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桜神明社(さくらしんめいしゃ)古墳

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このページを印刷する最終更新日:2014年11月6日

ページの概要:桜神明社(さくらしんめいしゃ)古墳の紹介

 直径約36メートル、高さ約4.5メートルの円墳です。古図には「比米(ひめ)塚」と記されています。保存状態が良く、北側から西側にかけて幅約3メートルの濠が一部原形のまま残っています。

 墳裾から埴輪片などが出土しており、5世紀末ごろの古墳と推定されています。墳上の神明社の創建は不詳。

 天保年間(1830年代)の作と伝えられるお馬塔(まんとう)の馬具があり、10月の大祭で展示されます。

桜神明社の写真

桜神明社

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