご確認下さい。

受付済の質問については、本ページ下部「質問及び回答」の欄に回答を掲載していますのでご確認ください。

提案書受付

提案書の提出を次の期間で受け付けます。(受付は終了しました。)

  • 提案書受付期間 令和4年  2月14日(月曜日)から令和4年  2月16日(水曜日)

一次審査結果通知

一次審査結果の通知を次のとおり予定しています。(終了しました。)

  • 令和4年3月上旬

なお、一次審査は原則として提案者が4者以上の場合に実施します。

二次審査

二次審査 (プレゼンテーション・ヒアリング)を次の日程で開催します。(終了しました。)

  • 令和4年3月14日(月曜日)午後

二次審査結果通知

二次審査結果の通知を次のとおり予定しています。(終了しました。)

  • 令和4年3月下旬

覚書締結

最優秀提案に選定された応募者は、事業用定期借地権設定契約に向けた覚書を名古屋市と締結していただきます。

  • 覚書締結 令和4年4月以降

借地契約の始期

借地契約の始期は下記のとおりとします。

  • 令和5年6月1日

参加手続き等

本募集に関する資料は以下からダウンロードできます。

各ファイルは一部テキスト情報のない画像データを含みます。内容を確認したい場合は、河川計画課 電話番号052-972-2823 までお問合せください。

「募集要項(資料編)」のファイルはサイズが大きいため、ファイルを開くのに時間がかかることがあります。

質問及び回答

本募集についての質問に対する回答は次のとおりです。

なお、質問を行うには、応募登録が必要です。詳細は募集要項をご確認下さい。(受付は終了しました。)

納屋橋南地区市有地整備活用事業(第一期)について

納屋橋南地区市有地の整備活用(第一期)については本市ウェブサイト「納屋橋南地区市有地の整備活用」のページをご覧下さい。

このページの作成担当

緑政土木局河川部河川計画課堀川総合整備担当

電話番号

:052-972-2823

ファックス番号

:052-972-4193

電子メールアドレス

a2881@ryokuseidoboku.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

お問合せフォーム

ページの先頭へ