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新型コロナウイルス感染症に関連する事業系ごみ廃棄方法のお知らせ

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このページを印刷する最終更新日:2021年9月6日

医療関係機関等から発生する、新型コロナウイルス付着の可能性のあるごみ・資源の出し方

ごみ・資源の出し方

その他の排出事業者から発生する、新型コロナウイルス付着の可能性のあるごみ・資源の出し方

ごみ・資源の出し方

  •  取扱いに際して、
  1. ごみに直接触れない
  2. しっかり縛って封をする
  3. ごみを捨てたあとは、しっかり手を洗う

の3点を心がけましょう。


  • プラスチック等の表面についた新型コロナウイルスは、3日程度で感染力がなくなるとされています。
  • 資源の特定品目を、家庭並み少量として市の資源収集に出す場合は、

 資源選別施設での感染予防のため、事業所で1週間程度保管してから、それぞれの品目でお出しください。

 新型コロナウイルスに関連する家庭ごみの廃棄方法のお知らせ


事業者から排出される簡易検査キットの廃棄方法について

新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴い、事業者から廃棄される使用済みの簡易検査キットにつきまして、下記のとおり取り扱いください。

(1)対象となる簡易検査キット

PCR検査、抗原検査及び抗体検査が可能な検査キット(プラスチックが主材料で針のないもの)のうち、市販されているなど性状や量が家庭並み少量に限ります。

※上記を除く場合は産業廃棄物として取り扱いいただく場合がありますので、資源化推進室にご連絡ください。


(2)廃棄方法

次の点に注意して、事業系一般廃棄物(可燃ごみ)として取り扱いください。

  • プラスチック等の表面についた新型コロナウイルスは、3日程度で感染力がなくなるとされていますが、感染防止のため使用後はビニール袋等に入れ、1週間程度保管してください。
  • ごみに直接触れないようにしてください。
  • しっかり縛って封をしてください。(ごみが袋の外面に触れた場合や、袋を縛った際に隙間がある場合や袋に破れがある場合など密閉性をより高める必要がある場合は、二重にごみ袋に入れてください。)
  • ごみを捨てたあとは、流水と石鹸やアルコール消毒液による手洗いや手指消毒を行ってください。


新型コロナウイルス感染症に係る事業所でのごみの出し方チラシ

新型コロナウイルス感染症に係る事業所でのごみの出し方チラシ

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環境省のQ&A

このページの作成担当

環境局ごみ減量部資源化推進室事業系ごみ対策担当

電話番号

:052-972-2390

ファックス番号

:052-972-4133

電子メールアドレス

a2297@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp

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