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名城いぬい散策コース

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このページを印刷する最終更新日:2013年4月5日

ページの概要:名城いぬい散策コースの紹介です

名城いぬい散策コース

このコースは名古屋城からみていぬい(北西)の方向に広がる散策コースです。名古屋城と関係の深い史跡を訪ねます。また美濃路散策コースにも接続しています。

コース総距離:約5.1キロメートル

見所紹介

冨士浅間神社(ふじせんげんじんじゃ)

慶長15年(1610年)名古屋城築城工事の普請場となったため、富士塚町(東区)から現在地に移りました。

辰ノ口水道大樋(たつのくちすいどうおおとい)

寛文3年(1663年)、2代藩主光友が御用水(ごようすい)と名古屋最古の水道幅下上水を作らせました。勝川(現庄内川)から取水し、名古屋城北の御深井御堀まで水路御用水を開削して幅下方面へ木樋(配水管)で配水しました。

興西寺(こうさいじ)

徳川家と関係が深いお寺。藩主より深井丸という山号を戴き、徳川家の家紋三葉葵(みつばあおい)を許され、今も瓦などに葵紋を見ることができます。

蜂谷宗意宅跡(はちやそういたくあと)

 蜂谷宗意は享和3年(1803年)に京都に生まれ、志野流第15世を継承。明治維新の混乱を避け名古屋に移住し、香を焚いて香りを聞き分ける日本独特の芸道香道(こうどう)を伝えました。

 現在、蜂谷宗玄氏を20世家元とする志野流香道松隠会が継承し、その伝統を守っており、名古屋市無形文化財に指定されています。

宗像神社(むなかたじんじゃ)

徳川義直が名古屋城内に勧請した三社の一つで御深井弁天(おふけべんてん)とも呼ばれていました。宝物に義直筆の社号額、狛犬があります。例大祭は10月で琴の奉納が行われます。

しゃんしゃん馬の碑

児玉村から徴用されて戦死した馬の慰霊碑(将棋の駒の形)。この碑には歯痛に効能があるともいわれています。

旧志水家玄関車寄せ・風信亭(きゅうしみずけげんかんくるまよせ・ふうしんてい)

志水甲斐守屋敷玄関車寄せは、明治初年に名古屋城三の丸から移築。庭内にある風信亭(見学はできません)は、明治2年(1869年)に現在地に移されました。いずれも名古屋市指定文化財です。

観音寺(かんのんじ)

本尊の聖(しょう)観音像は二代藩主光友から寄贈されたといわれています。

名城いぬい散策コース地図・見所紹介データ

名城いぬい散策コース地図・見所紹介データ(こちらからダウンロードできます)

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