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区の木・区の花はこうして決まりました

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このページを印刷する最終更新日:2019年5月28日

ページの概要:区の木「モクレン」・区の花「ボタン」について、決まったいきさつとともに紹介します。

区の木・区の花はこうして決まりました(昭和63年4月制定)

 区制80周年記念事業の一つとして区の木・区の花を募集しました。

 区を象徴し、区民に愛され、親しまれる「東区の木・花」として、下記の候補の中から区内在住・在勤・在学の方を対象に投票いただいたところ、たくさんの投票がありました。

  • 「候補の木」
    アキニレ、シデコブシ、ニシキウツギ、ネムノキ、ハナカイドウ、モクレン、ヤマモミジ
  • 「候補の花」
    キスゲ、サギソウ、ツツジ、ホタルブクロ、ボタン、ヤマブキ、リンドウ

 

 投票の結果、区の木には「モクレン」、区の花には「ボタン」がそれぞれ決まりました。

区の木「モクレン」

モクレン(木蓮、木蘭)

モクレン科モクレン属。中国原産。

3月から4月ごろに花をつけます。紫紅色と白いものが代表的で、庭木などによく植えられます。

東区内では、東区役所正面玄関横、建中寺公園、徳川園周辺など随所で見ることができます。

建中寺公園のモクレンの画像

建中寺公園のモクレン

ハクモクレン

 3月から4月にかけて花を咲かせる落葉高木で、高さは5メートルから10メートルです。

 春の初めから花を開き始め、少し暖かくなるころには花は終わります。

 春の訪れを感じさせる、清楚な感じのする花です。

 強い香りがあります。

 まだ葉が展開する前に、枝の先に上向きに花をたくさんつけます。

 満開になると枝先が真っ白になるほどです。

 花は日が当たると開き、日の沈む夕方になると閉じます。

 これを繰り返し徐々に大きく開いていき、開ききった後に散ります。


シモクレン

 4月から5月に開花する落葉樹で、高さは3メートルから5メートルくらいです。

 花は濃い紫色をしており、枝先に上向きにつきます。ハクモクレンのように花弁(花びら)が開ききるのではなく半開きのままで、花の咲く時期もハクモクレンより半月から1カ月ほど遅いです。


区の花「ボタン」

ボタン(牡丹)

ボタン科ボタン属の落葉小低木。中国原産。

薬草として2世紀ごろから栽培されるようになりました。野生に近いものは、白か淡紅色ですが、現在は観賞用としてさまざまな色があります。

 春牡丹は、4月下旬から5月ごろにかけてみごとな花をつけます。

 冬牡丹は、春牡丹と同じ品種を1月から2月に開花するよう、温度などを調整しながら育てたものです。

 寒牡丹は、本来は春と秋に2回花をつける品種です。春にできたつぼみを摘み取って、秋にできたつぼみだけを残して10月下旬から1月に開花させます。

東区内では、徳川園のボタン園が有名です。

徳川園のボタンの画像

徳川園のボタン

このページの作成担当

東区役所 区政部 地域力推進室 地域力推進係
電話番号: 052-934-1123
ファックス番号: 052-935-5866
電子メールアドレス: a9341123@higashi.city.nagoya.lg.jp

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