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新型コロナウイルスワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)について

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このページを印刷する最終更新日:2022年10月13日

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接種証明書発行センターにおける窓口での申請について

接種証明書発行センターにおける窓口での申請は事前予約制となっております。現在、窓口が大変混雑しており、予約されている方を優先して対応しておりますので、事前予約なく窓口に来訪された場合、即日発行・交付できない場合があります。

事前予約の方法についてはこちら

マイナンバーカードをお持ちの方は、スマートフォンアプリでの電子版の交付やコンビニでの書面での交付ができますので、ご確認ください。適切に申請が受け付けられた場合は、即日での交付が可能です。

また、「全国旅行支援」を利用される際のワクチン接種の証明としては、予防接種済証や接種記録書(医療従事者や職域接種した方)が接種の証明として利用できる場合もありますので、提出先にご確認ください。

全国旅行支援 都道府県連絡先一覧はこちら(外部リンク)別ウィンドウで開く

新型コロナウイルスワクチン接種証明書の概要について

新型コロナウイルスワクチン接種証明書は、予防接種法に基づいて各市町村で実施された新型コロナワクチン接種の事実を公的に証明するものとして、被接種者からの申請に基づき交付するものです。

接種証明書には、パスポート情報等を記載した海外用及び国内用パスポート情報等の記載の無い国内用の2種類が、書面又は電子版で交付可能です。なお、国内用の証明には、これまでどおり予防接種済証や接種記録書(医療従事者や職域接種した方)が接種の証明として利用できます。

(注1)接種証明書に記載されている接種記録の登録は接種医療機関・接種会場等で行っています。最新の接種記録は、接種記録システム(VRS)登録が完了次第、発行できるようになりますのでご了承ください。

(注2)画像の予防接種済証や接種記録書3回目の様式となります。1・2回目は別様式となりますのでご留意ください。

ワクチン接種証明書の見本
予防接種済証、接種記録書見本

新型コロナウイルスワクチン接種証明書の対象者について

予防接種法に基づく新型コロナワクチンの接種(医療従事者等の先行・優先接種、職域接種、通常接種(市町村の発行した接種券を使用しての接種)等)を受けた時に名古屋市に住民票があった方を対象に発行します。

(注1)名古屋市内の医療機関等で接種されていても、名古屋市以外に住民票がある方は、住民票のある市町村で申請手続きをしてください。名古屋市では証明発行できません。

(注2)国外等で接種を受けた方(予防接種法に基づかない接種を受けた方)は発行の対象になりません。(外務省による海外在留邦人の一時帰国者を対象とした事業を含む)

新型コロナウイルスワクチン接種証明書の申請・交付について

電子版で交付する場合はスマートフォンアプリから、書面で交付する場合は郵送、発行センター窓口及びコンビニのいずれかの方法から申請することができます。なお、スマートフォンアプリ及びコンビニでの申請においては、マイナンバーカードが必要です。

電子(スマートフォン)での交付

スマートフォンの接種証明書アプリをダウンロードして手続きしてください。

(注) アプリ上で発行された接種証明書は自動で更新されません。発行後に2回目、3回目または4回目を接種した場合は、再度本アプリで接種証明書の発行を行ってください。

申請に必要なもの

  • マイナンバーカード
  • マイナンバーカードの券面入力補助用暗証番号
  • パスポート(海外用を申請する方)
  • マイナンバーカードが読み取れるスマートフォン(端末はNFC Type B対応、OSはiOS 13.7以上またはAndroid OS8.0以上)

手続きの流れ

  1. スマートフォンにアプリをダウンロードする。(注)機種やOSによっては利用いただけないことがあります。
  2. アプリでマイナンバーカード、旅券(海外用のみ)を使って手続きする。
  3. アプリ上に証明書(電子)が交付される。

電子版の印刷について

アプリで発行した接種証明書は画像保存することが可能です。この機能で保存された画像はご自身で印刷することができます。

(注)令和4年7月15日以降にアプリをアップデート(1.4.0以降)を行い、アップデート後に接種証明書を発行している必要があります。

アプリから自動交付できない場合について

下記の例に該当する場合は、アプリから自動交付ができません。

  • DV被害者等の要配慮者の場合
  • 本市で接種の履歴を確認することができない場合(接種記録がVRSに未登録の場合)
  • 接種記録が「要修正」に該当する場合
  • 旅券以外の渡航文書で請求する場合

書面での交付(郵送で申請する場合)

(重要)必ずご確認ください

必要な切手の料金を必ずご確認ください。切手の料金が不足している場合は受け取りできません。

必要書類を送付先まで郵送してください。(注)提出された必要書類は返却いたしません。

書類の内容を確認のうえ、返信用封筒で交付します。

申請に必要なもの

必要書類○必要、△あれば添付、×不要
必要書類 海外用 国内用 
申請書(本ページ下段より印刷してください) 
旅券(パスポート)の写し(渡航日時点で有効なもの)(注1)×
接種券の写し(必ず接種券番号部分を写してください)(注2)
接種済証または接種記録書の写し△(注3) △(注3)
返信用封筒(必ず切手貼付のうえ、返送先住所・氏名を記載してください)
本人確認書類の写し(返信先住所が記載されていること)
(国内用の場合は、漢字氏名と生年月日が記載されているもの)
(マイナンバーカード、運転免 許証、各種健康保険被保険者証の写し等)(注4)
  • (注1)海外用を申請される際は、旅券(パスポート)の写しが必ず必要です。
  • (注2)紛失等により接種券がない場合や接種券番号がわからない場合は、マイナンバーが確認できる書類(個人番号カード両面、通知カード、マイナンバーが記載された住民票の写し等)を提出してください。これらもない場合は、接種時に住民登録がされている住所が記載された書類の写しを提出してください。
  • (注3)お持ちであれば同封してください。
  • (注4)本人確認書類として健康保険証の写しを同封する場合は、記号・番号および保険者番号を黒く塗りつぶしてください。

接種券の見本のファイルは一部テキスト情報のない画像データです。内容を確認したい場合は、新型コロナウイルス感染症対策室(電話番号:050-3135-2252)までお問合せください。

場合により必要となる書類

旅券に旧姓・別姓・別名の記載がある場合は、確認ができる本人確認書類の写し(旧姓併記のされたマイナンバーカード、運転免許証、戸籍、住民票の写し等)

代理人による請求の場合は、本人の自署による委任状

申請書の送付先

郵便番号:460-8781

名古屋市中区錦 (番地の記載は不要です)

名古屋市新型コロナウイルスワクチン接種証明書発行センター 行 

返信用封筒について(返信用切手を貼り付けて宛名を書いたもの)

返送先は、原則として申請者の住所になります。

封筒サイズに指定はありませんが、切手が不足すると配達されませんので必ず貼ってください。

(注)速達を希望する場合は、必要な切手を貼り、封筒に赤字で速達と記入してください。

郵便料金の詳細は日本郵便株式会社のホームページ(外部リンク)別ウィンドウで開くをご確認ください。

注意点

  • 申請書類が届いてから1週間程度で証明書を交付します。なお、申請が集中した場合や書類に不備等がある場合は、時間がかかることがあります。郵送にかかる日数も見込んで、余裕を持って申請してください。
  • 近日中に渡航が迫っているなど、郵送による手続きでは間に合わない場合は、なごや新型コロナウイルスワクチンコールセンター(電話番号:050-3135-2252)にご相談ください。
  • 書類が不足している場合等は証明書が発行できません。不足がある場合は連絡しますが、申請を受けてから一か月以上必要書類が揃わない場合は提出書類一式を返送させていただきます。

各種書類について

手続き案内文のダウンロード

各区役所・支所にも配架しています。

コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)の交付について

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。(外部リンク)別ウィンドウで開く

COVID-19 Vaccination Certificate for Overseas Travel Guide

申請書のダウンロード

書面での交付(接種証明書発行センター窓口で申請する場合)

事前予約制の窓口で申請を受け付け、接種証明書を発行・交付します。

(注)必要書類が不足している場合など、即日発行・交付できない場合があります。
(注)事前予約なく窓口に来訪された場合、状況によっては相当の時間お待たせすることがあります。
(注)市役所・区役所・支所では受付等を行っていません。

所在地

名古屋市中区錦三丁目15番30号

アパホテル名古屋錦 EXCELLENT 4階

TKPガーデンシティ名古屋(御岳)

アクセス

地下鉄東山線・名城線「栄駅」2番出口より徒歩1分

窓口開設時間

午前9時から午後5時まで(平日のみ)

窓口交付の予約申込方法について

オンラインにて予約申込を受け付けます。下記の名古屋市ネット予約画面リンク先よりお申し込みください。

名古屋市ネット予約画面はこちら(外部リンク)別ウィンドウで開く

ご予約の受付期間は、1週間前から予約日の前日24時頃までです。

申請に必要なもの

郵送での手続きと同じです。(返信用封筒は不要)

その他

お電話でのお問合わせ等は、下記コールセンターまでご連絡ください。

なごや新型コロナウイルスワクチンコールセンター

  • 電話番号:050-3135-2252
  • 受付時間:午前9時から午後5時30分まで
  • (注)土曜日、日曜日、祝休日もご利用いただけます。

書面での交付(コンビニで申請する場合)

対象のコンビニエンスストア等店舗内の端末での申請となります。対象の店舗など詳しい内容については、厚生労働省ホームページ(外部リンク)別ウィンドウで開くをご確認ください。

海外用の証明書については、令和4年7月21日以降に、アプリ、郵送または発行センター窓口のいずれかの方法で海外用の証明書を取得している必要があります。

申請に必要なもの

  • マイナンバーカード
  • マイナンバーカードの券面入力補助用暗証番号
  • 接種証明書発行料120円(税込)

手続きの流れ

  1. 店舗に設置されているキオスク端末(マルチコピー機)の画面に表示されている「行政サービス」ボタンを押して利用開始します。
  2. 証明書の交付を選択します。
  3. 証明書交付サービスを選択します。
  4. キオスク端末の所定の場所にあるカード置場に、マイナンバーカードを置きます。
  5. 必要な証明書として、「新型コロナワクチン接種証明書」を選択します。
  6. 画面上に発行に当たっての同意事項が表示されます。必ず一読した上で、同意いただける場合は 「同意する」を押してください。
  7. マイナンバーカードを市町村の窓口で受け取った際に設定した4桁の暗証番号(券面事項入力補助用の数字)を入力します。
  8. マイナンバーカードを取り外します。
  9. 取り外した後は、画面の案内に沿って手続きを進めていただければ、証明書を印刷することができます。

(注)証明書を発行する直前に接種証明書の内容の最終確認画面が表示されます。 印刷不良の場合を除き、発行後の返金には対応できませんので、接種記録や旅券番号などの発行内容に間違いがないかよくご確認ください。

お問い合わせ先

接種証明書の記載内容が間違っていた方について

接種証明書アプリまたはコンビニのキオスク端末(マルチコピー機)で申請した接種証明書の記載内容が間違っていた場合は、名古屋市電子申請サービスよりお問い合わせください。ワクチン接種証明書発行センターで間違っている箇所を確認し、正しい内容に修正いたします。修正完了後は、電子メールにてご報告いたします。

名古屋市電子申請サービス(外部リンク)別ウィンドウで開く

名古屋市電子申請サービスを利用できない方は、なごや新型コロナウイルスワクチンコールセンター(電話番号:050-3135-2252)にお問い合わせください。

電子の証明書の発行に関すること(操作方法等)

デジタル庁ウェブサイト(外部リンク)別ウィンドウで開く、または同庁のウェブフォーム

デジタル庁QRコード

書面の証明書の発行、証明書の内容に関すること

なごや新型コロナウイルスワクチンコールセンター

電話番号:050-3135-2252
受付時間:午前9時から午後5時30分
(注)土曜日、日曜日、祝休日もご利用いただけます。

証明書制度全般に関すること

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

電話番号:0120-761-770(フリーダイヤル)

受付時間:午前9時から午後9時まで

(注)土曜日、日曜日、祝休日もご利用いただけます。

関連リンク

このページの作成担当

健康福祉局 新型コロナウイルス感染症対策部 新型コロナウイルス感染症対策室
電話番号: 050-3135-2252
ファックス番号: 052-972-4386
電子メールアドレス: covid19-vaccine@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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