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避難訓練コンサートを開催しました(平成26年3月)

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このページを印刷する最終更新日:2018年7月5日

ページID:58047

「災害はいつ、どんな時に発生するかわかりません。コンサートを聴いているときに発生したら・・・」をテーマに避難訓練コンサートを熱田区役所・名古屋国際会議場・名古屋学院大学の共催で平成26年3月10日(月曜日)に名古屋国際会議場センチュリーホールで開催しました。

当日は、雪が舞い散る悪天候にも関わらず約400名の方が参加していただけました。

このコンサートは、第一部を減災まちづくりフォーラム(座談会「男女平等参画の視点から見た防災」)を行い、第二部に避難訓練コンサートとして区民・市民の方も参加する避難訓練を実施しました。

熱田区長あいさつの様子

区長あいさつの様子

宮木熱田区長からは「東日本大震災において、あらゆる場面で男女によるニーズの違いが発生しました。本日の座談会が、男女平等参画の視点から防災を考えていただけるきっかけになれば幸いです。また、南海トラフ巨大地震に対する新たな被害想定では、熱田区では震度6強となっております。地震は、いつ発生するかわかりません。本日の訓練が参加いただいた皆様方への教訓になればと思っております。」と挨拶がありました。

第一部、減災まちづくりフォーラム(座談会「男女平等参画の視点から見た防災」)の様子

座談会の様子

平成23年3月11日に発生した東日本大震災。その避難所では、男性と女性が一つ屋根の下で生活する中でさまざまな問題が発生しました。東日本大震災で実際に起こった問題を取り上げ、浦野愛さん(NPO法人レスキューストックヤード)と井澤知旦さん(名古屋学院大学教授)が、あらゆる場面・役割において男女双方が主体的に参画することの重要性や男女の性差によるニーズの違いやリスクを具体的に談じ合いながら、防災について考えました。

第二部、避難訓練コンサートの様子

名古屋市消防音楽隊によるコンサートの様子

  • コンサートの様子
  • 地震(訓練)が発生した様子

左の写真は、名古屋市消防音楽隊によるコンサートの様子です。アルセルナールを始め、4曲を披露していただきました。

右の写真は、このコンサート中に地震(震度6強)が発生したと想定し、参加されている皆様がカバンなどで頭を覆って、落下物などから身を守っていただいている様子です。

避難訓練の様子

  • コンサート会場から避難している様子
  • コンサート会場から避難が完了した様子

コンサート中に発生をした地震も収まり、コンサート会場から屋外へ係員の誘導に従い避難訓練を実施している様子です。約15分間で避難が完了しました。

名古屋市消防音楽隊リリーエンジェルスによるカラーガード演技の様子

  • 名古屋市消防音楽隊リリーエンジェルスによるカラーガード演技の写真
  • アトリウムでの客席の様子
避難訓練終了後、アトリウムにて名古屋市消防音楽隊リリーエンジェルスによるカラーガード演技で、避難訓練コンサートを締めくくりました。

ブース出展の様子

  • 消防ブースの様子
  • 災害ボランティアブースの様子

また、コンサート会場のホワイエにて、各種団体によるブースを設けました。熱田消防署からは「地震対策コーナー」「住宅用火災警報器相談コーナー」、名古屋学院大学からは「災害ボランティアに関するパネル展示」、あつた災害ボランティアネットワークからは「災害時非常持出物品の紹介」などがありました。

このページの作成担当

熱田区役所区政部地域力推進課地域力推進担当

電話番号

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ファックス番号

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