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“ちがい”を認めあえる社会をつくろう 東区人権尊重のまちづくり事業

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このページを印刷する最終更新日:2022年3月15日

令和3年度人権尊重のまちづくり事業について

令和3年度人権尊重のまちづくり事業は、東区役所・東区社会福祉協議会・東区福祉学習サポーターの3者が連携・協力し、事業内容について話し合いました。

8回に及ぶ会議を行い、日々の生活のなかで本人が気づかないうちに持った無意識の偏見や思い込みである「アンコンシャスバイアス」について、多くの市民が理解することにより、“ちがい”を認め合える社会の実現につながっていくのではないかという結論に至りました。

「アンコンシャスバイアス」の事例は多岐にわたりますが、男女平等参画・子どもの権利・障害者の人権・外国人関連の4つのテーマに絞りました。絞ったテーマについて親しみやすいイラストを記載したクリアファイルを作成し、幅広い世代の市民に説明・配布することで“ちがい”を認め合える社会の実現を進めていきます。


アンコンシャスバイアスの事例

人権尊重のまちづくり事業クリアファイル

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東区福祉学習サポーターとは?

東区社会福祉協議会とともに、地域や学校向けの福祉学習の企画・実施をし、助けあいや支えあいの福祉意識を伝えることに取り組んでいる東区在住のボランティアです。

福祉学習では、高齢者や障害のある方が日々どんな暮らしをしているのかをアイマスクや車いすなどの体験学習を通して学んだり、当事者の方にお話を聞いて交流したりすることで、自分たちにできることを考えるきっかけづくりをしています。


福祉教育の場で説明・配布を行いました。

東区社会福祉協議会・東区福祉学習サポーター等による福祉教育を2月2日と2月3日、矢田中学校の1年生を対象に行いました。

障害のある方の生活について知り、自分にできることを考えることや自分以外にも様々な人がいることに気づき、他者に対する視野を広げることなどを目的に「視覚障がい・車いすに関する学習」と「ボッチャ体験」を実施しました。

また、その中で令和3年度人権尊重のまちづくり事業の中でテーマとした障害者の方の人権にも触れ、一人ひとり見た目や得意なこと、苦手なことが違うように、障害の有無に関係なく、様々な違いを認め合って互いに尊重する気持ちをもってほしいことを説明し、人権尊重のまちづくり事業クリアファイルを配布しました。


福祉教育の様子

このページの作成担当

東区役所 区政部 地域力推進室 地域力推進係
電話番号: 052-934-1123
ファックス番号: 052-935-5866
電子メールアドレス: a9341121@higashi.city.nagoya.lg.jp

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