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泉増院

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このページを印刷する最終更新日:2013年1月8日
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泉増院

 玉照姫の像が安置されています。玉照姫は、風雨にさらされていた観音様に自分の笠をかぶせてあげたことが縁で、藤原兼平の夫人になった女性です。

 「玉照姫伝説」は、古くから伝わる有名なシンデレラストーリーです。縁結びのご利益があると言われ、若いカップルや女子高生がお参りする姿も見受けられます。

玉照姫伝説

 もと美濃国の豪族の娘玉照姫は、あまりの美しさゆえ不運な運命に巻き込まれ、鳴海の長者の召使いとなってしまいました。

 不遇な生活を送りながらも、玉照姫は決して希望を捨てません。いつも呼続の里の街道わきにあった観音像にお祈りしていました。

 ある雨の日、ずぶぬれになっていた観音像に自分の笠をかぶせてあげた玉照姫は、たまたま通りかかった藤原兼平に出会いました。

 兼平は心優しい玉照姫を見初めてプロポーズ。めでたく二人は結婚し、京で幸せになったのでした。

 その後、二人の出会った思い出の土地には、立派なお寺(現在の笠寺観音)が建てられ、笠をかぶった観音像が祀られたというわけです。

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