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美濃路(みのじ)散策コース

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このページを印刷する最終更新日:2010年7月15日

ページの概要:美濃路散策コースの紹介です

美濃路散策コース

美濃路は東海道熱田宿(宮宿)から、名古屋、清須を経て垂井で中山道と合流する街道です。天候などに影響される熱田から桑名の東海道の海路のバイパスとしての役割がありました。今もかつての面影がしのばれる格子戸や伝統を受け継ぐ宮大工、和凧の店などもみて歩くことができるコースです。

コース総距離:約2.8キロメートル

見所紹介

宝周寺(ほうしゅうじ)

高木門と呼ばれる山門は、文化11年(1814年)建立といわれ、江戸中期のものとされる面影を残しています。

林貞寺(りんていじ)

寛永16年(1639年)に、西区弁天通からこの地に移築。ナマコ壁の高塀は元禄時代に建立されたものです。また境内には「おもかる地蔵尊」があり、よく念じた上でおもかる地蔵さまを捧げ持った時、軽ければ願いがかない、重ければかなわないと言い伝えられています。

海福寺(かいふくじ)

寛永14年(1637年)、王峰山海福寺として創建。かつて藩祖義直は美濃路を通って鷹狩りに行き、その道中に当寺で小憩したといわれています。

白山神社(はくさんじんじゃ)

榎権現の名で親しまれています。織田信長が永禄3年(1560年)の桶狭間合戦の時、勝利祈願に太刀一口を寄贈したといわれています。また藩政時代に美濃路を通る諸大名は必ず参拝したといわれています。

八坂神社(やさかじんじゃ)

元禄15年(1702年)に現在地に遷宮。祭礼は長寿延命と豊作祈願の「提灯祭り」が有名で、毎年5月の第3土曜日、日曜日に行われます。なかでも初日の夕方に高さ20メートルの竿に5段にわたって提灯をつるした「山竿提灯」は壮観です。

八幡社(はちまんしゃ)

俗に鷹八幡といわれています。藩祖義直以来、歴代藩主の崇敬も厚かったといいます。

清音寺(せいおんじ)

治承3年(1179年)、時の太政大臣藤原師長は、平清盛によって尾張国井戸田(瑞穂区)に流され、その地で村長の娘を寵愛。後に赦されて都に帰るとき、形見に守本尊の薬師如来と白菊の琵琶を残しました。しかし娘は別れを悲しみ、琵琶池に身を投じたため、この地を琵琶島と命名。娘の法号清音院から寺名が付けられました。

美濃路散策コース地図・見所紹介データ

美濃路散策コース地図・見所紹介データ(こちらからダウンロードできます)

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