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令和4年度かんきょう実験スクール開催結果について

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このページを印刷する最終更新日:2022年8月29日

ページID:155417

8月1日、2日、3日の3日間、環境科学調査センターでは、小学校4年生から6年生を対象に、環境に関する実験・体験をしていただく「かんきょう実験スクール」を開催しました。本年度は、新型コロナウィルス感染症対策のため人数を制限しての開催となりましたが、多くの方にご応募いただきありがとうございました。

令和4年度かんきょう実験スクール チラシ

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8月1日(月曜日) しゅわっとリラックス!オリジナルエコバスボムを作ろう!

8月1日開催かんきょう実験スクールの写真

入浴剤から泡が出る仕組みやその効果について学び、実際に重曹やクエン酸などを使って、カラフルなバスボムを作りました。さらに、お風呂で使ったお湯が、その後、下水として水処理センターに集まり、きれいになった下水が川から海へ流れ、循環していること、一人ひとりが水を汚さないように大切に使うことが必要なことを学びました。
参加者からは、「家でも作ってみたいです。」「きれいに作れてうれしかったし楽しかったです。」などの感想がありました。

8月2日(火曜日) 糸電話を作って音の伝わり方を感じてみよう!

8月2日開催かんきょう実験スクールの写真

音は「もの」をふるわせて伝わることを学び、実際に糸電話をつくり、音が口から空気、空気から紙コップ、紙コップから糸、糸から紙コップ、紙コップから空気、空気から耳へ、順番に「もの」をふるわせて伝わることを体験しました。さらに、糸の代わりに針金やバネを使ったり、コップと糸を増やし、4人で話した場合、音の伝わり方どう変わるか等について実験しました。また、無響室という音が響きにくい部屋で音を鳴らしたり、聞いたりする体験をしました。
参加者からは、「糸電話を作るのが楽しかった。」「糸やコップの種類を変えたり、もっと人数を増やしたりして実験してみたい。」などの感想がありました。

8月3日(水曜日)自分で作れる!?ガリレオ温度計に挑戦!

8月3日開催かんきょう実験スクールの写真

温度に関係する、環境問題について学びました。名古屋の今と昔の平均気温を比べると、100年の間で約2.5℃の温度上昇がみられることや、名古屋市などの都市部の気温が周囲よりも高くなるヒートアイランド現象が起こる理由やその影響について学ぶとともに、地球温暖化を防ぐために、一人ひとりができることについて学びました。また、温度と水の性質を知ることでガリレオ温度計のしくみを知り、ガリレオ温度計作りに取り組んだ他、赤外線による温度の計測について屋外でサーモカメラを使って体験しました。
参加者からは、「他の温度計も作ってみたい!」「むずかしかったけど、やってるうちに楽しくなりました。」などの感想がありました。

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環境局地域環境対策部環境科学調査センター企画管理担当

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