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おうちで「いけ花」にちょうせん!(第4回)

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このページを印刷する最終更新日:2020年10月1日

おうちで「いけ花」にちょうせん!

花には、心を和ませ、ストレスを減らす効果があるといわれています。おうちで楽しく花を生けてみませんか?

熱田区花道連盟の方にご協力いただき、手に入りやすい材料を使って、お子さんでも楽しめる「いけ花」を教えてもらいました。

材料の準備

花材(かざい)は、スーパーなどで売っている花でじゅうぶんです。

花器(かき)は、おうちにある食器(小皿・マグカップなど)や空き瓶、100円ショップの雑貨(水が漏れない物)など身近にある物を使いましょう。

今回使ったもの

準備材料の写真


 1.ゼンマイ(皮籐)-100円ショップで手に入ります
 2.ワイヤーカトラリースタンド
 3.プラスチックケース(綿棒のケース)
 4.カイズカイブキ
 5.スプレー菊(3色)

さっそく始めましょう

  • 花器に水を入れている写真
  • 花器にゼンマイをセットした写真

プラスチックケースをカトラリースタンドにセットし、水を入れます。

今回は、ゼンマイに見立てた飾りを作りました。これをプラスチックケースとカトラリースタンドの間にはさんで立てます。

ゼンマイは、生成り(無着色)で売っている籐の平芯を緑色の水性ペンキで塗りました。

ステップ1.メインになる花を生けます

  • 白色のスプレー菊を生けた写真
  • ピンクのスプレー菊を生けた写真

スプレー菊を2色選び、順番に生けます。

花器に使う入れ物の大きさにあわせて、スプレー菊の茎をカットします。今回のように小さい入れ物を使うときは、メインの花が入れ物の口から10センチほどのところにくるようにすると、バランスがよくなります。

ステップ2.足元に生けます

  • 黄色のスプレー菊を生けた後正面図
  • 黄色のスプレー菊を生けた後横から見た図

左:正面から見た図  右:横から見た図

残りの1色を生けます。先に生けた2色の花の茎が見えにくくなるよう、正面の低い位置に挿し込みます。

プラスチックケースの綿棒取り出し口をうまく利用することができました。

ステップ3.仕上げをします

完成図

カイズカイブキを使って、隙間を埋めることで花が映え、広がりもできました。

花を長持ちさせるポイント

  • 花を生ける前に水切りをします。
  • 花の延命剤を使うこともおすすめです。100円ショップにもあります。花屋さんで花を買うとサービスでつけてくれることもあります。
  • 花を飾る場所は、直射日光が当たらない涼しい場所でエアコンの風などが直接当たらないようにして下さい。


水切りをしている写真


【水切りとは】

 ボウルやバケツに水を入れ、水中で茎の根元2、3センチのところを斜めにカットします。

今回の花を生けた方の紹介

熱田区花道連盟 二村 翠恵園(ふたむら すいけいえん)さん

【二村さんのコメント】

秋の代表である菊を使いました。なかでもスプレー菊は、明るく華やかで一本の茎に対して放射状にいくつもの花を咲かせるのが特徴です。

今回は、3色を使い、かわいらしく仕上げました。色の配置を変えて楽しんでもいいですね。

このページの作成担当

熱田区役所 区政部 地域力推進室 地域力推進係
電話番号: 052-683-9425
ファックス番号: 052-683-9494
電子メールアドレス: a6839420@atsuta.city.nagoya.lg.jp

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