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名古屋市は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のホストタウンに登録されています

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このページを印刷する最終更新日:2022年3月22日

ホストタウンとは

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会において、相手国を指定し、その国の選手や関係者等と人的・経済的・文化的な相互交流を図る自治体のことです。

ホストタウン登録相手国

名古屋市はフランスとカナダとウズベキスタンのホストタウンです。これらの国々の皆様と名古屋市民の皆様が交流できる機会を産学官民が連携し作り上げることで、名古屋の魅力発信、共生社会の実現を図るほか、アジア競技大会を見据えたスポーツの機運醸成・スポーツを活かした魅力の発信につなげてまいります。

また、令和3年3月には、パラリンピアンの受入れを契機として共生社会の実現に向けた取組みの加速を目指す「共生社会ホストタウン」に、ウズベキスタンを相手国として登録されました。

各国との取り組み

カナダ

【相手国選定の経緯】

名古屋には日本に唯一のカナダ領事館があり、以前より名古屋市との交流が盛んでした。そんな中で、カナダの車いすバスケットボール代表チーム「Wheelchair Basketball Canada(WBC)」が名古屋に興味を持ち、2020年東京パラリンピック競技大会に向けた事前キャンプ地の候補としておりました。

【Wheelchair Basketball Canada(WBC)の事前キャンプ地に決定!】

誘致活動が実り、2018年6月、WBC強化本部長のJeff Dunbrack(ジェフ・ダンブラック)氏と河村たかし名古屋市長の間で事前キャンプ受入に関する覚書が締結されました。また同時に、名古屋市ホストタウン事業の趣旨に賛同され、同事業の機運醸成や代表チームの応援推進のために、名古屋観光特使でもあり、「名古屋なんて、だいすきリーダー」でもある『チームしゃちほこ(現「TEAM SHACHI」)』に『名古屋市ホストタウン交流事業応援リーダー』にご就任いただきました。

【事前キャンプと交流事業を実施】

  • 2018年5月31日から6月3日には、WBC男子代表チームの事前キャンプを名城大学にて行いました。また、それに併せて、車いすバスケットボール体験会や、WBCと東海北陸地区の車いすバスケットボールチームとの親善試合などが行われ、大いに盛り上がりました。この体験会などは、今回の取組みに賛同した名城大学の学生が企画に携わり、競技の魅力を参加者の皆さんに発信しました。
  • 2019年1月7日から1月13日には、WBC女子代表チームの事前キャンプを行いました。また、それに併せて、名古屋城本丸御殿の観覧、十二単体験、伝統工芸体験、小学生との交流、さらには日本代表との公開親善試合を行いました。男子代表チームの実施時よりも多くの方が参加され、カナダと日本の白熱した試合を間近で体験していただけました。また、名古屋圏は車椅子産業の集積地であり、今回のキャンプでは地元車いすメーカーの協力により、万全の修理体制を敷き、快適に練習が行える環境を整えました。
  • 2020年2月10日から2月12日にはWBC女子代表が、2月18日から24日にはWBC男子代表が事前キャンプを愛知大学で行いました。
  • パラリンピック開催直前の2021年8月14日から8月20日にはWBC男子、女子共に事前キャンプを行いました。新型コロナウイルス感染症対策のため、選手と接触することが無いようオンライン映像等を用いて交流を行いました。
カナダ車いすバスケットボール代表チーム事前キャンプ(2019年)の写真

カナダ車いすバスケットボール代表チーム事前キャンプ(2019年)の様子です。

フランス

【相手国選定の経緯】

フランスで活躍した画家、藤田嗣治の作品が多く所蔵されているランス美術館と名古屋市美術館は以前より友好関係にあり、その経緯から、2017年10月、ランス市と名古屋市が姉妹都市提携を締結しました。

【交流事業の実施】

2018年10月には、姉妹都市提携を記念し、市民の方へランスの食・歴史・文化への理解を深めていただくために「ランスフェスティバル」を開催しました。

スタッドドゥ・ランスと名古屋グランパスのユニホーム交換の際の写真

2017年、フランス・ランス市と名古屋市の姉妹都市提携を記念し、両市を代表するサッカーチームであるスタッドドゥ・ランスと名古屋グランパスがユニホームを交換し、両チーム・両市の盛り上げを図りました。

ウズベキスタン

【相手国選定の経緯】

名古屋大学は、ウズベキスタンへの法整備支援や留学生・研修生の受入れ、名古屋大学ウズベキスタン事務所などの設置、学生のウズベキスタンでの学外活動を行っているなど、ウズベキスタンと約20年間にわたる交流実績を持っています。

【パートナー都市協定の締結】

2019年12月、ウズベキスタン・タシケント市と名古屋市は「観光・文化交流分野におけるパートナー都市協定」を締結しました。

タシケント市とのパートナー都市協定締結式の写真

左:ウズベキスタン共和国 ショフカット・ミルジヨーエフ大統領
中:名古屋市 河村たかし市長
右:タシケント市 ジャホンギル・アルティクホジャエフ市長

【交流事業の実施(2018年)】

2018年5月、ホストタウン交流事業の一環として、ウズベキスタンから著名な芸術家の皆様をお招きし、コンサート・写真展・芸術展・観光プロモーション【ウズベキスタン・ウィーク・イン・ジャパン】を開催しました。

ウズベキスタン・ウィーク・イン・ジャパン(2018年)の写真

ウズベキスタン・ウィーク・イン・ジャパン(2018年)の様子

【交流事業の実施(2020年)】

2020年10月に、名古屋市立沢上中学校(熱田区)の生徒と、ウズベキスタンの首都タシケント市の生徒とが手紙やウェブ交流を行いました。

また11月には、名古屋市立沢上中学校(熱田区)にて、ウズベキスタンのパラリンピアンでリオパラリンピック金メダリストのノルベコフ選手とパラスポーツ体験会(ボッチャ)を実施しました。

ウズベキスタンとの手紙やオンライン交流の写真

ウズベキスタンと沢上中学校との交流の様子

同じく2020年11月に、名古屋青年会議所と名古屋障害者スポーツセンターと「共生社会名古屋フォーラム」を共催し、ウズベキスタンのパラリンピアンで金メダリストのノルベコフ選手や日本のトップパラアスリートの井谷俊介選手に登壇していただきました。

「共生社会名古屋フォーラム」の写真

「共生社会名古屋フォーラム」の様子

【交流事業の実施(2021年)】

2021年7月に、ウズベキスタンのオリンピック代表選手(種目:新体操)との交流事業をオンラインで実施し、名古屋大学学生による名古屋市内の観光名所の紹介や、選手への応援メッセージ動画の放映を行いました。

また12月には、ウズベキスタンのパラリンピアンや、名古屋ゆかりのパラリンピアンとの交流事業を実施しました。名古屋ゆかりのパラリンピアンの指導のもと、名古屋大学学生が視覚障害者柔道を体験したり、パラリンピアン及びパラスポーツ関係者によるトークセッションを行ったりしました。

ウズベキスタン代表選手らとの交流事業の写真

ウズベキスタン代表選手らとの交流の様子

このページの作成担当

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