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青年選挙ボランティア

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このページを印刷する最終更新日:2017年7月4日

青年選挙ボランティアってなに?

青年選挙ボランティアとは、10代から20代の方々に、選挙や政治について関心を持ったり知識を深めたりしていただくためのイベントや講座などを企画・運営するボランティアです。市内大学生などを中心に活動しています。

活動内容

イベントや講座の企画・運営

毎月2回程度、平日の夜間(午後6時30分から)に2時間ほどの企画会議を行っています。自由な雰囲気の中、みんなでわいわい話し合いながら、イベントや講座などを企画から考えています。

もちろん企画だけでなく、イベントや講座などの当日の運営も青年選挙ボランティアが行っています。

企画会議風景

選挙管理委員会との連携

名古屋市選挙管理委員会が実施する様々な啓発事業に参加して、一緒に選挙を盛り上げます。

講演会・研修会等への参加

希望者は選挙管理委員会が行う講演会や国の研修会等にも参加することができ、政治や選挙の知識を深めていただけます。

青年選挙ボランティアのFacebookページ

青年選挙ボランティアは、随時、Facebook(フェイスブック)にて活動内容やイベント告知等の情報発信を行っています。次のリンクからご覧ください。

平成28年度の活動報告

「愛知サマーセミナー2016」への参加

昨年度に引き続き、平成28年7月16日(土曜日)に東海学園高等学校などで開催された市民参加型セミナー「愛知サマーセミナー2016」において、選挙啓発講座を提供しました。約30名の参加がありました。

講座内容

「18歳選挙権スタート!一票で社会が変わる!」をメインテーマに、選挙に参加することの大切さを参加者に講義しました。18歳選挙権や投票の手順など、いろいろな話題を分かりやすく説明しました。

模擬投票では、「サマセミ市長選挙-わたしはこんなまちづくりがしたい-」をテーマに本格的な選挙を参加者に体験してもらいました。はじめに、青年選挙ボランティアのメンバーが架空都市の市長選挙の立候補者役として登場し、とっておきの政策を演説し、有権者(講座の参加者)に熱く語りかけました。次に、参加者はグループワークを行って各候補者の政策案をメリットやデメリットを含めて検討し意見交換してもらいました。その後、参加者に投票をしてもらいました。実際の選挙の投票所で使っている資材や機材を使用しました。

講義では「選挙に参加する大切さ」を、模擬投票では「自分とは違う視点の意見にも触れてみることや、自分で考えて自分で決めて自分で投票する大切さ」を感じてもらいました。参加者アンケートからも好意的な声が寄せられました。

愛知サマーセミナー2016の様子

「選挙フェスタ2017」

平成29年2月12日(日曜日)にアスナル金山「明日なる広場」にて、若者が自分の想いや夢を語り、パフォーマンスすることをコンセプトとした模擬投票イベントを開催しました。

イベント内容

音楽やダンスなど自らを表現できるパフォーマンスをもつ若者5組が立候補者として登場しました。各候補者はパフォーマンスとパフォーマンスへの想いや将来の夢などをアピールしました。27年度実施との違いとして、各候補者には応援者役がつき、応援演説など選挙運動を展開し、候補者を全力サポートすることで、模擬投票を盛り上げました。

来場者には、候補者の主張や応援演説を聞き、もっとも共感を得た候補者に投票することにより、単なる投票体験にとどまらず、自ら考える「選挙」を体験していただきました。

スペシャルゲストとして、大人気アイドルグループのMAG!C☆PRINCE(マジックプリンス)の皆さんを迎え、青年選挙ボランティアとのトークショーやクイズ、スペシャルライブを披露していただきました。

イベント当日は、名古屋市選挙管理委員会のFacebook(フェイスブック)での情報発信もしました。

当日は、寒さを心配していましたが、晴れて暖かくなり、多くの方にご来場、投票していただき大盛況でした。ありがとうございました。

選挙フェスタ2017の実施風景の写真

若者向け選挙啓発講座「Voter's Gate-小さな一票、大きな一歩-」

平成29年3月11日(土曜日)に愛知学院大学名城公園キャンパスにて、有権者としての第一歩を踏み出していただくことを目的として、高校生から25歳程度までの若者が政治や選挙へ参加する意義について考えるイベントを開催しました。

講座内容

BOYS AND MEN(ボーイズアンドメン)研究生の中原聡太さんと清水天規さんをゲストに迎えました。

イベントの企画・運営を行った青年選挙ボランティアとのトークショーをはじめ、名古屋大学名誉教授の小野耕二先生の義務投票制度への是非をテーマとした問題提起、その問題提起を受けてグループごとにディスカッションなどの内容で実施しました。義務で投票を強制するのではなく、現在の選挙制度と同じく、任意な投票制度が望ましいとする意見が多かったようです。同年代の参加者なので、話しやすく、活発な意見交換をしていたのが印象的でした。

Voter's Gateの実施の写真

平成27年度の活動報告

「愛知サマーセミナー2015」への参加

昨年度に引き続き、平成27年7月19日(日曜日)に愛知淑徳中学校・高等学校で開催された市民参加型セミナー「愛知サマーセミナー2015」において、選挙啓発講座を提供しました。約50名の参加がありました。

講座内容

「18歳選挙権へ!一票で社会が変わる!」をメインテーマに、前半は選挙に参加することの大切さを参加者に講義しました。18歳選挙権や最近の選挙の投票率、インターネット選挙運動など、いろいろな話題を分かりやすく説明しました。

後半は、「学校の予算の使い道を考えよう」をテーマに選挙を参加者に体験してもらいました。はじめに、グループワークを行って政策案を考えてもらいました。次に、グループの中から代表者が政策案を全体に向けて発表しました。その後、参加者は気に入った政策に投票してもらいました。実際の選挙の投票所で使っている資材や機材を使用しました。

前半の講義で「選挙に参加する大切さ」を、後半の模擬投票で「自分とは違う視点の意見にも触れてみることや、自分で考えて自分で決めて自分で投票する大切さ」を少しでも参加者につかんでもらうきっかけになったらうれしいです。

愛知サマーセミナー2015の様子

若者向け選挙啓発講座「Voter’s Gate‐一歩踏み出し投票へ‐」

平成28年2月20日(土曜日)に愛知学院大学名城公園キャンパスにて、有権者としての第一歩を踏み出していただくことを目的として、高校生から25歳程度までの若者が政治や選挙へ参加する意義について考える集い「Voter's Gate -一歩踏み出し投票へ-」を開催しました。

講座内容

@FMパーソナリティの黒江美咲さんをゲスト司会に、イベントの企画・運営を行った青年選挙ボランティアの紹介、グループごとに分かれて自己紹介、名古屋大学大学院法学研究科小野耕二教授の選挙権年齢は何歳からが適当かという問題提起、問題提起を受けてグループごとにワークショップと、盛りだくさんの内容で実施しました。義務教育段階を終えた状態で選挙権を与えるのが適当とする意見が多かったようです。活発な意見交換を通じて、政治や選挙に参加することの大切さを考えることができました。

Voter's Gateの様子

「選挙フェスタ2016 -Be Ambitious-」

平成28年3月19日(土曜日)にアスナル金山「明日なる広場」にて、若者が自分の想いや夢を語り、パフォーマンスすることをコンセプトとした模擬投票イベント「選挙フェスタ2016-Be Ambitious-」を開催しました。

イベント内容

「Be Ambitious」と題して模擬投票を実施しました。音楽やダンスなど自らを表現できるパフォーマンスをもつ若者5組が立候補者として登場しました。各候補者はパフォーマンス、パフォーマンスへの想いや将来の夢などをアピールし、来場者には好感の持てた候補者に投票していただくことで、楽しみながら本格的な選挙を体験していただきました。イベントの企画・運営を行った青年選挙ボランティアのメンバーにより、選挙権年齢が18歳以上に引き下げられることも含めて来場者の方も参加できるクイズを実施しました。

また、大事MANブラザーズの立川俊之さんをスペシャルゲストに迎え、トークショーと白熱したライブを披露していただきました。夢に向かって一生懸命努力することの大切さが伝わるトークでした。

イベント当日は、名古屋市選挙管理委員会のFacebook(フェイスブック)での情報発信も実施しました。

天気が心配されていましたが、晴れて暖かくなり、多くの方にご来場、投票いただき、大盛況のうちに終了することができました。ありがとうございました。

選挙フェスタ2016の様子

スペシャルゲストの立川さんと候補者5組のみなさんの写真です。多くの人々でイベントが賑わいました。

平成26年度の活動報告

「愛知サマーセミナー2014」への参加

平成26年7月20日(日曜日)に名古屋経済大学高蔵高校・中学校で開催された市民参加型セミナー「愛知サマーセミナー2014」において、選挙啓発講座「ハタチになる前に‐今考えておきたいこと‐」を実施しました。

講座内容

「ハタチになる前に‐今考えておきたいこと‐」をテーマに、選挙に参加することの大切さなどについての講義を実施しました。また、「もっとも魅力的なSNSは?」をテーマに、まずグループワークを行って自分とは違う意見にも触れたうえで、実際に投票所で使っている機材を使用して模擬投票を実施しました。

講義で「選挙に参加する大切さ」を、グループワークと模擬投票で「いろんな意見に触れたうえで、自分で考えて自分で決めて投票する大切さ」を、それぞれ少しでもお伝えできたのであればとても嬉しく思います。

愛知サマーセミナー2014の様子

新成人等向け参加型講座「Voter's Gate -それでも投票しないのか-」

平成27年1月18日(日曜日)に愛知学院大学名城公園キャンパスにて、有権者としての第一歩を踏み出していただくことを目的として、20歳を迎えたばかりの新成人を中心とした若者が政治や選挙へ参加する意義について考える集い「Voter's Gate -それでも投票しないのか-」を開催しました。

イベント内容

司会を務めていただいたミュージックナビゲーターの白井奈津さんと花上裕香さんのトークショー、イベントの企画・運営を行った青年選挙ボランティアの紹介、名古屋大学大学院法学研究科小野耕二教授の提言、提言を受けてのグループワークと、盛りだくさんの内容で実施しました。特にグループワークでは、参加いただいた方みなさんともとても積極的に発言いただき、5つのグループのいずれもにおいて驚くほど活発な議論がなされていました。

Voter's Gate の様子1
Voter's Gate の様子2

「選挙フェスタ2015 -名古屋エレクション(コレクション)-」

平成27年3月7日(土曜日)にアスナル金山「明日なる広場」にて、ファッションショーをコンセプトとした模擬投票イベント「選挙フェスタ2015 -名古屋エレクション(コレクション)-」を開催し、若者に広く普及する各種SNS(ソーシャルネットワークサービス)での情報発信等も実施しました。

イベント内容

「名古屋エレクション(コレクション)」と題して模擬投票を実施しました。服飾系専門学校の生徒が候補者(デザイナー)及び応援者(モデル)として登場、自らデザイン・制作したファッションをアピールし、好感の持てたファッションや候補者に投票していただくことで、楽しみながら本格的な選挙を体験していただきました。

また、人気読者モデルとして幅広く活躍する「柴田紗希」愛称シバサキさんによるトークショーのほか、Facebook(フェイスブック)での情報発信、Twitter(ツイッター)での情報発信とコメント募集、USTREAM(ユーストリーム)でのライブ配信も実施しました。

新しい取り組みを多数取り入れたイベントでしたが、多くの方にご来場、投票いただき、大盛況のうちに終了することができました。ありがとうございました。

選挙フェスタの様子

このページの作成担当

選挙管理委員会事務局 啓発担当

電話番号

:052-972-3316

ファックス番号

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電子メールアドレス

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