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苦情処理状況(令和2年度)

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このページを印刷する最終更新日:2021年10月12日

ページID:100656

令和2年度苦情処理状況

苦情件数

令和2年度、名古屋市内の保健所等に寄せられた食品に関する苦情の件数は合計1,182件でした。その内訳をみると、有症苦情※(371件:31.4%)が最も多く、次いで異物混入(199件:16.8%)の苦情も多く寄せられました。また、不衛生な取扱い(99件:8.4%)や施設の不衛生(88件:7.4%)についての苦情も多く、消費者が自分の利用する飲食店や販売店に対して衛生的な管理を求めていることがわかります。

(※)有症苦情:食品を食べて健康被害が起きたという申立

令和2年度の苦情件数の図です。

令和2年度苦情件数

令和2年度苦情件数
区分 件数 割合(%)
有症苦情 371 31.4
異物混入 19916.8
表示102 8.6
不衛生な取扱い 998.4
施設の不衛生 88 7.4
古い商品463.9
異味23 1.9
カビ発生 19 1.6
異臭 15 1.3
腐敗・変敗 11 0.9

変色

2 0.2
その他 207 17.5
総計 1182 100.0

発生月別苦情件数

発生月別に苦情内容を見てみると、季節を問わずに苦情が発生しており、年間を通じて衛生管理に注意が必要なことがわかります。

令和2年度の発生月別苦情件数の図です。

令和2年度発生月別苦情件数

令和2年度発生月別苦情件数
区分 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 総計
有症苦情 2420 43 60 3827 26 34 25 22 23 29 371
異物混入 17 14 24 16 13 13 27 11 15 19 16 14 199
表示 12 3 7 6 2 7 16 9 11 6 11 12 102
不衛生な取扱い 18 8 5 14 14 8 5 3 10 5 3 6 99
施設の不衛生 5 5 3 12 12 10 8 10
8 7 3 5 88
古い商品 1 4 5 8 3 5 2 4 3 1 8 2 46
異味 1 1 1 4 1 4 1 1 2 1 4 2 23
カビ発生 4 2 0 1 0 4 3 0 2 1 1 1 19
異臭 1 0 1 0 0 2 3 0 3 1 2 2 15
腐敗、変敗 0 1 2 1 2 2 2 0 0 0 1 0 11
変色 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 2
その他 33 13 22 14 11 12 15 17 15 16 17 22 207
総計 116 71 114 136 96 94 108 90 94 79 89 95 1182

食品別苦情件数

食品別にみてみると、肉・卵類とその加工品や魚介類等とその加工品で多くの苦情が寄せられています。また、食品そのものではなく、食品の扱い方や施設が不衛生なことに対する苦情も多いです。

令和2年度の食品別苦情件数の図です。

令和2年度食品別苦情件数

令和2年度食品別苦情件数
食品別 有症苦情 異物混入 表示 不衛生な取扱い 施設の不衛生 古い商品 カビ発生 異味 腐敗

変敗
変色 異臭 その他 総計
魚介類等とその加工品 40 36 7 2 5 7 1 0 1 1 3 12 115
肉・卵類とその加工品 92 6 8 6 1 0 1 1 3 0 3 21 142
穀類・豆類とその加工品 1230 9 8 3 3 1 2 1 0 1 7 77
菓子類 9 14 39 4 2 11 5 5 0 0 0 11 100
野菜・果物・その他農産物とその加工品 11 12 7 5 1 0 2 33 1 1 6 52
惣菜類 28 25 6 13 2 2 2 3 1 0 1 9 92
乳及び乳製品等 0 2 2 4 0 4 2 1 0 0 1 3 19
飲料水等 3 8 1 0 2 7 1 2 0 0 1 3 28
冷凍食品 1 2 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 5
調味料 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 2
器具・容器包装・食品添加物 0 0 0 2 1 0 0 0 0 0 0 1 4
その他食品 122 56 20 22 8 9 2 6 1 0 4 23 273
食品外 4 4 0 28 57 0 1 0 0 0 0 95 189
その他 15 2 0 4 4 0 0 0 1 0 0 11 37
不明 34 2 2 1 2 1 0 0 0 0 0 5 47
総計 371 199102 99 88 46 19 23 11 2 15 207 1182

食品別異物混入の内容

異物混入の苦情内容を詳しくみてみると、ゴキブリを含めた虫の混入(53件:26.7%)が多く、施設の不衛生の苦情とあわせて、施設の衛生管理が重要です。虫以外の異物として、髪の毛や製造・調理器具の破損、ビニール片、卵の殻等があります。異物混入は製造から販売まで食品流通のどの段階でも起こりえるため、食品を取扱うすべての人が注意する必要があります。

令和2年度の食品別異物混入の内容の図です。

令和2年度食品別異物混入の内容

令和2年度食品別異物混入の内容
食品別 合成樹脂 金属 食品の一部 髪の毛 ゴキブリ 寄生虫 紙類 その他 不明 総計
魚介類等とその加工品 5 5 3 3 1 1726 336
肉・卵類とその加工品 1 0 0 1 1 0 0 0 0 3 6
穀類・豆類とその加工品 3 6 3 1 3 1 0 3 6 430
菓子類 441 00 1 0 0 3 1 14
野菜・果物・その他農産物とその加工品 4 2 000 2 0 0 3 1 12
惣菜類 2 8 4 02 1 1 1 3 3 25
乳及び乳製品等 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 2
飲料水等21010100128
冷凍食品 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 2
調味料 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
器具・容器包装・食品添加物 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
その他食品 10 96 1 7 11 0 3 6 3 56
食品外 1 0 0 00 2 0 0 0 1 4
その他 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 2
不明 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 2
総計 333719 7 15 20 8 10 28 22199

異物混入内容の内訳

令和2年度の異物混入内容の内訳の図です。

令和2年度異物混入内容の内訳

令和2年度異物混入内容の内訳
異物内訳 件数 割合(%)
合成樹脂 37 18.6
33 16.6
ゴキブリ 20 10.1
金属 19 9.5
髪の毛 15 7.5
紙類 10 5.0
寄生虫 8 4.0
食品の一部 7 3.5
その他 28 14.1
不明 22 11.1
総計 199 100.0

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健康福祉局生活衛生部食品衛生課食品衛生担当

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