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年中行事の花(7月)

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このページを印刷する最終更新日:2021年6月15日
今回のお花
七夕のいけ花写真
ラインのイラスト

七夕の節句:7月7日

7月7日は『七夕の節句』、五色の短冊に願い事を書いて、竹や笹の葉に飾る習慣があります。

竹や笹は冬でも緑を保ち、真っ直ぐ高く育ち、広く根を張るので生命力の強さの象徴とされ、邪気払いの力があると信じられ飾られてきました。

また、短冊の「青、赤、黄、白、黒(または紫)」の五色は、中国の陰陽五行説の「木火土金水」に対応し、魔除けの意味を持っています。

今回は七夕にちなんで、庭の笹を生けます。天の川をイメージし、ガラスの大皿にビー玉を散りばめ、夜空の星の様にオンシジウムを添わせます。

お家の方と色紙で短冊を作り、願い事を書いて、生けた笹に楽しく飾り付けてください。

竹や笹は乾燥に弱く、葉が丸まってしまうため、酢水(酢1:水3)につけます。紙に包んで風があたらないようにします。

今回使ったもの

花器 : ガラスの大皿、剣山(2ケ)

花材 : 笹、ひまわり、オンシジウム、デルフィニウム、ギボウシ

その他: ビー玉、色紙、糸


今回の花を生けた方の紹介

熱田区花道連盟  竹内 翠雅(たけうち すいが)さん

このページの作成担当

熱田区役所 区政部 地域力推進室 地域力推進係
電話番号: 052-683-9425
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