緑区新作映画『セイシュン・モンスターズ』情報解禁!

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ページID1024845  更新日 2026年1月28日

緑区新作映画『セイシュン・モンスターズ』の情報をお伝えします。また過去作の紹介も。

新作『セイシュン・モンスターズ』とは

名古屋市緑区新作映画『セイシュン・モンスターズ』のイメージ写真です
この背景は何だ!?もしかして緑区のあの・・・

新作のねらい

本作品は、令和6年に公開した緑区制60周年記念映画『M-60 THE WARRIOR(エム60 ザ・ウォーリア)』に引き続き、 映画を通じて地域の魅力及び人のつながりを継承、発展させ、地域の活性化と緑区の魅力発信及び観光推進につなげようとするものです。

あらすじ

想像で創り上げた友人と語らう日々を過ごすちょっと変わった高校生・唯(ゆい)。そんなある日、友人たちが思いがけない行動を…戸惑う唯。唯はこの世界に希望を見い出すことができるのか!美しい緑区の風景に映し出される唯の成長と変身、驚愕の物語。

監督・脚本・撮影・編集

林 一嘉(はやし かずよし)

出演

野々まひろ、川瀬莉子、椎名糸、FleuR、多田木亮祐 ほか

制作

名古屋市緑区映画プロジェクト実行委員会(事務局:緑区役所地域力推進課)

制作発表

令和8年2月1日(日曜日)にイオンモール大高(名古屋市緑区)で開催される「緑区フェスタ」にて、区民等の力を結集した映画「セイシュン・モンスターズ」の制作について発表を行います。

日時

令和8年2月1日(日曜日)13時00分から13時45分、15時30分から16時15分

内容は同一です。

場所

イオンモール大高 グリーンコート

当日イオンモール大高で開催されるイベント「緑区フェスタ」のプログラムの一つとして実施します。

「緑区フェスタ」については、イオンモール大高ウェブサイトをご覧ください。

制作発表出演者

野々まひろ、川瀬莉子、FleuR、林一嘉監督

制作発表内容(予定)

予告編の公開、作品紹介、出演者や監督によるトークショー、出演者FleuRによるミニライブなど

制作発表に参加する出演者の紹介

野々 まひろ(のの まひろ)

野々まひろさん写真

主人公 唯(ゆい)役
大学入学後、名古屋大学劇団新生に入団。2023年12月、遊寂create旗揚げ公演『愛・孤独・涙』に参加、後に加入。舞台を中心に活動中。

緑区各地の建造物や美しい情景に映し出される不思議な少女・唯の感情。
そして妄想の友人たちとの不思議な交流。
物語はどこに行くのか?
この複雑な少女を見事演じきっている彼女の魅力がスクリーンいっぱいに広がります。
 

川瀬莉子(かわせりこ)

川瀬莉子さんの写真です

しほり役
第2回ミス美しい20代コンテストグランプリ。オスカープロモーション所属。「ドクターX 外科医・大門未知子」(看護師・飯野加菜役)などドラマ、映画、舞台等出演多数

地元出身の女優が、ついに地元林監督の作品に、凱旋出演いただけることになりました!
主人公唯の憧れの人であり、有松の町なみに暮らす絞り職人・しほり役を、その透き通るような神秘的な美貌と卓越した演技力で魅せてくれています。

FleuR(フルール)

ガールズユニットフルールさんの写真です

2人組ガールズユニット。名古屋から全国へ、年間130本以上のライブ・イベントへ出演。2026年1月5日に全国リリースした2nd Single『Luminous』では、オリコンデイリーランキング3位を獲得!ガールズユニットとしても大活躍の彼女たちは、主人公唯の妄想の友人役も演じます。明るいだけじゃない、2人の個性がさく裂!

林 一嘉(はやし かずよし)

林一嘉監督の写真です

『岸部町奇談 探訪編』など劇場公開作品を手がけるとともに、インディーズムービー・フェスティバルやオースティン・アクション・フェストなど、海外を含む映画祭の受賞歴あり。

『インディーズの怪物』『日本一のアクション監督』と言われた、地元出身の林一嘉監督が、地元緑区のために再びメガホンを取った。
今回はアクションだけでなく、豪華出演陣にも彩られ、美しく情感に満ちた映像で緑区の情景を映し出す!
 

その他映画に出演される皆さん

NHK日記や堤監督の常連俳優そして実は地元出身の多田木亮祐(ただき りょう)さん、役者とアイドル(ReverseTokyo)をこなすミスヤングチャンピオン2024グランプリの椎名糸さんなど豪華な俳優陣に加え、今作でも活躍の少林寺太子道院の皆さんや、たくさんの緑区民の方々が映画に出演します。(制作発表への参加は無い予定です)

エピソード募集に応募いただいた皆様へ

名古屋市緑区実行委員会での脚本協議の様子

今回の新作制作にあたっては、皆様からの感動エピソードを募集し、そのエピソードを脚本化すべく取り組んでまいりました。

皆様からは予想をはるかに超える、50本以上のエピソードをいただき、実行委員会では、皆様のエピソード全てを拝読させていただき、そのいくつかのエピソードのエッセンスを映画『セイシュン・モンスターズ』の脚本の中に織り込んでいます。

現在、撮影しながら少しづつ脚本や演出なども変化しており、どのエピソードが織り込まれていくか、まだ最終形にたどり着いておりません。

応募いただいた皆様には大変ながらくお待たせして申し訳ございませんが、皆様の応募に賭けていただいた熱意や感動は、実行委員会として誰一人忘れてございません。

3月をめどに、採用エピソードの方へのお礼や、その他抽選結果について発表させていただきます。

新作『セイシュン・モンスターズ』をより素晴らしい作品にするため、いましばらく、どうかお待ちいただけますよう、お願い申し上げます。

名古屋市緑区映画プロジェクト実行委員会一同

名古屋市緑区映画プロジェクト実行委員会について

前作『エム60・ザ・ウォーリア』製作で感じたこの緑区民の熱気、そしてロケ地提供などで協力いただいた関係者の皆さんの熱い気持ち。

さらには、「次回機会があれば参加したい」というありがたい区民の皆さんのお言葉。

こうしたことを受け、鳴海、有松、大高、徳重区内各地のエリアで魅力発信に携わっている方々や、地元各施設の運営者、それからたくさんの有志の方で結成したのが、名古屋市緑区映画プロジェクト実行委員会です。

もともとは、緑区観光推進協議会の専門委員会として発足しました。その後、2025年夏のエピソード募集と合わせて、スタッフ募集も行い、結果、発足メンバーとボランティアスタッフの皆さん合わせるともう30名を超える方々が、この緑区映画プロジェクトに携わっています。緑区は、こんな人材の宝庫だったのかと、驚くような才能やスキルを持った方々がいらっしゃいました。

大きな予算がなくても、そんな区民みんなの協力と熱意があれば、きっと素晴らしい作品が創り上げられると信じています。

新作『セイシュン・モンスターズ』、どうか期待してください!

名古屋市緑区映画実行委員会一同、公募スタッフ、事務局一同

これが本当に役所の作った映画なのか?前作・緑区映画の紹介!

『エム60・ザ・ウォーリア』

写真:エム60ザウォーリア海外映画賞受賞チラシ


緑区制60周年を記念して作られた映画「エム60・ザ・ウォーリア」M-60 THE WARRIOR ー誰も知らない、アイツの存在ー

名古屋市への合併に至るまで、対立もありましたがそれを乗り越えて誕生した緑区。この映画はそんな緑区誕生の歴史を素材にした、アクション・エンターテインメント(フィクション)です。

これが本当に役所が作った映画なのか?このクオリティ!必殺のアクション!数々の劇場公開作品を制作、海外映画祭での受賞歴も多数(アクション賞総ナメ!)、「インディー界の怪物」と呼ばれた男、林一嘉(はやし・かずよし)監督が、生まれ育った緑区のために全面協力!ロケは全て緑区内で敢行、スタッフは緑区役所職員と区内高校生、エキストラ含め100名を超える出演者の大部分は区民の皆さんという緑区ならでは作品、あなたの町のあの人も登場するかも。壮大なアクションシーンとともにお楽しみください!

令和6年3月1日に緑文化小劇場で行った試写会には、先着400名に対し1200名ものの方が来場、急遽2回公演とするも入りきらず、映画のように暴動騒ぎになるほど大人気。6月5日に再度2回公演行いました。また令和7年3月1日には、『アマネ町奇談ー0(マイナス・レイ)』と緑区役所講堂にて同時上映、好評を博しました!

緑区民のみなさんはもちろん、緑区民でないみなさんも、まずは今からすぐ!予告編60秒を見てみよう!

まずは必見の予告編

百聞は一見に如かず、まずはこちらの予告編をご覧ください。

このクオリティにおののけ!緑区民と、緑区制60周年記念事業プロジェクトチームと、林監督が奇跡のタッグ!(YouTube動画・1分)

その他、緑区製作の映画に関する動画や林監督の動画はこちら

海外映画賞12冠受賞!緑区から世界へ!

写真:12冠達成宣伝写真その1
11冠!もはや受賞が多すぎて画像に収まらない勢い!

下記の通り、続々と海外映画賞に入賞・受賞しています!緑区から世界へ!

その他合計12冠に入賞しています!今後も増えるかもしれません。

写真:12冠達成宣伝写真その2


写真:インディーショートフェスアクション賞賞状
インディーショートフェス・アクション賞賞状です!アクションに協力いただいた方々、監督ありがとうございます!

写真:インディーショートフェス賞状ベストプロダクションデザイン賞賞状
インディーショートフェス賞状ベストプロダクションデザイン賞賞状!有松や緑区のまちなみ、エキストラのみなさん、衣装協力いただいたみなさん、それから監督ありがとうございます!

関係者プロフィールなど

監督

林 一嘉(はやし かずよし)

1982年、今作の舞台にもなった、名古屋市緑区生まれ。海外映画祭受賞歴多数の『インディー界の怪物』幼少からゴジラとブルース・リーに魅かれ、高校時代に独学で映画制作を開始。2008年に『核、弾頭』でインディーズムービー・フェスティバルのグランプリを受賞。以後、ホラーとアクションの連作『岸部町奇談』シリーズや、アクション大作『ローン・チャレンジャー』、SF『ENOLA』など、少林寺拳法をベースにした本格アクションや、日本の地方都市を舞台にしたホラーなど、独自の世界観で人気を博す。「シン・ゴジラ」Tシャツなど特撮映画のアパレルデザインも手がける。今作では、生まれ故郷の町の実際に起こった流血暴動事件を題材にとった歴史とアクションの異色作で新境地を開いた。幅広い分野で今後の活躍が最も期待される日本の映画監督の1人。

写真:林監督プロフィール

音楽

古橋 崇(ふるはし たかし)氏

名古屋市を拠点として、TV番組の劇伴曲、CMソング、映画音楽、アイドルやバンド楽曲提供多数。この作品の音楽にもご協力いただきました。

制作

DryGinger、緑区役所(60周年記念事業プロジェクトチーム)

出演

緑高校・鳴海高校演劇部、少林寺拳法名古屋太子道院の皆・緑区職員・そのほかエキストラとして多くの区民・市民の方、のべ約100名以上の皆さん

ロケ地

有松天満社・岡家住宅・竹田家住宅・coffee&barコロボックなど多数のご協力により全て区内でロケ撮影しております。

写真:有松天満社
有松天満社
絞りの奉納旗が並ぶ有松の氏神。町民が一斉蜂起する重要シーンを撮影。

写真:岡家住宅
岡家住宅
有松でも最大級の江戸末期絞り問屋建物。特別許可により非公開の奥庭で撮影。

写真:竹田家住宅
竹田家住宅
有松絞りの開祖竹田家の繁栄ぶりを残す商家。陰謀が謀議された印象的な場面を撮影。

怒涛の観客数、これが緑区の力だ!(過去の試写会について)

緑文化小劇場で、令和6年3月1日に第1回試写会を実施しましたが、定員先着400名に対し、推定1200名ものお客様が来場、急遽2回公演とするも、多数の方に御覧いただけず、大変申し訳ありませんでした。

なお第1回試写会では、映画で多彩なアクションを披露していただいた金剛禅総本山少林寺 名古屋太子道院の皆さんに少林寺演武を披露いただいたり、出演者による舞台挨拶も行い、大変な盛り上がりでした。誠にありがとうございます!

第1回試写会の模様はこちらのYouTube動画でご覧ください。

写真:試写会の様子


なお令和6年6月5日にアンコール試写会を実施、2回公演で600名以上の方に御覧いただくことが出来ました。

これで合計1200名以上の方に御覧いただいたことになります。

とくに第1回の試写会は本当に多くのお客様で、こちらの見込みの甘さと運営の不手際で、ロビーがさながら映画の暴動のようになってしまい、本当に申し訳なく思うとともに、この怒涛の観客数に緑区の力を強く感じました!本当にありがとうございました!

写真:第2回追加試写会の告知

『アマネ町奇談0』(レイ)

写真:アマネ町奇談チラシ画像


緑区民の出演(主演!)を始め、区民や学生スタッフ、地元アーティストの協力を得て制作された林一嘉監督の新作です!

緑区役所も撮影協力として参加させていただいております。地域の皆様の協力もいただき、区役所構内もロケ地として使用。今回はホラーに舵を切った意欲作とのこと、もちろん今回もただのご当地映画で終わるわけはなかった!

予告編などは林一嘉監督公式YouTubeチャンネルで!

令和7年3月1日、映画のロケ地ともなった緑区役所講堂にて「緑区映画協賛の集い」を実施。『エム60・ザ・ウォーリア』と同時上映のほか、『アマネ町奇談0』(レイ)に出演いただいた地元アーティスト『FleuR』(フルール)さんが、当日ミニライブをやっていただきました!ダンスに歌に演技と大活躍!これからの活動にも期待です!

このページに関するお問い合わせ

緑区役所 区政部 地域力推進課 地域の魅力の向上・発信担当
電話番号:052-625-3878 ファクス番号:052-623-8191
Eメール:a6253878@midori.city.nagoya.lg.jp
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