名城いぬい散策コース

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページID1020480  更新日 2026年3月10日

名城いぬい散策コースの紹介です

史跡散策路 名城いぬい散策コース

名古屋城からみて戌亥(北西)の方向に広がる散策コースです。名古屋城と関係の深い史跡を訪ねます。また美濃路散策コースにも接続しています。

コース総距離:約5.5キロメートル

見所紹介

冨士浅間神社(ふじせんげんじんじゃ)

慶長15年(1610年)名古屋城築城工事の普請場となったため、富士塚町(東区)から現在地に移りました。

辰ノ口水道大樋(たつのくちすいどうおおとい)

寛文3年(1663年)、2代藩主光友が御用水と名古屋最古の水道幅下上水を作らせました。勝川(現庄内川)から取水し、名古屋城北の御深井御堀まで水路御用水を開削して幅下方面へ木樋で配水しました。

興西寺(こうさいじ)

徳川家と関係が深いお寺。藩主より深井丸という山号を戴き、徳川家の家紋三葉葵を許され、今も瓦などに葵紋を見ることができます。

蜂谷宗意宅跡(はちやそういたくあと)

蜂谷宗意は享和3年(1803年)に京都に生まれ、志野流第15世を継承。明治維新の混乱を避け名古屋に移住し、香を焚いて香りをきき分ける日本独特の芸道香道を伝えました。

現在も志野流香道松隠会がその伝統を守っており、名古屋市無形文化財に指定されています。

宗像神社(むなかたじんじゃ)

徳川義直が名古屋城内に勧請した三社の一つで御深井弁天(おふけべんてん)とも呼ばれていました。宝物に義直筆の社号額、狛犬があります。例大祭は10月で琴の奉納が行われます。境内にある和徳稲荷社の鳥居と桜は見事です。

しゃんしゃん馬の碑

児玉村から徴用されて戦死した馬の慰霊碑(将棋の駒の形)。この碑には歯痛に効能があるともいわれています。

旧志水家玄関車寄せ・風信亭(きゅうしみずけげんかんくるまよせ・ふうしんてい)

志水甲斐守屋敷玄関車寄せは、明治元年(1868年)に名古屋城三の丸から移築。庭内にある風信亭(見学できません)は、明治2年(1869年)に現在地に移されました。いずれも名古屋市指定文化財です。

観音寺(かんのんじ)

慶長18年(1613年)創建。本尊の聖観音像は二代藩主光友から寄贈されたといわれています。元禄期には、広大な境内で操り芝居が演じられていたそうです。

名城いぬい散策コース地図・見所紹介データ

画像が多いため、ダウンロードに時間がかかります。ご了承ください。

一部テキストデータが含まれていない部分があります。内容についてのお問い合わせは、ページ作成担当までお願いします。

以下からダウンロードできます。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

西区役所 区政部 地域力推進課 生涯学習・スポーツの推進担当
電話番号:052-523-4526 ファクス番号:052-522-5069
Eメール:a5234526@nishi.city.nagoya.lg.jp
西区役所 区政部 地域力推進課 生涯学習・スポーツの推進担当へのお問い合わせ