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高圧ガス製造許可申請(冷凍)

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このページを印刷する最終更新日:2018年3月6日

概要

 冷凍のためのガスを圧縮し、又は液化して高圧ガスの製造をする設備でその1日の冷凍能力が20トン(注1)以上の設備(注2)を使用して高圧ガスの製造をしようとする者(第一種製造者)は、高圧ガスの製造について、事業所ごとに、市長の許可を受けなければなりません。

 注1:当該ガスが政令で定めるガスの種類に該当するものである場合にあっては、政令で定めるガスの種類ごとに20トンを超える政令で定める値。(高圧ガス保安法施行令第4条)
 注2:法第56条の7第2項の認定を受けた設備を除く。

事務の根拠

高圧ガス保安法第5条第1項

提出書類

高圧ガス製造許可申請書(2部提出)

添付書類

  • 登記事項証明書(法人の場合(6ヶ月以内に交付されたもの))
  • 住民票(個人の場合(6ヶ月以内に交付されたもの))
  • 委任状(代理者が手続をする場合)
  • 高圧ガス製造計画書
  • 一日の冷凍能力計算書
  • 圧縮機安全装置口径計算書
  • 圧力容器安全装置口径計算書
  • 機器気密試験合格証明書
  • 冷凍用圧縮機等耐圧試験及び気密試験証明書
  • 冷凍用圧力容器材料試験等、耐圧試験及び気密試験証明書
  • 冷凍用圧力容器耐圧試験及び気密試験証明書
  • 安全弁作動試験合格証明書
  • 圧力計検査成績書
  • 自動制御装置作動試験の記録
  • 製造施設の位置及び付近の状況図
  • 全体配置図
  • 製造設備配置配管図(平面図、立体図)
  • 冷媒配管系統図(ブラインを含む)
  • 電気結線図
  • 本体外形図
  • 機器の図面
  • 圧縮機構造図
  • 滞留しないような構造の計算書
  • 凝縮器、受液器及び配管並びにこれらの支持構造物及び基礎に係る耐震設計計算書(耐震設計構造物に該当する場合に限る)
  • 防液堤の構造が確認できる書類(毒性ガスを冷媒ガスとする冷媒設備に係る内容積一万リットル以上の受液器に限る)
  • 除害設備の構造が確認できる書類(毒性ガスの製造設備に係るものに限り、吸収式アンモニア冷凍機に係るものを除く)
  • ガス漏えい検知警報設備、感震器の位置、構造が確認できる書類(可燃性ガス又は、毒性ガスの製造設備に係るものに限り、吸収式アンモニア冷凍機に係るものを除く)
  • 消火設備の位置、構造が確認できる書類(可燃性ガスの製造施設に限る)
  • 換気設備の位置、構造が確認できる書類(可燃性ガス又は毒性ガスの製造設備のものに限る。)
  • 除害設備に係る、スクラバー又は散水設備の能力計算書(毒性ガスに係るものに限る)
  • 電気設備の防爆構造を有することを確認できる書面(可燃性ガスを冷媒とする冷凍設備に限り、アンモニアを冷媒ガスとするものを除く)
  • 指定設備認定証の写し(認定指定設備を使用して高圧ガスの製造をする者に限る)

様式等のダウンロード

添付ファイル

受付窓口・問い合わせ先

このページの作成担当

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消防局予防部規制課保安係

電話番号

:052-972-3553

ファックス番号

:052-972-4196

電子メールアドレス

00hoan@fd.city.nagoya.lg.jp

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