愛知県外での定期予防接種費用の助成

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ページID1009546  更新日 2026年8月18日

特段の理由により、子ども・妊婦を対象とした定期予防接種を愛知県外で接種される方は、必ずこのページをよく読んで手続きをしてください。

対象者

名古屋市に住民登録があり、以下の理由により県外に滞在し予防接種を受ける方を対象とします。

  • 里帰り出産で長期にわたり滞在する場合
  • ドメスティック・バイオレンスを受けているため、本市で接種を受けることができない場合
  • 児童福祉施設等の施設に入所している場合 等

対象となる予防接種

子ども・妊婦の定期予防接種が対象です。

対象外の予防接種は助成できませんので、必ずご確認ください。

手続き方法(2回手続きが必要です)

接種前の手続き

接種時に必要な書類を発行するため、接種前の手続きをしてください。

1 医療機関へ事前確認をする

接種を希望する医療機関に、定期予防接種の指定医療機関であることや、接種が可能かどうかの確認をしてください。

また、ロタウイルスや小児肺炎球菌はワクチンの種類が複数あるため、接種できる種類も必ずご確認ください。

 ロタウイルス: ・ロタリックス ・ロタテック
 小児肺炎球菌: ・プレベナー20(20価) ・バクニュバンス(15価) (注)はじめて接種する場合は、原則プレベナー20(20価)

2 保健センターへ「予防接種実施依頼書」の発行の手続きをする

電子申請・郵送申請・窓口申請のいずれかで、住民票のある区の保健センターに「予防接種実施依頼書」の発行申請をしてください。手続きには、受付してから(郵送申請の場合は保健センターへ到着後)2、3週間程度かかります。

必要書類

(1)予防接種実施依頼書発行申請書(電子申請では不要

(2)母子健康手帳の写し(RSウイルスは不要

  • 1ページ目(出生届出済証明の記載があるページ)
  • 予防接種の記録(1)から(5)までの全ページ(記録が未記入のページも)

 (注)再発行等により「出生届出済証明」に記載がない場合は「母子健康手帳の表紙」(子の氏名の記載があること)

(3)マイナンバーカード・子ども医療証・在留カード等(窓口申請のみ)

 予防接種を受ける方の住所や年齢等が確認できるものをご用意ください。

 (注)外国人の方は、在留カードの在留期限内に接種できる予防接種のみ申請できます。

 

インターネットによる電子申請

(注)必要書類の画像を添付するため、申請を始める前に、上記の必要書類の画像をあらかじめご準備ください。

 

郵送申請または窓口申請

住民票のある区の保健センター(分室除く)に上記の必要書類を提出してください。

申請書様式は、以下からダウンロードできます。

(注)郵送申請の場合は、封筒の表面に「予防接種実施依頼書発行申請書在中」と記載してください。

各区保健センターの住所

接種時の注意

医療機関に事前に予約し、予防接種を受けてください。

接種当日の持ち物(必須)

(1)母子健康手帳

(2)マイナンバーカードまたは子ども医療証の写し等(予防接種を受ける方の住所・年齢がわかるもの)

(3)予防接種実施依頼書(医療機関から要望があれば、接種ごとにコピーして提出してください。)

(4)名古屋市の予診票(予防接種実施依頼書の発行時にお渡しします。)

医療機関から受け取る書類

(1)予診票(複写1枚目名古屋市提出用)

 (注)名古屋市に送付するまで紛失しないよう、大切に保管してください。

(2)領収書(被接種者名、接種日、ワクチン名、ワクチンごとの料金、医療機関名の記載があるもの)

 (注)領収書にワクチンごとの料金の記載がない場合は、金額の内訳がわかる明細書も必要です。

医療機関でのお支払い・助成額について

県外で接種した場合は、接種した医療機関にて全額お支払いいただき、その後に接種後の手続きをすることで費用助成を受けられます。金額によっては一部助成対象にならず、差額をご負担いただく場合があります。

助成額
医療機関に支払った金額 助成額
以下のリンク(費用助成額一覧)の助成額より少ない場合 医療機関に支払った金額を助成

以下のリンク(費用助成額一覧)の助成額を超えた場合

以下のリンク(費用助成額一覧)の金額を助成

 

接種後の手続き

電子申請または郵送で、名古屋市役所健康福祉局感染症対策課へ「予防接種費用助成」の申請をしてください。

1 確認事項

申請する前に、以下の点を必ず確認してください。

(1) 費用助成を受けるにあたり、「接種前の手続き」をする必要があります。

 まだ接種前の手続きをしていない場合は、住民票のある区の保健センター(分室除く)にご相談ください。

(2) 接種日時点で名古屋市に住民登録がない場合、費用助成の対象外です。

(3) 被接種者本人または被接種者の保護者に限り申請できます。

 児童福祉施設等に入所している等で保護者が申請者となることが困難な場合は、児童福祉施設等の施設長に限り申請できます。その際、保護者からの委任状等及び職員証等の本人確認書類が必要です。

(4) 接種日から5年を超えた場合や必要書類に不足がある場合は対象外です。

(5) 予診票は後日、名古屋市へお送りいただきますので、申請後も大切に保管してください。

2 必要書類を用意する

(1)予防接種費用助成申請書(様式1ー1、様式1ー2)(電子申請では不要

(2)通帳等の写し(金融機関名、口座番号、口座名義人の分かるもの)

(3)領収書の写し(被接種者名、接種日、ワクチン名、ワクチンごとの料金、医療機関名の記載があるもの)

 (注)領収書にワクチンごとの料金がない場合は、金額の内訳がわかる明細書も必要です。

 (注)領収書を紛失した方で、医療機関で領収書を再発行できない場合は、費用助成を受けられません。

(4)母子健康手帳の写し(RSウイルスは不要

  • 1ページ目(出生届出済証明の記載があるページ)

 (注)再発行等により「出生届出済証明」に記載がない場合は「母子健康手帳の表紙」(子の氏名の記載があること)

  • 「予防接種の記録」ページ

 (注)申請する予防接種の記録すべてのページが必要

(5)予診票の写し(複写1枚目名古屋市提出用)(RSウイルスのみ)

(6)委任状等(該当者のみ)

  • 電子申請で、申請者以外の口座への振込を希望する場合は委任状が必要です。委任状の様式は以下からダウンロードできます。
  • 児童福祉施設等の施設長が申請する場合は、保護者からの委任状等及び職員証等の本人確認書類が必要です。

(注)郵送申請で申請者以外の口座への振込を希望する場合は、申請書の委任欄へご記入ください。

3 申請する

インターネットによる電子申請で申請する場合

必要書類の画像を添付するため、申請を始める前に、上記の必要書類の画像をご準備ください。
  • 子どもの予防接種→上記の必要書類の(2)通帳等の写し、(3)領収書の写し、(4)母子健康手帳の写し
  • 妊婦の予防接種→(2)通帳等の写し、(3)領収書の写し、(5)予診票の写し
  • 申請者以外の口座への振込を希望する場合の委任状等、その他の書類→(6)

郵送で申請する場合

上記の書類を名古屋市役所健康福祉局感染症対策課に郵送してください。

申請書様式は、以下からダウンロードできます。

申請書類の送付先

 郵便番号460-8508

 名古屋市中区三の丸三丁目1番1号

 名古屋市役所健康福祉局感染症対策課 あて

 封筒の表面に「県外予防接種費用助成申請書 在中」と記載してください。

 

振込先口座をゆうちょ銀行にする場合

 以下のリンク先をご確認いただき、店番や口座番号にお間違いのないようお願いします。

接種後の手続きをしたら

接種後のお手続きから約1、2か月程度で、請求書などの必要書類をお届けします。

必要事項をご記入いただき、予診票の原本とあわせて同封の返信用封筒に入れて名古屋市へ送付してください。

送付してから約 1、2か月後に、申請時に指定した口座へ助成金を振り込みます。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉局 健康部 感染症対策課 予防接種担当
電話番号:052-972-3969 ファクス番号:052-972-4203
Eメール:a2631-03@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp
健康福祉局 健康部 感染症対策課 予防接種担当へのお問い合わせ