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五条川工場

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このページを印刷する最終更新日:2021年3月12日

ページの概要:五条川工場について

施設の特色

五条川工場
  • 市の北西方面(愛知県あま市中萱津奥野)に位置する焼却工場です。
  • 名古屋市の可燃ごみに加え、周辺市町(清須市、あま市、北名古屋市及び豊山町)の可燃ごみを焼却しています。 また、余熱を最大限利用した発電設備を設け、工場内に供給するほか、余剰電力は電力会社に売却しています。
  • 五条川の河川敷に柱を立て、その上に人工地盤(床)を造り、工場を建設しています。また、人工地盤の下は洪水防止のための調節池としています。

工場の概要

概要一覧
名称名古屋市五条川工場
所在地

愛知県あま市中萱津奥野
(五条川右岸河川敷) 

敷地面積

37,816平方メートル
(人工地盤面積 約26,000平方メートル)

延床面積29,009平方メートル
完成年月平成16年7月 
施設規模

日量 560トン(1炉当り日量280トン×2炉)

炉形式

三菱マルチン式

ガス冷却方式自然循環式ボイラ(過熱器、節炭器付)
煙突

地上高 59.9メートル(池底から)(先端ノズル付2本集合、外観1本)
頂部内径 1.45メートル 

排ガス処理

煙道噴射(活性炭)、ろ過式集じん装置、乾式有害ガス除去装置(消石灰吹込)、

触媒脱硝装置(アンモニア水)で処理

排水処理

凝集沈でん、接触酸化処理、ろ過、吸着(活性炭)、滅菌の工程後、全量再利用

余熱利用

蒸気タービン発電 14,500キロワット
福祉厚生施設への温水の供給、工場内給湯・冷暖房

建設費

約385億円

人工地盤構造とは

人工地盤構造

 五条川工場は五条川右岸の調節池内に人工地盤方式で建設しています。

 人工地盤方式とは、高床式の建設方式で池の底から人工地盤までの間を柱構造とすることにより空間を設け、.この空間を五条川の氾濫防止のための調節池としています。

 また、工場は人工地盤の上に建設され、ごみピット、灰ピット、蒸気タービン及び煙突の基礎など、最小限の構造体のみ人工地盤の下に設けることで、貯留容量を確保しています。

見学のお申し込み

 当面の間、新型コロナウイルスの感染予防のため、施設見学は行っていません。再開につきましては、当ホームページでご案内いたします。


ごみ処理工場見学の中止について

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ごみの持ち込み(自己搬入)

五条川工場では、自己搬入は受付しておりません。

お問い合わせ先

名古屋市五条川工場

電話番号 052-449-2010

ファックス番号 052-449-2011

(お問い合わせ受付時間) 

月曜日から金曜日まで(12月29日から1月3日、祝日及び休日を除く)の午前8時30分から午後5時まで

このページの作成担当

環境局施設部工場課工場管理係

電話番号

:052-972-2384

ファックス番号

:052-972-4131

電子メールアドレス

a2384@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

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