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東区スモールアクション

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このページを印刷する最終更新日:2021年4月30日

「東区スモールアクションプロジェクト」とは

東区内の多様な主体を構成メンバーとする「プロジェクト推進チーム」を設置し、安心・安全なまちの実現のため、区民にとって身近で気軽に無理なくできる行動(スモールアクション)を企画・事業化・情報発信していきます。

区民同士の「共有・共感」を生み出すことで、区全体のまちづくりに参加する機運を高め、地域力を高めていくプロジェクトです。

スモールアクションの例

  • 小学生の登下校時間に合わせて、庭の水やりをやっている。
  • 犬の散歩のときに、子どもに声掛けするようにしている。
  • 道路を横断するときは、必ず横断歩道の上を歩くようにしている。
  • 信号が黄色の時は必ず止まるようにしている。

など

取組事例:子どもの見守り旗の作製

各学区にて子どもの見守り活動を行う方々の意見・アイデアをもとに、ブリヂストンタイヤジャパン株式会社様からご協賛をいただき、名古屋市立工芸高等学校デザイン科の協力を得て「見守り旗」を作製しました。

今後、区内の各地域での子どもの見守り活動等で使用していきます。活動者だけでなく、旗のデザインを見た区民が、子どもの見守り活動の大切さを共感し、活動が区内に広がっていくことを期待しています。


東区では、2種類の見守り旗を作成しました。

見守り旗(青色)


見守り旗を活用した活動の様子

見守り活動の様子1
見守り活動の様子2
見守り活動の様子3

東区彩るれんげプロジェクトーミツバチと笑顔の花を咲かせようー

校舎の屋上でミツバチを育てるなど、持続可能な社会を目指し活動する愛知商業高等学校ユネスコクラブ。ミツバチの蜜源としても知られる「れんげ」を通して地域のコミュニティの輪を広げ、笑顔と幸せが溢れるようにと、高校に隣接する東橦木公園に地域の皆さんと共にれんげの種をまきました。日頃からこの公園の世話をしている東橦木公園愛護会会長の高木信夫さんは「私たち地域と高校生が共に活動をすることは、お互いプラスの体験になると思う」と目を細めて話します。ユネスコクラブ部長の金丸愛さんは「コロナ禍で恒例のイベントが中止になり、地域とのつながりが薄くなっている中で、地域の皆さんとプロジェクトを始めることができました。この活動が長く続くように大切に世話をしていきたい」と思いを語ります。かつては春の田畑に一面に広がっていたれんげ畑。ミツバチの蜜源になるだけでなく、れんげの花を見た区民の皆さんがふるさとや子どもの頃の懐かしい思い出を呼び起こす「記憶の蜜源」になるように、との願いを込めて大切に育てていきます。

 

愛知商業高等学校ユネスコクラブ

2011年より「文化のみち」エリアの持続可能なまちづくりに貢献するため、校舎の屋上で養蜂活動を開始。屋上で採れたはちみつを使用したご当地スイーツの開発や「文化のみち」を巡る観光ツアーの開催など、地域に根ざした活動を行っています。また、SDGsの視点からフェアトレードやエシカル消費の普及・啓発にも取り組み、高校生ならではの発想を活かしたさまざまなイベントの企画・運営を行っています。

 

令和2年10月28日 種まきの様子

種まきの様子の写真1
種まきの様子の写真2

令和3年4月9日 れんげの花が咲きました!

愛知商業高等学校ユネスコクラブの皆さんが、地域と連携して始めた「東区彩るれんげプロジェクト」。

東橦木公園に植えたれんげの花が満開になりました!

(写真1)れんげを前に集合写真

当日は、愛知商業高等学校ユネスコクラブ・東橦木公園愛護会・東土木事務所の皆さんが集まり、満開のれんげを祝いました。
令和3年度ユネスコクラブ部長の中村さんは、「今後も地域と連携し、笑顔があふれるまちになるような活動を続けていきたい」と思いを語ります。

地域コミュニティの輪を広げ、笑顔と幸せがあふれるようにとの願いを込めて始めたプロジェクト。

今後も行政・地域・学校が連携し、まちのためになる活動を続けていきます。

(写真2)れんげにみつばちがとまる、(写真3)集合写真マスクあり

このページの作成担当

東区役所 区政部 地域力推進室 地域力推進係
電話番号: 052-934-1123
ファックス番号: 052-935-5866
電子メールアドレス: a9341123@higashi.city.nagoya.lg.jp

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