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年中行事の花(9月)

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このページを印刷する最終更新日:2021年8月15日
今回のお花
重陽の節句のいけ花写真
ラインのイラスト

菊の節句:9月9日

陽数(奇数)9が重なる9月9日を「重陽の節句」といいます。

旧暦9月9日は現在の10月中頃にあたり、菊の花の見ごろの時期です。

菊は邪気を払う力をもつ霊草と信じられており、宮中では無病息災・不老長寿を願い、観菊の宴が開かれていました。

江戸時代に季節の行事「菊の節句」として、庶民の間で広く親しまれる行事になりました。

新型コロナウイルス感染症の終息と一日も早く普通の生活に戻れるよう願いを込めて生けました。


今回使ったもの

花器 : 水盤

花材 : 油満天星(アブラドウダン)、連翹(レンギョウ)、吾亦紅(ワレモコウ)、

     女郎花(オミナエシ)、菊(大輪、輪菊、小菊、磯菊)


今回の花を生けた方の紹介

熱田区花道連盟  西田 峯栄庵(にしだ ほうえいあん)さん

このページの作成担当

熱田区役所 区政部 地域力推進室 地域力推進係
電話番号: 052-683-9425
ファックス番号: 052-683-9494
電子メールアドレス: a6839420@atsuta.city.nagoya.lg.jp

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